【厳選】コストパフォーマンスに優れ、高評価の富士登山の装備一覧(2017年度)

このページでは、安価で、富士登山で十分に快適に使える性能を持ちながら、使用者の評価の高い製品を厳選して紹介しています。

登山用品といえど、星の数どあります。すべてのアイテムをすべて使って試すことは、ほぼ不可能です。また、知れば知るほど奥深く、好みもあるためこれが絶対に良いとはいえないもの。これだけの登山アイテムがあると、登山初心者の人は、何選んだら良いのか、わからない方も多いのではないかと思います。

”アウトドアショップへ来たが、たくさん並んだ商品の前で何を選んだらよいのか、何を基準に選んだらいいのかわからない”と思われる困ってそうな人々をよく見かけます。そのような方の役にたてばと思い、初心者向けに富士登山におすすめの登山装備を選んでみました。

選考の基準で最も大切にしていることは、コストパフォーマンスです。

新しく何かを始めるとなると、必要となる装備や持ち物の購入でそれ相応のコスト(費用)がかかりますが、過剰な性能に伴う無駄な出費は避け、心地よく支払える範囲内に収めたいところです。それとともにパフォーマンス(性能)も大切になっています。ここで求められるパフォーマンスは、近隣の低山用でも、ヒマラヤなどの過酷な高所登山用でもなく、富士山を登るのに耐え・快適に登るための性能です。

また、登山用品店に並んでいるブランド品だけでなく、安価なネットブランド(店舗で販売されておらずネット販売のみ)の中でも使用者の評価が高く、富士登山用に必要十分な製品も積極的に紹介しています。

ぜひ、参考にしてみてください。

雨具・レインウェア[雨天時必須・高性能防寒着としても活用]

市場に出回っている登山用レインウェアはメーカーにより価格設定が大きく違うのですが、大きく分けると

  • ジャケット&パンツ合わせて1~2万円程度の初心者・入門者用モデル
  • ジャケット&パンツ合わせて3~5万円程度の中級者・上級者用モデル

に分けることができます。

初心者用と中・上級者用では、使われている防水透湿素材、ファスナー素材、その他細部の作りが明らかに違います。また、重量においても中上級者モデルは高性能素材の利用により可能な限り軽量化されているものがほとんどです。

肝心の防水透湿性能を比較すると、新品の初心者用モデルと中・上級者用モデルではほとんど差がありません。しかし、使用頻度や経年による劣化スピードには大きな差があり、初心者用モデルは数年で水がしみて買い替えることになるのに対し、中・上級者用モデルで使われるゴアテックスなどの防水透湿素材を使用したものはもっと長く使えます。

富士登山の利用においては初心者用で必要十分ですが、今後何度も何年も登山で使う予定の方は多少価格が高くても中・上級者モデルの方が満足度が高いかもしれません。

もし富士登山に1回行ったらその後は雨具を使う予定が無い、登山にはあまり行かないかな、という方は、初心者・入門者モデルのレインウェアがおすすめです。

 

ミズノ ベルグテックEX ストームセイバーVレインスーツ


ベルグテック EX・ストームセイバーVレインスーツ(メンズ&レディース)

■平均重量:570g(メンズ) 545g(レディース)

■性能

耐水圧約30,000mm以上
透湿性約16,000g/平方メートル・24h(JIS-L1099B-1法)
100洗耐久撥水加工(100回洗濯後も撥水性が持続)

100回洗濯後も撥水性が持続:新しい撥水処方で糸の1本1本まで均一に撥水性が行き渡るような細かい加工を施しています。雨がウエアについても水玉になって生地表面を飛び跳ね、飛び散ってしまうような強い撥水加工です。

傘の約60倍※1の水圧に耐える:ベルグテックEXは、独自の3層構造・無孔質ラミネート素材で長時間にわたり、水圧が掛かった条件下でも、水の浸入に耐えることが可能です。フィルムは伸縮性に優れ、激しい動きのなかでも雨をガード。

ウエア内の湿気を発散し、ムレを抑える:透湿性約16,000g/m2/24h 分子構造による科学的原理を最大限に生かし、雨や水滴をシャットアウトしながら、ウエア内の湿気を外側に発散して、ムレを抑えます。

雨の進入を防ぐ : 雨が衣服内に侵入するのを防ぐためにファスナー部やポケット口には雨返しやフラップを付けました。※ポケットファスナー部には雨返しがついておりません。

軽量コンパクトなフード内収納 約570g(メンズMサイズ) : 雨天時にレインスーツを使用した後、雨がやんだ際に屋外でレインスーツをきれいにたたんで袋に収納するのは一苦労です。そこで、フードの前後を調整するために元々付いているマジックテープを利用し、新たに付けたループにマジックテープを通し、簡易的にたたんでフードに収納できるようにしました。

