登山時に落雷から身を守る方法

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登山中の落雷は恐怖です。

落雷
Photography by Dallas Hanger

標高が高い山は、雷鳴や稲妻の中に身を置くような状況になります。

 

落雷のスゴイ動画を発見してしまいました! やばいっす(^_^;)

 

事前に天気予報や注意報を確認していても、いざ現地に行ってみると雷が鳴り、落雷することもあります。

登山時に落雷から身を守るために、参考となる資料がありましたので、ご紹介します。

 

 

落雷から身を守る方法

落雷の対処法まとめ

雷専門の気象情報会社「フランクリン・ジャパン」の今村益子(気象予報士)氏の対処法をまとめてみます。

  • 金属類を体から外す必要はない
  • 雷は高いものに落ちる、高い木の付近からは速やかに離れる
  • 付近に落雷があった場合、地面にうつ伏せはダメ。両足を閉じた状態でしゃがみこみ、頭をなるべく低くし、耳をふさいだ姿勢を取る
  • 雷鳴が聞こえる程度なら、いつ付近に落雷があってもおかしくない
  • すぐ屋内などの安全な場所に避難
  • 自動車や電車の内部は落雷の電流が導体を通って地面に流れるため、おおむね安全
  • 電線(配電線や送電線)の下は、電線が避雷針に近い役割をしてくれるので、屋外ではもっとも安全な場所のひとつ。ただしら2m程度の距離をあける。

とにかく落雷の危険性がある場合は、速やかに避難したいですね(^_^;)

 

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