登山用のトレッキングポール・ストック・ステッキの使い方・選び方、厳選おすすめの紹介

最初にまとめ

  • 慣れれば、足にかかる負担を手に分散できるだけでなく、バランスがとりやすくなるので転倒防止に役立つ
  • 脚力に自信のない方や、膝が弱い方は、トレッキングポールがおすすめ(特に下り)
  • 金剛杖、T字型(1本)、I字型(2本)では、I字型(2本)が断然バランスがとりやすい

近年、登山業界にトレッキングポールが普及し、多くの山々で使用する登山者を見かけるようになりました。ただ、あまりにトレッキングポールに頼りすぎる方が散見されるようになりました。

トレッキングポールはあくまで2足歩行のサポートに使う道具です。しっかりと身体の軸を2本足で整えた上で、トレッキングポールを活用した方が、安全かつ軽快に登れます。

IMGP2956

2017/08/01 御殿場ルートを下山

以下、詳しく解説しています。

 

トレッキングポール(ストック・ステッキ)とは?

トレッキングポール(ストック・ステッキ)とは、登山で使う杖です。

この道具を使うことで、足にかかる負担を手に分散できるだけでなく、バランスがとりやすくなるので転倒防止に非常に役立ちます。

wilder_c1

 

「NHK にっぽん百名山 富士山」(2013年)に出演された
富士登山ガイドのエキスパートの野中径隆さんによる
”トレッキングポール・ストックの使い方”の講義

 

トレッキングポール・ストック・ステッキの選び方

tgrip_pole
T字型
wilder_c1
I字型

トレッキングポール(ストック)にはT字型とI字型の2つの種類があります。

T字型の トレッキングポールはグリップがT字型になっていて、一般的に1本で使用します。

I字型のトレッキングポールはスキーのストックと同じくグリップがI字型になっていて、一般的に2本で使用します。

 

私は富士山を、トレッキングポールなし、T字型(1本)、I字型(2本)のそれぞれで富士山に登ったことがあります。(あと、友人から借りた金剛杖で一部分だけ登りました。)

登りやすさは、

登りやすい <------------------>登りにくい

I字型(2本) >>>> T字型(1本) > トレッキングポールなし、金剛杖

です。

 

以下、個人的な感想です。

 

トレッキングポールなし

S__1966089

おそらく富士登山者の多くがこの状態だとおもいます。

すべての体重が足にかかるので、トレッキングポールを使う登山に比べて足が疲れやすいです。

登山初心者の方は、膝や足の筋肉への負担を軽減する歩行方法を知らないため、特に下りでは勢いを抑制する筋力と膝に負担がかかり、膝痛を引き起こしやすくなります。

また、常に足2点でバランスをとらねばならないため、より筋力やバランス力が求められます。

基本的に、登山初心者の方や、脚力に自信のない方、ひざに不安を抱えている方は、トレッキングポールを使うことをおすすめします。

ただ、いままでいろんな方と一緒に山に登って気づいたのですが、トレッキングポールを使い慣れていない方の中にはポールが無いほうが歩きやすい方もいるようです。

 

金剛杖

金剛杖

金剛杖は古くから使われている伝統的な登山道具です。杖に直接、焼印を押すことにより思い出にもなります。

富士山 登山 焼印

登山口にある売店で購入することができます。

金剛杖を使ったら登山が楽になるかというと、上りは△、下りは○というところでしょうか。

平坦な登山道や下山ではバランスをとるのに便利なのですが、登山道にある両手を使うような岩場では重く収納できない金剛杖はかなり扱いにくいです。

友人が岩場で 「この金剛杖・・・ここで捨てたい。」と放った言葉が今も忘れられません。

どれどれ私に貸してみなさいと金剛杖を代わりに持ってあげましたが、岩場では友人の気持ちが理解できました。

両手を使いたいのに、木でできたずっしりと重い金剛杖は片手がふさがってしまうだけでなく、その長さゆえ周囲の登山者に当たらないように気を使わねばなりませんでした。

下りではある程度バランスをとるのに役立ちましたが、トレッキングポールのように握りやすく滑らないグリップがない木の棒なので、しっかりと体重をかけにくく、重かったです。