ミズノはスポーツメーカーですが、登山用のレインウェアも作っています。 正直デザインが渋いですが、この価格帯で透湿性(約16,000g/m2/24h)や耐水圧(耐水圧約30,000mm以上)と他メーカーに比べて高いのが特長です。

一昔は、登山用のレインウェアといえば、モンベル製がコストパフォーマンスが優れていてダントツ優位で、スポーツメーカーのミズノは登山業界では新参者でした。「ミズノが登山用のレインウェア出したみたいだけど、それ山で使って大丈夫?」という印象がありましたが、価格のわりに高性能なので、じわじわと利用者が増えて、登山業界にもかなり浸透してきているようです。

いままでに様々なレインウェアを見てきましたが、このレインウェアは数万するようなレインウェアに比べると細かなところの作りが簡素で「この価格帯だな~」感はあります。あくまで初心者、入門者向けモデルですが、登山用のレインウェアとしての基本は抑えています。

以下、富士登山で使われた方のamazonカスタマーレビュー(メンズ、レディース)を抜粋。

メンズのカスタマーレビュ

非常にコスパの高い製品(2016年9月10日):富士登山で使用しました。予算との兼ね合いでこちらを買いましたが、なんら不便することはなく十分に使えました。雨も多少降りましたが全く問題ありませんでした。これで上下揃って10000円と少しなのですから、学生の方などはこちらをおすすめします。しかし、デザイン性に関しては他社の製品とは比べ物にならないですね。機能を考えると目を瞑るべきなのでしょうが、それさえ許せれば非常にコスパの高い製品だと思います。サイズは私の身長が169cm体重が60kgでMサイズでちょうどよいくらいでした。

よい商品(2016年9月13日):富士登山の為に購入しました。サイズは170センチ70キロの私でLは少し大きめです、しかし中にフリースなど防寒着を着る場合も考えるとちょうどよかったと思われます。通勤とかで着るならワンサイズ小さい方がフィットするかも。商品は非常に軽く、コンパクトに畳めるので荷物にもならず非常に満足しています。

雨の富士山へ(2016年10月1日):7月、梅雨前線まっただ中の雨の富士山へ登ってきました。1泊2日のツアー。2日間ほぼ雨の中、このレインウエアを上下着込んでの登山行動・・ 軽くて薄くて防寒ウエアーにもなるし行動中は汗をかきますが、ほぼほぼ裏生地はサラサラでした。 いやあ~いい買い物をしました、コスパ最高です!ゴルフ用にもう一着買おうかなぁ172センチ@71キロ LサイズでOKでした。

 

レディースのカスタマーレビュー

登山利用。(2016年7月16日):富士登山の為に購入しましたが、サイズ感もよくちゃんと雨風にも強かったです!配送も早くて助かりました。

富士登山用に買いました(2016年8月15日):富士登山用に買いました。サイズは身長149cmでSを買いました。着た感じはちょうどいいですが、座るとズボンの丈がやや短いかな?と感じました。あと襟元のジッパーを上まで上げると少しきつかったかな。風避け砂避けにはいいですが。上着のポケットは、やや高めについていて深く、ジッパーとマジックテープもあるので軽い物でも落とさないようにできています。雨が降らなかったので防寒着としての使用ですが、可愛くて軽く、満足です。

防水力、持ち運びに便利でコスパ◎(2016年8月17日):163cmの女性です。最初Lサイズを買ったのですが、手足の丈が長すぎ、全体的にブカブカだったので返品してMにさせて頂きました。Mでちょうど良かったです。初めての富士登山で使用しましたが、雨が降ったときも快適でさすがの防水力でした。軽くて小さくたためるので、持ち運びにもとても便利でした。

私が見た時点(2017/07/20)では、メンズは”5つ星のうち4.2”、レディースは”5つ星のうち4.4”と高評価です。

メーカー希望小売価格(約1万5千円)だと、他社のレインと検討する感じになりますが、amazonだと大幅に値引き(カラーにより値引き差あり)されていて、この性能でその値段ならコストパフォーマンスがかなり高いと言えます。

「ベルグテック EX・ストームセイバーVレインスーツ」の購入者レビューと実売価格(amazon)

(2017/07/20時点で、メンズ¥ 7,830~、ウィメンズ¥ 9,160~でした。サイズやカラーで価格が異なります。)

 

モンベル サンダーパス ジャケット&パンツ


モンベル サンダーパス ジャケット

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モンベル サンダーパス パンツ

■平均重量:

340g(メンズ・ジャケット) 250g(メンズ・パンツ) 合計590g

285g(ウィメンズ・ジャケット) 222g(ウィメンズ・パンツ)  合計507g

■性能

耐水圧20,000mm(洗濯20回後でも15,000mmを維持)
透湿性15,000g/平方メートル・24hrs(JIS L-1099B-1法)
超耐久撥水性(洗濯20回以上)

