登山用のトレッキングポール・ストック・ステッキの使い方・選び方、厳選おすすめの紹介

トレッキングポール(ストック・ステッキ)とは、登山で使う杖です。

この道具を使うことで、足にかかる負担を手に分散できるだけでなく、バランスがとりやすくなるので転倒防止に非常に役立ちます。

wilder_c1

 

「NHK にっぽん百名山 富士山」(2013年)に出演された
富士登山ガイドのエキスパートの野中径隆さんによる
”トレッキングポール・ストックの使い方”の講義

 

トレッキングポール・ストック・ステッキの選び方

tgrip_pole
T字型
wilder_c1
I字型

トレッキングポール(ストック)にはT字型とI字型の2つの種類があります。

T字型の トレッキングポールはグリップがT字型になっていて、一般的に1本で使用します。

I字型のトレッキングポールはスキーのストックと同じくグリップがI字型になっていて、一般的に2本で使用します。

 

私は富士山を、トレッキングポールなし、T字型(1本)、I字型(2本)のそれぞれで富士山に登ったことがあります。(あと、友人から借りた金剛杖で一部分だけ登りました。)

登りやすさは、

登りやすい <------------------>登りにくい

I字型(2本) >>>> T字型(1本) > トレッキングポールなし、金剛杖

です。

 

以下、個人的な感想です。

 

トレッキングポールなし

S__1966089

おそらく富士登山者の多くがこの状態だとおもいます。

すべての体重が足にかかるので、トレッキングポールを使う登山に比べて足が疲れやすいです。

登山初心者の方は、膝や足の筋肉への負担を軽減する歩行方法を知らないため、特に下りでは勢いを抑制する筋力と膝の耐久力も求められます。

また、常に足2点でバランスをとらねばならないため、より筋力やバランス力が求められます。

基本的に、登山初心者の方や、脚力に自信のない方、ひざに不安を抱えている方は、トレッキングポールを使うことをおすすめします。

ただ、いままでいろんな方と一緒に山に登って気づいたのですが、トレッキングポールを使い慣れていない方の中には、かえってポールが無いほうが歩きやすい方もいるようです。

 

金剛杖

金剛杖

金剛杖は古くから使われている伝統的な登山道具です。杖に直接、焼印を押すことにより思い出にもなります。

登山口にある売店で購入することができます。

金剛杖を使ったら登山が楽になるかというと、上りは△、下りは○というところでしょうか。

平坦な登山道や下山ではバランスをとるのに便利なのですが、登山道にある両手を使うような岩場では重く収納できない金剛杖はかなり邪魔です。

友人が岩場で 「この金剛杖・・・ここで捨てたい。」と放った言葉が今も忘れられません。

どれどれ私に貸してみなさいと金剛杖を代わりに持ってあげましたが、岩場では本当に邪魔でした。

両手を使いたいのに、木でできたずっしりと重い金剛杖は片手がふさがってしまうだけでなく、その長さゆえ周囲の登山者に当たらないように気を使わねばなりませんでした。

下りではある程度バランスをとるのに役立ちましたが、トレッキングポールのように握りやすく滑らないグリップがないただの棒なので、しっかりと体重をかけにくく、重かったです。

それも修行と思える方、古くからの富士登山スタイルで登りたい方向けです。

 

T字型(1本)

tgrip_pole

金剛杖と違い軽量でコンパクトに収納できるので重宝します。

値段も1本ということもあり、手に入れやすい価格(数千円)です。

T字型(1本)のトレッキングポールは傾斜のきつい登りでは体重をかけにくいためそれほど役に立ちません。

下りでは、片側1本のため登山のリズムがあまりでません(ポールを握っている方の手が常に前にでるため、体の向きが正面ではなくポール握った方に傾きます)が、上部に体重をかけやすく(特に握力が弱い年配の方)、下山する時は大いに役立ちます

経験上、登山時間の長い富士山ではT字型より、両足の負荷をバランスよく軽減するI字型の方がおすすめです。ただ、握力や脚力が弱ったご年配の方には、容易に体重を預けられるT字型の方が楽に感じられるかもしれません。

[T字型ストック一覧(楽天)]

 

