ネックウォーマーは、ご来光時の防寒対策としてあれば便利

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日中の日帰り登山の方はネックウォーマーを持っていっても出番が無いと思いますが、山小屋宿泊でご来光を目的に富士山に登る方は、あると便利な防寒アイテムです。

山頂でご来光を眺める場合、深夜1~2時頃に山小屋を起床して、登山道を登ります。その時間帯は、1日で最も気温の低い時間帯で、山頂付近は気温が0~5℃で風が強いときも多いです。

座って約30分ほどの日の出を見ていると体が冷えますので、上下の防寒着(フリースやダウン)とは別に、寒がりな方は首元を保温するネックウォーマーがあると良いでしょう。

首は皮下脂肪が少なく、体の中で熱が奪われやすい部分なので、防寒対策としてあると快適です。

タオルや手ぬぐいを持っていて、乾いている状態ならそれで代用できます。(風が強いと綺麗に巻きにくいですが)

ウインタースポーツ用に使っているネックウォーマー、冬に市街地で使用しているネックウォーマーでも十分ですが、登山メーカーのものは多少使い勝手が良くなっています。

 

モンベル シャミース ネックゲーター

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  • 【素材】ストレッチ シャミース™[ポリエステル95%+ポリウレタン5%]
  • 【サイズ】フリーサイズ(54~60cm)

人間の毛髪の10分の1という極細のマイクロファイバーを密に編んだ素材です。薄手で軽量ながら、繊維間に多くの空気を蓄えます。保温性と通気性のバランスがよく、運動量の多い場面でも汗の蒸気を効果的に排出。速乾性にも優れます。極細繊維を短く起毛させた生地表面はたいへん柔らかく、滑らかな質感です。また、縦横2方向に抜群のストレッチ性を備えます。

  • 普段にも良い(2018年1月1日):手に持っただけでわかる高品質ネックウォーマーです。 伸ばすと首下から鼻までカバー可能。柔らかい生地なので伸ばしていない平常時の着け心地が素晴らしく、実用性が非常に高いです。

    10年以上前、モンベルのネックウォーマを購入。以来使ってましたがボロが出てきたので当商品を購入。直前に、900円ぐらいのネックウォーマーを買いましたが、10年以上前のモンベル製より実用性が低いので「やっぱモンベルじゃないと」と改めて。

    主な用途は犬の散歩・自転車・スノーボード・現場仕事。でしたが最近は通勤時もマフラーからネックウォーマーに切り替えました。お洒落かと問われると否でしょうが、お洒落(っぽい)マフラーを着けるのはどうも性に合わないのです。

    ストレスフリーな着け心地なので、室内でも付けてます。その着け心地は素晴らしく、出勤前の犬の散歩で着け、そのまま出勤し会社で気づく場合も。

    ホコリや毛も付きにくい生地です。また10年ほどお世話になる予感がする良い商品です。 オススメします。[出典:amazon]

 

「モンベル シャミース ネックゲーター」の購入者レビューと実売価格

 

モンベル シャミース アジャスタブルネックゲーター

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薄手のフリース生地ですが、上部のストレッチ性のあるひもとコードロックでフィット感が調節でき、鼻に当たる部分に樹脂製の芯を入れているため、ずれ落ちにくくなっています。

私もこれの旧モデルを持っていて、雪山を始めた当初に良く使っていました。最初、鼻の樹脂の存在を知らずに購入し、実際に山で使って気づいたのですが、これのお陰で鼻周りのフィット感が非常に良く快適でした。

  • 軽いのが一番の魅力(2016年11月20日):かなり薄めですが、その分軽いため着けていて違和感がありません。素材も柔らかく肌触りが滑らかなので気持ちがいいです。アジャスター付きで、鼻までしっかりカバーしておきたいときには鼻にあたる部分に針金(?)のような素材が入っているのでずれにくいです。普段使い用に買ったので、軽くて暖かくかさばらないので携帯しやすいのが良いと思いました。[出典:amazon]

「 モンベル シャミース アジャスタブルネックゲーター」の購入者レビューと実売価格(amazon)

 

寒がりだけどご来光をじっくり見たい方で、ザックの隙間に余裕があれば持っていくとよいでしょう。

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