このレインウェアは、上下別売りのモデルです。

ミズノ ベルグテックと比較すると、重量はジャケットとパンツの重量をあわせるとと同程度になり、性能値は僅かに劣ります。ただ、実物を見ると、入門用・初心者用の価格でありながら、洗練されたデザイン、細部の作りもこの価格帯の中では非常に良いです。amazonでの実売価格では、上下合わせると3~5000円程度こちらが高くなるようです。

ミズノ ベルグテックか、モンベル サンダーパスか、と迷った時、レインウェアをどこまでの用途で使うか、というのが分かれ目となるかもしれません。雨が降った時のレインウェアとしての機能だけを求めるならベルグテックで十分ですが、日常のウインドブレーカーやさまざまなアウトドアシーンでも使うのならデザイン性の高いサンダーパスがおすすめです。私が実際にどちらも試着しましたが、レインウェアとしての使い勝手(ポケットの作り、フードの締めやすさ)もサンダーパスが明らかに優れています。一度最寄りのアウトドアショップで比較してみると良いかもしれません。実物見たら質感の差が明らかに違うことがわかると思います。

以下、amazonカスタマーレビューより抜粋。

メンズのカスタマーレビュー

富士登山にて使用.ムレなし,雨漏りなし.防寒よし.(2014年9月13日):
1. 品質について
私は,登山は余りしないので,詳しいことはわかりません.しかし,富士山(頂上まで, 9月上旬)で使用したところ,頂上の寒さにも耐えることが出来ました.サンダーパスの下には2枚しか着ていませんでした.また,下山中に雨が降ってきましたが,全く漏れることはありませんでした.気になる,ムレですが,ほとんどムレません.
カッパなんかを着ると,蒸れて汗だくになってしまいますが,本商品では,そういったムレは全くなく,すぐに外に逃がしてくれる感じでした.総じて,値段以上の買い物ができたと考えています.

2. サイズについて
当方,170cm/65Kg,肩幅広めですが,サイズMでちょうどいい感じでした.ちょうといいというのは,ピッチリではなく,空気が通るくらいはゆったりとして着られる,ということです.何しろ,登山では,体をかなり動かすことになるので,そういったゆったりさが,やはり必要でした.つまり,Mで正解でした.

3. 色について
私は,パプリカ・レッドブリック(赤)という色のものを選択しました.
発色は写真どおりで,悪目立ちもせず,良かったです.
落ち着いた赤なので,老若男女問わず,使用することが出来るでしょう.

コストパフォーマンスを考えてもよい,商品でした.
スポーツ店に行くと,mont-bell以外では1万はするので,mont-belおすすめです.

製品自体には全く問題はないのですが。(2015年5月14日):実際、近くの低山でのことですが、皆さんゴアテックスなんですね。やっぱりちょっと無理してもゴアテックスにすべきだったんだろうか?でも、たまにしか使わないだろうし・・・・本格的な登山なども考えてないし・・・・もっとコンパクトなソフトシェルみたいな方がよかったかな・・・・?冬に自転車で使ったときはあったかくて快適でしたが・・・・。

これから始める人には、活気的&十分なレインウェアです(2017年4月30日):レインウェアを初めて購入するんでゴアテックスは、着たことないんですが、まず値段ですが、メチャ良い価格だとも思います。ゴアテックスの半分以下で買える所、内側の縫い目もしっかりしてました。あと肝心な汗を逃す効果は、かなり良いんじゃないかな 今までの逃がさないのに比べたら汗がビチョビチョならないし良かったです。雨弾きは、まだ体験してませんが、初めての登山や低山1000m前後程度に来て行くにも良いかと思います。まだ登山初めて、7ヶ月ぐらいですが、これで初めて富士山も挑んで見たいと思います。服の大きは、ちとぴったりと行きませんでしたが、かっこいいし気に入りました
追記
雨の日に使って見ました 完璧水弾きで、さっとさすっただけで雨水が落ちました。これはかなりオススメ出来ます!

ウィメンズのカスタマーレビュー

コストパフォーマンス最高(2015年8月29日):以前手に入れたサンダーパスパンツの使用感が良かったので、今回はジャケットを雪の季節の低山(1000m+)用に購入しました。視認性でこの色に決定。私には中に薄手のフリースを着て丁度いいサイズです。比較的丈夫な生地の3レイヤーでデザイン、価格、今のところ文句無しです。あとはウレタン系のマテリアルの耐久性がどれだけあるかでしょうか。

海外旅行に(2016年7月11日):海外旅行先のハイキングのため購入しました。軽くてかさばらず、脱ぎ着しやすく山の気候の変化に対応できました!急な雨が降りましたが、フードをかぶって全然しみませんでした。光沢感があまりないので、今後も使いやすそうです。値段も安く、コスパがとてもいいと思います。おすすめです。