I字型(2本)、ダブルストック

wilder_c1

私がこれをはじめて使ったときに衝撃を受けました。「なっ、なんだこれは!ものすごく登りやすい。」

もともとT字型(1本)を使用していたのですが、さびて使えなくなってしまいました。

そこで買いなおそうとしていたら、友人から「ぜったいI字型(2本)がいいですよ。トントントンって感じで楽ですし。」と言われてしまいました。

「え~、それホント?なんかちょっと信じられないな~。」と言ったはいいものの、どうしようかと悩んでいました。

そもそも両手がトレッキングポールでふさがってしまうことにも抵抗がありました。

最終的に、友人の助言を信じてI字型(2本)を購入してすぐさま近場の山で使ってみたのです。

実際に使ってみて正直感動しました。

もう、登りやすいのなんの。足とあわせて4つの支点になるため非常にバランスがとりやすいのです。

このお陰で、強風や足場が悪い場所でも転倒の不安がなくなりました。

ストラップにしっかりと手を入れてグリップを握ってポールを適切な長さに調節してあげれば、登り下り共に非常に歩きやすくなります

それ以来、周囲の人にもI字型(2本)のトレッキングポールを勧めています。

最初はみんな「え~、本当にいいの?値段高いしどうなんだろう。」と言いますが、実際使うようになると

「 これほんと良いね!教えてくれてありがとう! 」

という感じで、みなさんに喜ばれることが多いです。

 

 

素材

トレッキングポールに使われている素材は、主にアルミ(アルミニウム合金)かカーボンです。それぞれの特徴が違います。

アルミ製とカーボン製の両方のトレッキングポールを使った経験があるので、それを踏まえて解説します。

 

アルミニウム合金

通称”アルミ”と呼ばれますが、正確にはアルミニウム合金(亜鉛、マグネシウムなどが混ざっている、超々ジュラルミンとも呼ぶ)が使われています。

トレッキングポールの多くが、このアルミニウム合金が使われています。軽量で強度もあり、粘り(しなり)もあります。

岩の隙間にポールが入ってしまい、強くしならせてしまい、ポールが曲がってしまった場合でもある程度力で戻すことができます。(完全にまっすぐは難しいです)

素材的には多少荒い使い方にも耐えますが、濡れたあとにしっかり乾かさずに放置してしまうとサビ(白い粉がでる)がでて、トレッキングポールの締りが悪くなります。そのため、雨の日などに使って濡れた場合、使用後に各ポールを分解してしっかり乾燥させるのが長く使うポイントです。

 

カーボン(炭素繊維)

アルミよりも軽量なのがカーボン製ポールです。アルミより数割軽量化できますが、価格は上がります。

登山でトレッキングポールを使う時、持ち手部分を支点に振り子のように前後に振ります。そのため、僅かな軽量化でも体感的には重量以上に軽くなったように感じます。

カーボンは錆ませんので、アルミほど気にしなくてもよいですが、連結部に金属を使用していることが多く、仕様後はしっかり分解して乾かしましょう。

価格の上昇により、すべてが優秀に思えるカーボンですが、弱点もあります。それが、強いしなりが加わると折れてしまうことです。アルミポールであれば、折れることは滅多になく、曲がってしまった状態でも使用できます(短く収納できなくなります)が、カーボンは折れてしまいますので使い物にならなくなります。

そのため、カーボン製のトレッキングポールを使うときは、無理な負荷(岩に挟まって思い切りしならせてしまう、など)がかからないように丁寧に扱うようにしましょう。

 

トレッキングポールと富士登山の思い出

2016年

2016年の富士登山は、前日の台風が低気圧化した日に富士吉田ルートを登ったのですが、その名残でかなりの強風でした。

P8310213

強風で富士山表面の砂塵が舞い上がり、登山者に降りかかる(顔にあたって痛い)

2足歩行だと、片足を上げた時に一瞬1本足で立っている状態になりますが、強風だと、その瞬間に身体が風にもっていかれて倒れそうになります。最近は、登りではトレッキングポールを使わないことが多いのですが、この時はすぐにトレッキングポール2本をザックから取り出し使用して登りました。トレッキングポールを合わせると4本足になるため、強風時でも安定して登り切ることができました。

 