吉田ルート上り、富士宮ルート共に岩場が多数あります。それに比べると須走ルート上り(八合目付近まで。八合目からは吉田ルート上りと合流するため)と御殿場ルートは岩場少なくなります。

上記の内容を踏まえ、それも修行と思える方、古くからの富士登山スタイルで登りたい方向けです。

 

T字型(1本)

tgrip_pole

金剛杖と違い軽量でコンパクトに収納できるので重宝します。

値段も1本ということもあり、手に入れやすい価格(数千円)です。

T字型(1本)のトレッキングポールは傾斜のきつい登りでは体重をかけにくいためそれほど役に立ちません。

下りでは、片側1本のため登山のリズムがあまりでません(ポールを握っている方の手が常に前にでるため、体の向きが正面ではなくポール握った方に傾きます)が、上部に体重をかけやすく(特に握力が弱い年配の方)、下山する時は大いに役立ちます

経験上、登山時間の長い富士山ではT字型より、両足の負荷をバランスよく軽減するI字型の方がおすすめです。ただ、握力や脚力が弱ったご年配の方には、容易に体重を預けられるT字型の方が楽に感じられるかもしれません。(高尾山でT字型ストックを使われているご年配の方が「体重をかけやすい」と言われていました)

[T字型ストック一覧(楽天)]

 

I字型(2本)、ダブルストック

wilder_c1

私がこれをはじめて使ったときに衝撃を受けました。「なっ、なんだこれは!ものすごく登りやすい。」

もともとT字型(1本)を使用していたのですが、さびて使えなくなってしまいました。

そこで買いなおそうとしていたら、友人から「ぜったいI字型(2本)がいいですよ。トントントンって感じで楽ですし。」と言われてしまいました。

「え~、それホント?なんかちょっと信じられないな~。」と言ったはいいものの、どうしようかと悩んでいました。

そもそも両手がトレッキングポールでふさがってしまうことにも抵抗がありました。

最終的に、友人の助言を信じてI字型(2本)を購入してすぐさま近場の山で使ってみたのです。

実際に使ってみて正直感動しました。

もう、登りやすいのなんの。足とあわせて4つの支点になるため非常にバランスがとりやすいのです。

このお陰で、強風や足場が悪い場所でも転倒の不安がなくなりました。

ストラップにしっかりと手を入れてグリップを握ってポールを適切な長さに調節してあげれば、登り下り共に非常に歩きやすくなります

それ以来、周囲の人にもI字型(2本)のトレッキングポールを勧めています。

IMGP2956

2017/08/01 御殿場ルートを下山

最初は疑問に感じる方も多いのですが、実際使うようになると

「 これほんと良いね!教えてくれてありがとう! 」

という感じで、みなさんに喜ばれることが多いです。

 

私自身も、近年の富士登山ではこのタイプのトレッキングポールを携行しています。

 

素材

トレッキングポールに使われている素材は、主に

  • アルミ(厳密にはアルミニウム合金、ジュラルミンとも言われる)
  • カーボン

です。それぞれの特徴が違います。

アルミ製とカーボン製の両方のトレッキングポールを使った経験があるので、それを踏まえて解説します。

 

アルミニウム合金

アルミ合金 トレッキングポール

通称”アルミ”と呼ばれますが、正確にはアルミニウム合金(亜鉛、マグネシウムなどが混ざっている、超々ジュラルミンとも呼ぶ)が使われています。

トレッキングポールの多くが、このアルミニウム合金が使われています。軽量で強度もあり、粘り(しなり)もあります。

岩の隙間にポールが入ってしまい、強くしならせてしまい、ポールが曲がってしまった場合でもある程度力で戻すことができます。(完全にまっすぐに戻すのは難しいです)

素材的には多少荒い使い方にも耐えますが、濡れたあとにしっかり乾かさずに放置してしまうとサビ(白い粉がでる)がでて、トレッキングポールの締りが悪くなります。そのため、雨の日などに使って濡れた場合、使用後に各ポールを分解してしっかり乾燥させるのが長く使うポイントです。

 

カーボン(炭素繊維)