メンズジャケットのamazonカスタマーレビューも”5つ星のうち 4.5”と非常に評価高いです。

「モンベル サンダーパス」の購入者レビューと実売価格(amazon)

(2017/06/25時点で、メンズジャケット¥ 9,180、メンズパンツ¥ 5,940、ウィメンズジャケット¥ 9,180、ウィメンズパンツ¥ 5,940でした。)

 

>>「レインウェア・雨具」に関する詳しい解説はこちら

 

トレッキングポール・ストック[バランスを取りやすく膝への負担を軽減]

用意するならI字型(2本)が断然オススメです。

最近は、登山ショップに置いてあるメーカー品に比べ、ネットブランド(実店舗で置いていない、ネット専門ブランド)がコストパフォマンスに優れて、購入者の満足度も高いようです。

以下、アルミ製、カーボン製のコストパフォーマンスに優れた製品を紹介します。低価格重視の方にはアルミ製、体力に自信のない方には軽量なカーボン製をおすすめします。

 

DABADA 軽量アルミ製 トレッキングポール 2本セット アンチショック機能付(200g/本)

登山系の通販ランキングで上位に入っている、トレッキングポールです。

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原産国:中国
製品安全協会承認品(SGマーク取得)
新品、2本で1セットです。
サイズ:収納時56cm 使用時 最長120cm
重量:約200g(1本)
素材:アルミニウム合金7075
付属品:取扱説明書・トレッキングキャップ×2 バスケット×2
Amazon限定キット:専用ケース・トレッキングキャップ×2・ウォーキングキャップ×2

DABADA という、登山ショップではほとんど見ることの無いメーカーですが、その価格と機能が豊富です。

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ネット限定商品なので実物見たことないのですが、グリップがコルク製で、フィット感がよく握りやすいと思います。

ポールの長さは 最長 120cm なので、長身の方以外は大丈夫だと思います。身長の大きな方は130程度まで伸びるものを使ったほうが良いでしょう。(私は身長176cmで最大130cmまで伸びるトレッキングポールを使っていますが特に長さ不足を感じたことがありません。妻の120cmのを使った時は下山するときに少し短いなと感じました)

さらに、アンチショック付きなので、肘への負担も軽減されます。

これと比較すると、普通の登山ショップで売ってるトレッキングポール買えませんね。。。たぶん、同程度のものでも2倍以上の値段します。約200g(1本)、2本で400gはアルミ製トレッキングポールの中でも比較的軽い部類に入ります。

amazonのカスタマーレビューの中に、実際に富士山で使われた方のレビューがありましたので、掲載します。

富士登山には必須アイテムですよ。持っていきなさい!(2015年8月6日):富士登山では大変重宝しました。しかし!!!上り下りでの調整の仕方をしっかり調べてからお行きなさい!★この商品はサスペンションが内蔵されています!!!登山でトレッキングポールがあるのとないのでは大違いです。特に下りでひざへの負担を心配されている方は、買うべきですね。

ポールはある方が楽です。(2015年9月20日):慣れないうちはバランスを取る為にポールは使わない方が良いとも聞きますが有る方が絶対楽です。例えば富士山を登るのには初心者の人でも体の負担が軽くなります。(特に下山)それに登山を続けるか判らないので、まず最初に安い奴を買って次には高価な奴を買う方が良いと思います。でも、登る前に使って慣らした方が良いです。あと、必要が無い登山道でザックを下ろさずにポールを仕舞えるOSPREYのザックなんかだと便利です

富士登山に使用(2015年10月11日):初めての富士登山に使用しました。とても良い買い物でした。使用者は登山初心者で、トレッキングポール初使用です。富士山須走口5合目から登り、行程中はずっと使用していましたが、壊れる事なく下山できました。同行者が所有するメーカー品も借用しましたが、遜色ないように感じた上、こちらの方が軽量でした。(初心者ゆえ、詳しい事はわかりません。) 登山中、この商品を使用されている方を数人見かけました。中には使い込んでいそうな風合いの物もありましたので、耐久性も有ると思われます。普段は登山はおろか運動すらしない初心者が、数回の登山のために高いメーカー品を買うのは心苦しいものです。登山が付き合い程度であるうちは、この商品で十分だと思いました。

これが初なので他社製品との比較は出来ませんが。(2016年6月8日):購入後、日光男体山や富士山、両神山など比較的ハードに使用しましたが、今のところ問題なく使えています。特になにか外れたとか等も無し。使用時、何度か縮んでセットし直す事はありましたが、これについては他社製品がどうなのか分からないのでこれが問題かどうかは分かりません。ただその都度直せばいいし頻度も多くないので特に問題ではないかと。

「DABADA 軽量アルミ製 トレッキングポール 2本セット 」の購入者レビューと実売価格(amazon)

(カラーは、4色展開(シルバー、ブルー、レッド、ピンク)です。2017/07/03時点で¥ 3,000 でした)