2017年

IMGP2956

2017/08/01 御殿場ルートを下山

2017年に登山初心者の二人を富士登山に連れて行くことになり、その時に二人にI字型のトレッキングポールを使ってもらいました。事前に、使い方、握り方、使用上の注意点(自分の足を出す前方でトレッキングポールをつかないようにする、つくと足と絡まって転倒する恐れがある)を説明しましたが、その後リズムよく軽快に下山できていました。1名が下山中に古傷の膝痛が発症してしまいましたが、膝のサポーターを追加して、なんとか自力で下山できました。

 

人気のトレッキングポール

用意するならI字型(2本)が断然オススメです。

最近は、登山ショップに置いてあるメーカー品に比べ、ネットブランド(実店舗で置いていない、ネット専門ブランド)がコストパフォマンスに優れて、購入者の満足度も高いようです。

以下、アルミ製、カーボン製のコストパフォーマンスに優れた製品を紹介します。低価格重視の方にはアルミ製、体力に自信のない方には軽量なカーボン製をおすすめします。

 

DABADA 軽量アルミ製 トレッキングポール 2本セット アンチショック機能付(200g/本)

登山系の通販ランキングで上位に入っている、トレッキングポールです。

dabada1

  • 原産国:中国
  • 製品安全協会承認品(SGマーク取得)
  • 新品、2本で1セットです。
  • サイズ:収納時56cm 使用時 最長120cm
  • 重量:約200g(1本)
  • 素材:アルミニウム合金7075
  • 付属品:取扱説明書・トレッキングキャップ×2 バスケット×2
  • Amazon限定キット:専用ケース・トレッキングキャップ×2・ウォーキングキャップ×2

DABADA という、登山ショップではほとんど見ることの無いメーカーですが、その価格と機能が豊富です。

dabada4

dabada2

dabada3

 

ネット限定商品なので実物見たことないのですが、グリップがコルク製で、フィット感がよく握りやすいと思います。

ポールの長さは 最長 120cm なので、長身の方以外は大丈夫だと思います。身長の大きな方は130程度まで伸びるものを使ったほうが良いでしょう。(私は身長176cmで最大130cmまで伸びるトレッキングポールを使っていますが特に長さ不足を感じたことがありません。妻の120cmのを使った時は下山するときに少し短いなと感じました)

さらに、アンチショック付きなので、肘への負担も軽減されます。

これと比較すると、普通の登山ショップで販売されているトレッキングポールは、同程度のものでも2倍以上の値段します。約200g(1本)、2本で400gはアルミ製トレッキングポールの中でも比較的軽い部類に入ります。

amazonのカスタマーレビューの中に、実際に富士山で使われた方のレビューがありましたので、掲載します。

  • 富士登山には必須アイテムですよ。持っていきなさい!(2015年8月6日):富士登山では大変重宝しました。しかし!!!上り下りでの調整の仕方をしっかり調べてからお行きなさい!★この商品はサスペンションが内蔵されています!!!登山でトレッキングポールがあるのとないのでは大違いです。特に下りでひざへの負担を心配されている方は、買うべきですね。
  • ポールはある方が楽です。(2015年9月20日):慣れないうちはバランスを取る為にポールは使わない方が良いとも聞きますが有る方が絶対楽です。例えば富士山を登るのには初心者の人でも体の負担が軽くなります。(特に下山)それに登山を続けるか判らないので、まず最初に安い奴を買って次には高価な奴を買う方が良いと思います。でも、登る前に使って慣らした方が良いです。あと、必要が無い登山道でザックを下ろさずにポールを仕舞えるOSPREYのザックなんかだと便利です
  • 富士登山で使いました。(2017年9月5日):御殿場口からの富士登山に使いました。最初届いた品が不良だったので、交換してもらいました。不良交換のスピードがめちゃくちゃ早くて富士登山に間に合いました。登りでは、砂が深く、滑るところで重宝し、御殿場口の下りの最後の方の地面が硬くなってるところでは必須でした。本当に買って良かったです。迅速で丁寧な対応もとても気持ち良かったです。
  • 駒ヶ岳で使用するために購入(2017年11月2日):駒ヶ岳で使うために購入したのですが、正直価格からして直ぐに壊れるだろうと思っていました。しかし、かなり丈夫で非常に安心して使うことが出来て助かりました。駒ヶ岳の後に富士山、唐松岳、燕岳とその都度使用しましたが、傷は当然つきますが壊れる事無く使用できています。ポールはレキが壊れにくくて良いと知人にも勧められましたが、ダバダで充分です
[出典:amazon]