カーボン素材 トレッキングポール

アルミよりも軽量なのがカーボン製ポールです。アルミより数割軽量化できますが、価格は上がります。

登山でトレッキングポールを使う時、持ち手部分を支点に振り子のように前後に振ります。そのため、僅かな軽量化でも体感的には重量以上に軽くなったように感じます

カーボンは錆ませんので、アルミほど気にしなくてもよいですが、連結部に金属を使用していることが多く、仕様後はしっかり分解して乾かしましょう。

価格の上昇により、すべてが優秀に思えるカーボンですが、弱点もあります。それが、強いしなりが加わると折れてしまうことです。アルミポールであれば、折れることは滅多になく、曲がってしまった状態でも使用できます(短く収納できなくなります)が、カーボンは折れてしまいますので使い物にならなくなります。

そのため、カーボン製のトレッキングポールを使うときは、無理な負荷(岩に挟まって思い切りしならせてしまう、など)がかからないよう配慮して扱うようにしましょう。

私自身は、アルミ合金製、カーボン製のどちらも使った経験があります。2019年時点では2014年に購入したカーボン製のトレッキングポールを使用しています。

 

トレッキングポールと富士登山の思い出

2016年

2016年の富士登山は、前日の台風が低気圧化した日に富士吉田ルートを登ったのですが、その名残でかなりの強風でした。

P8310213

強風で富士山表面の砂塵が舞い上がり、登山者に降りかかる(顔にあたって痛い)

2足歩行だと、片足を上げた時に一瞬1本足で立っている状態になりますが、強風だと、その瞬間に身体が風にもっていかれて倒れそうになります。最近は、登りではトレッキングポールを使わないことが多いのですが、この時はすぐにトレッキングポール2本をザックから取り出し使用して登りました。トレッキングポールを合わせると4本足になるため、強風時でも安定して登り切ることができました。

 

2017年

IMGP2956

2017/08/01 御殿場ルートを下山

2017年に登山初心者の二人を富士登山に連れて行くことになり、その時に二人にI字型のトレッキングポールを使ってもらいました。事前に、使い方、握り方、使用上の注意点(自分の足を出す前方でトレッキングポールをつかないようにする、つくと足と絡まって転倒する恐れがある)を説明しましたが、その後リズムよく軽快に下山できていました。1名が下山中に古傷の膝痛が発症してしまいましたが、膝のサポーターを追加して、なんとか自力で下山できました。

 

人気のトレッキングポール

用意するならI字型(2本)が断然オススメです。

最近は、登山ショップに置いてあるメーカー品に比べ、ネットブランド(実店舗で置いていない、ネット専門ブランド)がコストパフォマンスに優れて、購入者の満足度も高いようです。

以下、アルミ製、カーボン製のコストパフォーマンスに優れた製品を紹介します。低価格重視の方にはアルミ製、体力に自信のない方には軽量なカーボン製をおすすめします。

 

DABADA 軽量アルミ製 トレッキングポール 2本セット アンチショック機能付(220g/本)

登山系の通販ランキングで長年上位に入っている、トレッキングポールです。

  • 原産国:中国
  • 製品安全協会承認品(SGマーク取得)
  • 新品、2本で1セットです。
  • サイズ:収納時56.5cm 使用時 最長120cm
  • 重量:約220g(1本)
  • 素材:アルミニウム合金7075
  • 付属品:取扱説明書・トレッキングキャップ×2 バスケット×2

DABADA という、登山ショップではほとんど見ることの無いメーカーですが、楽天やamazonでは、トレッキングポールランキングで数年に渡って上位に位置しています。

 

ある程度の製品信頼性を確保しながら、2本セットで3千円程度と非常に高いコストパフォーマンスであることが人気の背景にあるようです。

ネット限定商品ですが、非常に普及しているため登山中に使っている方を見かけたことがあります。グリップがコルク製で、フィット感がよく握りやすいと思います。

ポールの長さは 最長 120cm なので、長身の方以外は大丈夫だと思います。身長の大きな方は130程度まで伸びるものを使ったほうが良いでしょう。(私は身長176cmで最大130cmまで伸びるトレッキングポールを使っていますが特に長さ不足を感じたことがありません。妻の120cmのを使った時は下山するときに少し短いなと感じました)