 

WILDER カーボン製トレッキングポール2本セット アンチショック機能(148g/本)

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  • 2本1セット、めり込未防止用着脱式バスケット付き、アンチショックスプリング内臓
  • 素材:高級カーボン
  • サイズ:収納時65cm 使用時 最長135cm
  • 持ち運びに便利なオリジナルキャリーバッグ付き

カーボン製のトレッキングポールで、1本で148g(2本で296g)と非常に軽量です。また、長さも135cmまで伸びるため、身長180cm程度の長身の方でも十分快適に使えると思います。カーボン製のトレッキングポールを登山用品店で探すと1万以上しますが、これはその半額以下です。

以下、amazonカスタマーレビューより抜粋。

とても良かった(2016年9月9日):富士登山のために購入しました。どこまで長く伸びるかを重視して選びましたが、かなり長く伸ばせるので使いやすかったです。とても軽く、登りに下りに大活躍でした!長く使えそうです。

富士登山で使用(2016年10月20日):値段、使い勝手、軽さ全てにおいて良い商品でした。オススメします。

富士山用に買いました。(2017年4月1日):久し振りに富士山に登るために買ってみました。グリップも握りやすくしっかりした作りです。価格を考えたら言うことなしです。

「WILDER カーボン製 トレッキングポール 2本セット」の購入者レビューと実売価格(amazon)

(カラーは、3色展開です。2017/07/03時点で¥ 4,350~でした。)

>>「トレッキングポール」に関する詳しい解説はこちら

 

サポートタイツ[筋肉痛や膝痛を軽減]

最近、サポートタイツを登山で着用する姿をよく見かけるようになりました。そこで、その効果と人気の秘密に迫ってみたいと思います。

登山でサポートタイツ普及の背景

私は富士山に限らずさまざまな山々を登っているのですが、ここ数年前から非常に大きな変化を感じるようになりました。

それはサポートタイツの普及です。

様々な山の登山でもよく見かけるようになりましたが、ここ数年、富士山でもよく見かけるようになりました。

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2013/07/23 吉田ルート 五合目登山口

IMGP8589 2013/07/23 吉田ルート 登山道で

IMGP44222015/07/11 富士宮ルート 兄です、C3fit使ってます

IMGP44572015/07/11 富士宮ルート九合目 女性

IMGP44862015/07/11 富士山山頂 着用している女性もちらほら見かけます

今までにサポートタイツに関する様々な記事を読んできましたが、

  • 長年登山をしてきたが膝を故障し痛みが出るが、山を登りたいのでサポートタイツを使うようになった
  • 運動不足で体作りができていないのに突然登山することになり、サポートタイツを購入した

というような、体の故障を緩和する目的、体力・筋力不足を補う目的が多いようです。

 

サポートタイツとは?

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メリット

メーカーやモデルによって性能は異なるりますが、各種サポートタイツに共通する基本機能を調べてみました。

着圧(コンプレッション)機能
適切な着圧で加圧することで、血液やリンパの流れをスムーズにする

筋肉の動きをサポートする
運動時の余分なブレを抑制し、足のスムーズな動きを補助する。

疲労を軽減する
脚や股関節、ヒザなどの疲労や痛みを軽減してくれる

吸汗速乾
生地が汗を吸い上げ、乾かします

デメリット

加圧するので当然圧迫感がある

そもそもきつめにできているので、着たり脱いだりするのがけっこう大変

 

どのサポートタイツが良いのか?

現在販売されているサポートタイツで有名どころは、

  • CW-X(シーダブリューエックス)
  • C3fit(シースリーフィット)
  • SKINS(スキンズ)

というところでしょうか。
上記3つは、山仲間が使っていたり、著名な方が登山で使っている、とかで私の耳に入ってくるブランドです。

各ブランドでさまざま特徴があるようなので、インターネットでいろいろ調べてみました。
私が調べたところ、登山用のサポートタイツとして評価が高いのは、CW-X(シーダブリューエックス)でした。

CW-Xを登山で使った方の感想も非常に高く、今回はCW-Xについて紹介したいとおもいます。

 

CW-X(シーダブリューエックス)のラインナップ

CW-Xは、下着で有名なワコールの商品です。

一人の女性社員がスキーで膝を痛め、テーピングの効果を知ったこと。関節の負担を軽減するテーピングには専門知識が必要なことから、誰でもテーピングの効果を得られるウェアをつくれないか、という発想のもと商品が生まれた。