「DABADA 軽量アルミ製 トレッキングポール 2本セット 」の購入者レビューと実売価格(amazon)

(カラーは、4色展開(シルバー、ブルー、レッド、ピンク)です。2018/06/24時点で¥ 3,000 でした)

 

HAWK GEAR(ホークギア) 超軽量アルミ トレッキングポール 2本セット アンチショック機能付(200g/本)

hawkgear_1

  • セット内容:ポール2本+キャップ3種類(トレッキング・ウォーク・バスケット各2個)+特製収納袋
  • 製造:中国   仕上・検品・調整:日本 保証対応:365日24時間対応可能(国内に支店有り)
  • 軟性+1.5%モデル 重さ:約200g 使用推奨身長:135cm~180cm
  • ※Amazon販売の他ストアの同寸法の交換用キャップもお使い頂けます。(購入前にサイズを確認下さい。)
  • 各パーツは分解された状態で到着致しますが、イラスト付の説明書が同封されておりますので簡単に組立可能です。

先程紹介したDABADAと比較すると、少し値段は上がりますが、重量約200gで、トレッキングポールの最大長が125cmと長くなります。身長が高い方はこちらの方がおすすめです。分解したときの収納長が42cmにまで短くなり、登山開始までの持ち運びしやすく、自宅からバスや電車で移動する方に優しい設計になっています。

  • 品質良し。お店の対応良し。(2017年7月31日):初富士登山のために購入しました。各パーツを分解するととてもコンパクトになり、30リットルのリュック内に余裕で収納できます。長さ調整が、レパー式てはなく、締め付けて固定するシステムのため、見た目がすっきりとしており、体積も最小です。価格もとても求めやすく、お薦めの商品です。商品到着も最速でした。
[出典:amazon]

「HAWK GEAR 軽量アルミ製 トレッキングポール 2本セット 」の購入者レビューと実売価格(amazon)

(カラーは、4色展開(シルバー、ブルー、レッド、ピンク)です。2018/06/24時点で¥ 3,630 でした)

 

iRegro 登山 トレッキングポール 2本セット カーボン製(190g/本)

iRegro_1

  • 素材:カーボン製
  • 2本で1セット
  • サイズ:65-135cm、収納時65cm(伸縮3段)
  • 重量:約190g(1本)
  • 素材:高級カーボン

カーボン製のトレッキングポールです。重量だけ見ると、アルミ製とそれほど変わらないように見えますが、最大長が135cmまで伸びます。また、伸縮ポールの止め方がレバー式になっているため、容易に長さを変えられます。

  • 使い勝手が素晴らしい・・・。(2017年12月13日):今までスクリュー式を愛用していましたが、故障が多く困っていました。友人がワンタッチ式を使用していたので、今回購入しました。調整ねじがついているため、ワンタッチロックをきちんとセットでき安心できます。
  • キャップを外して186g位でした。(2018年3月16日):買ってから5~6回は使いました。少しグリップは細く感じますが、使っているうちに慣れてきます。グリップの紐も使う勝手が良いです。ただ、袋がなかったので、別に購入しました。これで山歩きが楽しくなりました。
[出典:amazon]

「iRegro 登山 トレッキングポール 2本セット カーボン製 」の購入者レビューと実売価格(amazon)

(カラーは、1色展開。2018/06/24時点で¥ 4,280 でした)

 

enkeeo トレッキングポール 2本セット カーボン製(210g/本)

enkeeo_1

【商品仕様】
  • 型番:PL-01
  • 収納サイズ:65cm
  • 全展開:135cm
  • 重さ:210g/本
  • 材質:ハンドル:熱可塑性ゴムと人工的コルク
  • 回転軸:100%カーボン製
  • ジョイントプラグ:アルミ合金
  • ポールチップ:タングステン鋼

最大長135cmのカーボントレッキングポールです。レバーロック式なので、長さ変更がスムーズです。1本の重量が210gと他の紹介製品と比較して重く見えますが、よく見ると持ち手のグリップ部がこの製品は長くなっています。富士登山の場合、登りは同じような傾斜の登りが数時間続き、下りも数時間同じような傾斜が続きますが、他の山々の登山では細かなアップダウンが続く(稜線歩きなど)ことも多々あります。その時に、毎度ポールの長さを調整するのは面倒のため、ポールの持つ部分を上下させるのですが、この製品は持ち手が広く作られいるため、そういう場所の登山にも向いています。(私も普段はこのタイプのトレッキングポールを使用しています)