さらに、アンチショック付きなので、肘への負担も軽減されます。

約220g(1本)、2本で440gは、多数あるアルミ製トレッキングポールの中でも軽量な部類に入ります。普通の登山ショップで販売されているトレッキングポールは、同程度のものでも2倍以上の価格になるため、コストパフォーマンスに優れています。

amazonのカスタマーレビューの中に、実際に富士山で使われた方のレビューがありましたので、掲載します。

  • 富士登山で使用。ガイドさんも使っていました。(2018年8月28日):お値段も安く、手軽に伸び縮みができます。富士山のガイドさんも使っていました。
  • コンパクト収納が◎(2018年9月20日):富士登山に使いました。登り下り共に使いましたが、安定感があり、とても良かったです。使用しない時も、コンパクトに収納できる点も良いかと思います。
[出典:amazon]

「DABADA 軽量アルミ製 トレッキングポール 2本セット 」の購入者レビューと実売価格

(2019/06/17時点で¥ 3,000程度 でした。楽天とamazonでは少し価格差がありました。)

 

HAWK GEAR(ホークギア) 超軽量アルミ トレッキングポール 2本セット アンチショック機能付(200g/本)

hawkgear_1

  • セット内容:ポール2本+キャップ3種類(トレッキング・ウォーク・バスケット各2個)+特製収納袋
  • 製造:中国   仕上・検品・調整:日本 保証対応:365日24時間対応可能(国内に支店有り)
  • 軟性+1.5%モデル 重さ:約200g 使用推奨身長:135cm~180cm
  • 各パーツは分解された状態で到着致しますが、イラスト付の説明書が同封されておりますので簡単に組立可能です。

先程紹介したDABADAと比較すると、少し値段は上がりますが、重量約200gで、トレッキングポールの最大長が125cmと長くなります。身長が高い方はこちらの方がおすすめです。分解したときの収納長が42cmにまで短くなり、登山開始までの持ち運びしやすく、自宅からバスや電車で移動する方に優しい設計になっています。

  • 品質良し。お店の対応良し。(2017年7月31日):初富士登山のために購入しました。各パーツを分解するととてもコンパクトになり、30リットルのリュック内に余裕で収納できます。長さ調整が、レパー式てはなく、締め付けて固定するシステムのため、見た目がすっきりとしており、体積も最小です。価格もとても求めやすく、お薦めの商品です。商品到着も最速でした。
  • いいですよ!(2018年11月7日):値段の割にしっかりした作りです!富士登山に使用しましたが問題ありません。
[出典:amazon]

「HAWK GEAR 軽量アルミ製 トレッキングポール 2本セット 」の購入者レビューと実売価格

(カラーは、6色展開(ブラック、シルバー、ブルー、レッド、ピンク、グリーン)です。2019/06/18時点で¥ 3,990)

 

登山 トレッキングポール 2本セット カーボン製(170g/本)

カーボン トレッキングポール 170g

 

カーボン トレッキングポール 170g

  • 3段伸縮式
  • 2本セット
  • 長さ:56~120cm
  • 重量:170g
  • 直径:18mm(太い部分)
  • 素材:カーボンシャフト、高密度EVAグリップ 
     タングステン合金石突、ポリエステルファイバーストラップ
  • 付属品:ラバーキャップ4個、バスケット 2個、オリジナルキャリーバック

軽くて価格も手頃なトレッキングポールはあるかな?と探して見つけた製品です。軽量化を最優先されたい方に。

購入者レビュー多数ありますので、その内容を考慮して検討してみてください。

  • 軽さが一番(2018年9月21日):軽さと全長の短さで購入しました。今まで使っていましたストックも軽かったのですが、こちらは驚異的な軽さで大いに満足しています。全長も希望通り中型のスーツケースに納まりました。早速これを使って日本百名山を登りました。強度も全く問題なしでした。
[出典:amazon]

「超軽量カーボン製トレッキングポール本170g 2本セット 」の購入者レビューと実売価格

(カラーは、3色展開。2019/06/18時点で¥ 5,880)