が開発のきっかけだそうです。

現在、CW-Xはサポート力の違いで4モデル展開になっています。

CW-X 各モデル比較2017
出典:CW-X

  • ジェネレーターモデル(下半身を守るCW-Xのハイスペックモデル、サポート機能:腰・股関節・おしり・ふともも・ひざ・ふくらはぎ・段階着圧)
  • スタビライクスモデル(長時間走ったり歩いたりする際にふらつきやブレを軽減、サポート機能:腰・股関節・ふともも・ひざ・ふくらはぎ・段階着圧)
  • エキスパートモデル(着地でのひざへの衝撃を緩和し、ふくらはぎもサポート、サポート機能:股関節・ふともも・ひざ・ふくらはぎ・段階着圧)
  • スタイルフリーボトム(日常のライトな動き向け、サポート機能:段階着圧・皮膚伸縮)

機能的(サポート部位の数)は、

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ジェネレーター > スタビライクス > エキスパート > スタイルフリーボトム

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となっていて、価格も機能に比例しています。

このようにCW-Xブランド一つみても、種類がいくつかあり、登山用としてどれが良いのか迷うところです。

登山時間が7時間以上(休憩含まず)になる富士登山は中-長距離トレッキングに相当しますので、上の図のメーカーが推奨に当てはめると

  • ジェネレーターモデル(長距離トレッキング)
  • スタビライクスモデル(短-中距離トレッキング)

が該当します。

ただ、amazonのカスタマーレビューを調べた所、ジェネレーターモデルとエキスパートモデルを登山で使った方のレビューが多数あり評価も高かったため、この2種類を紹介したいとおもいます。

(各モデルの中でも丈の長さによって、ハーフ、セミロング、ロングがありますが、登山用としては日焼け対策・求められるサポートを考慮するとロングタイプが最適で、明らかに利用者の口コミも多いですので、ロングタイプのみ紹介します。)

 

CW-X ジェネレーターモデル(ロングタイプ)

ジェネレーターモデルは、サポート機能が腰・股関節・おしり・ふともも・ひざ・ふくらはぎ・段階着圧で、下半身を守るCW-Xのハイスペックモデルです。

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このモデルは2012年秋ごろにリリースされ現在に至ります。2016年は2色でしたが、2017年は5色展開になっています

以下、amazonのカスタマーレビューの中から登山に使った方のメンズ用とレディース用のレビューを引用しました。

まずはメンズ用のレビューです。

予想以上の効果です(2014/8/30):登山用に購入しました。当方は170cm/95kgと肥満体系なのですが、着心地は適度な着圧で非常に快適でした。2000m級の山に着てでかけ、移動もあわせて5~6時間来ていましたがまったく着疲れはありません。それよりもむしろ、足腰への負担が格段に軽減されたように感じます。筋肉痛や膝・腰への痛みは翌日にもまったくありませんでした。さすがに高価なだけはあると思います。

効果あります!(2014/11/18):登山用に購入しました。3~4時間の短いハイクであれば問題はないのですが、6時間を超えると後半膝の痛みと筋肉疲労を感じていました。本格的に膝を痛める前にサポートタイツを購入しようと思いました。C3fitのインパクトとミズノバイオギア8000も候補にあげてそれぞれ店頭で試着をしたのですが、C3fitはサポート感が物足りず、バイギアは肌触りが自分にあいませんでした。サポート感はもちろんですが、やはり下着メーカーのノウハウなのか着用感が一番良かったのはCW-Xでした。長時間着用するものなのでフィット感は重要だと思います。実際に着用して試してみた結果は登りでは疲労感が明らかに軽減しました。下りでは初めピキッといつもの痛みを膝に感じたので?と思ったのですがその後は全く痛みを感じることがありませんでした。途中からテストの意味も込めて乱暴に歩行したのですが最後まで痛みは生じませんでした。結果的に登り下りともに自分のコースタイムを大幅に上回りました。登山をする方ならわかると思うのですが、膝の痛みを気にしないというのは大きなアドバンテージになると思います。今回は4時間程度のテスト登山でしたが、長時間の歩行にも対応できると確信しました。サポートタイツを購入するする方は着用感とコストを含めて絶対店頭での試着をおすすめします。

登山に使用(2015年9月29日):富士山の登山に使用しました。締め付けもいい感じで、筋肉痛がかなり軽減されたと思います。

膝痛が無くなりました(2016年4月5日):174cm 68kgですがMサイズでピッタリ。登山で使用していますが、気休めでもなく本当に足の疲労度がちがいます。先日登山3回目で不用意にも転倒し2カ所穴が開いてしまい、ワコールさんに現在無償修理中です。高いものだけに修理できて良かったです。ワコールさんの対応も迅速で丁寧です。買って良かったです。

富士山登山で大活躍(2016年9月16日):CW-X店舗で購入しました。普段全く運動しないのに3日後に富士山に登るという状況で、お店の人に膝の相談をしたところ、こちらを提案されまして、試着して購入しました。
おしり(腰の一部)からくるぶしまでが加圧されサポートされるような構造になっており、特に膝部分のサポートが強いです。履くのに多少のコツと手間がかかるので、ズボンのように3秒で履く、ということはできませんが、それだけ圧力がかかるということです。
富士山登山では登り、下り両方で使いましたが、筋肉の疲れを軽減してくれ、下山までなんとか体のコンディションを保ってくれました。こちらの商品がなければ、たぶん登山の頂上で力を使い果たし、下山できていたかどうか怪しいです。高い商品ですが、使う人によっては高い価値があるかと思います。これからはランニング等で使っていきたいです。