富士山以外の山々も登る方は、この構造の製品が使い勝手がよく、おすすめです。

  • リ-ズナブルで使い勝手の良いポ-ル(2017年10月6日):9月末に大雪山トレッキングに初めて使用しました。これまで使用していたアルミ製のポールを損傷したため、初めてカ-ボン型レバー止方式の三段伸縮ポ-ルを購入しました。購入理由は①カーボンという響きに誘われて②レバ-方式はセッティング等が早そう③握りが長くて使いやすそう。でした。使用結果は
    ①軽量で口径も太くがっちりしていて安心感がありました。ただ、カ-ボンの特性はまだ未把握です。(次回投稿します。)
    ②セッティング・収納は、レバ-操作で簡単にできました。
    ③このポ-ルは握り部分が25㎝ほどあり、高低差の変化する登り斜面ではポールの長さをいちいち変えることなく、握り部分を変えながらガンガンいけました。(これ、最高に役にたちました。)
  • 軽くてタフ(2018年3月15日):持った時の軽さは、流石カーボンファイバー製。 この値段でこの軽さは特筆すべきでしょう。コルクのようなグリップも手に馴染みます。そして、下りでは、確実に膝の負担を減らしてくれます。転んだ時に、折るように乗っかってしまったが、折れなかったのに驚きました。運が良かっただけかもしれませんが。また、金具を無くしてしまった時に、サポートチームに連絡したら、普通の日本語で素早く、あり得ないほど親切に対応して頂きました。その結果、長く使える事になりました。 最高のサポートを目指していると公言しているのも頷けます。
[出典:amazon]

「enkeeo トレッキングポール 2本セット カーボン製 」の購入者レビューと実売価格(amazon)

(カラーは、1色展開。2018/06/24時点で¥ 3,880 でした)

 

大手ネット通販の売れ筋ランキング

個人的にはI字型(2本)がおすすめです。

今何が売れているのか、どんなものが高評価なのか、非常に道具選びの参考になります。

amazon「トレッキングポール・ストック・ステッキ」の売れ筋ランキング

楽天「トレッキングポール・ストック・ステッキ」の売れ筋ランキング

 

まとめ

  • 慣れれば、足にかかる負担を手に分散できるだけでなく、バランスがとりやすくなるので転倒防止に役立つ
  • 脚力に自信のない方や、膝が弱い方は、トレッキングポールがおすすめ(特に下り)
  • 金剛杖、T字型(1本)、I字型(2本)では、I字型(2本)が断然バランスがとりやすい

近年、登山業界にトレッキングポールが普及し、多くの山々で使用する登山者を見かけるようになりました。ただ、あまりにトレッキングポールに頼りすぎる方が散見されるようになりました。

トレッキングポールはあくまで2足歩行のサポートに使う道具です。しっかりと身体の軸を2本足で整えた上で、トレッキングポールを活用した方が、安全かつ軽快に登れます。

 


motimonolist_pdf.gif

服装・装備・持ち物の準備リスト一覧

☆・・・必ず必要な装備
○・・・できれば用意したい装備
△・・・あれば便利な装備

  • 富士山を快適に楽しく登るための登山装備・登山道具
  • 富士登山の服装・持ち物・装備リスト一覧
  • 富士登山ルートの比較と人気ランキング!
  • 富士登山ルート地図・マップのダウンロード
  • 高山病の症状、予防と対策
  • 富士山の天気予報(雷・強風・雨)確認手順
  • 【冬富士登山 厳冬期】生死の境界線 元旦に冬富士山頂を目指す人
  • 【冬富士登山遭難】九合五尺付近で滑落しそうな遭難者を発見・救助
サブコンテンツ

※本ウェブサイトはあくまで個人的趣味によって収集したデータに基づいています。本ウェブサイトに掲載する情報には注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。富士登山について書かれたサイトは、その他多数あります。多くのサイトや情報を参考にすることをお勧めいたします。本情報に基づく行動によって発生した事故・損害への責任は負いかねますので、ご了解下さい。

このページの先頭へ