 

enkeeo トレッキングポール 2本セット カーボン製(210g~230g/本)

enkeeo_1

【商品仕様】
  • 型番:PL-01
  • 収納サイズ:65cm
  • 全展開:135cm
  • 重さ:210g~230g/本
  • 材質:ハンドル:熱可塑性ゴムと人工的コルク
  • 回転軸:100%カーボン製
  • ジョイントプラグ:アルミ合金
  • ポールチップ:タングステン鋼

最大長135cmのカーボントレッキングポールです。レバーロック式なので、長さ変更がスムーズです。持ち手のグリップ部がこの製品は長くなっています。富士登山の場合、登りは同じような傾斜の登りが数時間続き、下りも数時間同じような傾斜が続きますが、他の山々の登山では細かなアップダウンが続く(稜線歩きなど)ことも多々あります。その時に、毎度ポールの長さを調整するのは面倒のため、ポールの持つ部分を上下させるのですが、この製品は持ち手が広く作られいるため、そういう場所の登山にも向いています。(私も普段はこのタイプのトレッキングポールを使用しています)

同じに見える商品がamazonでは210g/本、楽天では230g/本と記載されています。価格も違うので、見た目一緒の違う製品?、ちょっとわかりかねます。

富士山以外の山々も登る方は、この構造の製品が使い勝手がよく、おすすめです。

  • 助けられた(2018年7月28日):富士山御殿場ルートで使用。さすがに砂利道で先っぽのキャップは穴が開いてしまったけれど、軽くて長さ調整しやすくて使いやすい。値段も手頃で買ってよかった。無かったら厳しかった。
[出典:amazon]

「enkeeo トレッキングポール 2本セット カーボン製 」の購入者レビューと実売価格

(カラーは、1色展開。2019/06/18時点でamazon¥ 3,880 、楽天¥ 3,280)

 

大手ネット通販の売れ筋ランキング

個人的にはI字型(2本)がおすすめです。

今何が売れているのか、どんなものが高評価なのか、非常に道具選びの参考になります。

amazon「トレッキングポール・ストック・ステッキ」の売れ筋ランキング

楽天「トレッキングポール・ストック・ステッキ」の売れ筋ランキング

 

まとめ

  • 慣れれば、足にかかる負担を手に分散できるだけでなく、バランスがとりやすくなるので転倒防止に役立つ
  • 脚力に自信のない方や、膝が弱い方は、トレッキングポールがおすすめ(特に下り)
  • 金剛杖、T字型(1本)、I字型(2本)では、I字型(2本)が断然バランスがとりやすい

近年、登山業界にトレッキングポールが普及し、多くの山々で使用する登山者を見かけるようになりました。ただ、あまりにトレッキングポールに頼りすぎる方が散見されるようになりました。

トレッキングポールはあくまで2足歩行のサポートに使う道具です。しっかりと身体の軸を2本足で整えた上で、トレッキングポールを活用した方が、安全かつ軽快に登れます。

 

こちらの記事もよく読まれています。

[装備・持ち物]
[登山装備レンタル]
[登山ルート]
[高山病]
[天気]
[アクセス]


motimonolist_pdf.gif

服装・装備・持ち物の準備リスト一覧

☆・・・必ず必要な装備
○・・・できれば用意したい装備
△・・・あれば便利な装備

  • 富士山を快適に楽しく登るための登山装備・登山道具
  • 富士登山の服装・持ち物・装備リスト一覧
  • 富士登山ルートの比較と人気ランキング!
  • 富士登山ルート地図・マップのダウンロード
  • 高山病の症状、予防と対策
  • 富士山の天気予報(雷・強風・雨)確認手順
  • 【冬富士登山 厳冬期】生死の境界線 元旦に冬富士山頂を目指す人
  • 【冬富士登山遭難】九合五尺付近で滑落しそうな遭難者を発見・救助
サブコンテンツ

※本ウェブサイトはあくまで個人的趣味によって収集したデータに基づいています。本ウェブサイトに掲載する情報には注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。富士登山について書かれたサイトは、その他多数あります。多くのサイトや情報を参考にすることをお勧めいたします。本情報に基づく行動によって発生した事故・損害への責任は負いかねますので、ご了解下さい。

このページの先頭へ