 

次に、レディース用のレビューです。

リピ決定です。(2015年6月23日):登山用に購入しました。比較する為に翌週に同じ山に登りましたが、全く違います。足の疲労感もですが、翌朝の張りもありません。やっぱり良いものは違いますね。替えにリピします。

大正解!(2016年6月9日):履くのに若干の苦労がある分、登山後の筋肉痛・腰痛はかなり軽減されました〜!バンザイCWX!サイズはやはり1度試着をして確かめてから買うことをお勧めしまーす(≧∇≦)

登山の縦走に使用(2016年8月16日):サイズはぴったりです。夏に履くには、生地が少し厚いのかなと思いながら登山で履きました。いつもより筋肉痛が軽減されました。

丁度よかったです(2016年9月8日):154センチ、52キロです。2年前のMサイズがきつすぎて長時間はしんどいので、富士登山にとLサイズを購入しました。ゆるくもなくきつくもなく、長さもサポートも丁度よかったです!

ランニング&登山用に購入(2017年5月12日):欲しいと思っていたジェネレーターモデルロングが、こんなに安く購入出来てビックリ!履き心地も良く大変気に入っています。

ハイエンドモデルだけあって、総じて、非常に効果が体感できている方が多いようですね。

メンズ、レディース共に登山利用者の評価が非常に高く、みなさんほぼ五つ星です。

「CW-X ジェネレーターモデル(ロング) 」の購入者レビューと実売価格(amazon)

(2017/06/16時点でメンズ\12,850、レディース\12,850でした。店舗販売は定価の¥18,360ですので、amazonは非常に値引きされています。)

 

CW-X エキスパートモデル(ロングタイプ)

エキスパートモデルは、着地でのひざへの衝撃を緩和し、ふくらはぎのサポートに機能を絞った初心者向けモデルで、価格もサポート機能のあるモデルの中で一番安価です。

cwx_expert_1サポート機能は、股関節・ふともも・ひざ・ふくらはぎ・段階着圧です。

2010年夏に発売されて、現在に至るモデルです。

以下、amazonのカスタマーレビューの中から登山に使った方のメンズ用とレディース用のレビューを引用しました。

まずはメンズ用のレビューより。

富士山登山に有効でした(2014年9月9日):60歳を過ぎ、富士山登山を思い立ってからウオーキングを心がけてきましたが肥満による足腰への負担が心配でした。少しでも負担を軽減するために購入しましたが、富士山の山頂に立てたのはこのスポーツタイツのおかげと言っても過言じゃないかもしれません。非常に助かりました。今後も愛用していきたいと思います。

膝の痛みに(2016年1月29日):先日登山をしていて、下山時に膝を痛めてしまい購入しました。CW-Xは高いというイメージがありましたがこちらの商品は他の商品よりも安くて有難いです。肝心の膝ですが、ちょうど膝のテーピングをした時のようなサポート感が得られます。実際、登山以外の激しいスポーツをしても全く痛まず安心して運動をする事が出来ました。これには驚きました。こういった商品は初の購入で、締めつけ感を心配していましたが、圧迫感は若干あるものの嫌な感じは一切しません。膝の痛みはだいぶ良くなりましたが、今後も膝の予防の為に登山やスポーツする際は使用するつもりでいます。人にオススメできる商品です。

登山用に購入。(2016年6月15日):今年の夏、家族で富士山に行く予定です。運動経験や、ましてや登山経験もないので、多少でも、負担を減らそうと思い購入しました。トレーニングのため、近くのハイキングからはじめ、近くの山へ1日登山にも出かけました。やはり、ひざ周りのサポート力がいいのか、比較的楽に歩けました。翌日の筋肉痛は、ひどかったですけど・・・。

登山用に購入。スポーツタイツ入門に最適。(2016年8月21日):富士登山で初めて使用したが、フィット感・筋力のsupport感がとても良い。 お気に入りです

もとちゃん100(2016年8月15日):8/12.13.14日、3日間で、槍ヶ岳登山で使用しました。驚くことに、効果がありました。膝の痛みが、全くありませんでした。買ってよかったです。

次にレディース用のレビューより。

膝の女神(2015年8月4日):期待どうり、膝のサポートをしてくれ富士山の登頂ができました。

はいてじっとしていると,きつい感じがしますが・・(2016年6月10日):Mサイズ購入。ピッタリでした。165cm,52kg,ヒップ90cm 、足が長いほうです。履くときは足元から順番にフィットさせていくと、きれいに履けます。登山初心者、ウオーキングも初心者ですが、足の筋肉量は標準より上です。富士山の五合目、大沢崩れまで往復7時間ほど歩くために購入。CW-Xが膝をサポートしてくれているのを実感しました。もちろん筋肉疲労はありましたが、膝も痛くならず、最後まで楽しく歩けました。

初CW-Xです(2016年8月1日):初高尾山登山に履いていきましたが、膝周りのサポートがしっかりしていて 不安なく登れました。股上が深いので 安心だし お腹周りがゆったり目なので 長時間履いていても 楽でした。

開発してくれたワコール様に感謝してます!(2016年8月9日):登山で使用してます。友達に登山靴とこれだけは買え!と言われていましたが…買って本当に一番良かった!!と感謝するレベルのものでした。全然疲れも痛みも違う。別人になれたかのように登れる!
調子いいじゃん!!と友人に言われる度、ワコール様のお陰です。と答えるくらいに違います(笑)

穿きごこちいいです。(2017年4月15日):Sでしたがちょうどいいです。CW-Xは3枚目です。登山にはこのタイツは必需品です。

登れる山が増えました(2017年1月20日):登山初心者です。(妻に購入)
使用前は下り時に膝の痛みを訴えていましたがこちらの商品を使用し始めてから
どう? と聞くと平気!!!と返事がきます。個人的な感想ですがかなり良いと思われます。最近では私も購入しようかと思案中です

以上の感想を見ていると、登山においては、エキスパートモデル(サポート機能:股関節・ふともも・ひざ・ふくらはぎ・段階着圧)でも十分に対応できるようです。

2016年はメンズ3色展開、レディース2色展開でしたが、2017年はメンズ・レディース共に5色展開になっています。

「CW-X エキスパートモデル(ロング)」の購入者レビューと実売価格(amazon)

(2017/06/20時点でメンズ\7,403  、レディース\7,408 でした。店舗販売は定価の¥10,584ですので、amazonは非常に値引きされています。)

 

>>「サポートタイツ」に関する詳しい解説はこちら

 

ヘッドライト[山小屋泊の方は必須]

登山用のヘッドライトは多数ありますが、ここではコストパフォーマンスの優れたもの、登山者から高い評価を得ているものをご紹介します。

ヘッドライトは明るさが増し、機能が増えるほど、価格も上がりる傾向にあります。

富士登山1回にしか使わないかたは、低価格なものが良いかもしれませんが、ある程度他の登山でも使う予定の方は、上位モデルを購入したほうが後々後悔しないと思います。

○選ぶ時のポイント

・ご来光登山する方は必須(無いと足元見えず、とても歩けない)

・小屋泊まりの方も必須(消燈後に使う)

・個人的な経験から言うと、明るいヘッドライト使って困ることなし。明るすぎれば光量下げればよい。

・足元の照射範囲が広いと、非常に歩きやすい

・サブLEDが暖色だと、自分にも他の登山者にも優しい

 

 Litom(リットン) LEDヘッドライト 168ルーメン

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防水レベル:IPX6
重量:約60g、(単四電池を3本入れると90g)
明るさ:168ルーメン
最大照射距離:約110メートル
白LED実用点灯モード:ハイ、ミドル、ロー、点滅
赤LED実用点灯モード:ミドル、SOS
センサ機能:すべてのモード
使用電池:単4形乾電池×3本 (別売)
18ヶ月の保証(製品に問題があった場合)

リットンというネットブランド?のヘッドライトです。

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168ルーメンという登山における十分な明るさがあり、使用者の動画を見る限り中心が明るく、周囲にも光が広がる特性を持たせているようです。

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スイッチに触れずとも点灯/消灯できる機能も付いています(この機能は登山にはあまり出番なく、釣りなど手が汚れている場合に多用します)

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防水性能がIPX6(φ12.5の放水ノズルから放出される100L/minの水流を、あらゆる方向から、外皮表面積1m2あたり1分間、延べ3分間以上の散水を行い、浸水がない)のため、激しい雨の登山にも耐えうる構造となっています。

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状況に合わせて、さまざまなモードが用意されていて、暖色系サブLED付きです。

使用者のyoutube動画ありました。細かな機能解説あり参考になります。

探せば、同程度のスペックのヘッドライトは多数あるのですが、このヘッドライトの優れている点はコストパフォーマンスです。

このクラスのヘッドライトはアウトドアショップでは3000千円~4000円程度しますが、これはその半額程度の価格です。

明るい、軽い(電池込み約90g)、防水、安いで、2017/06/10時点でamazonのヘッドライト売れ筋ランキング1位になっている人気商品です。

以下、amazonカスタマーレビューから登山に使った方のレビューを抜粋。

富士登山に行った娘によると(2016年9月25日):思っていたよりも明るく足元や前方を照らしてくれて、暗い早朝も安全に登山できたようです。

思わず もう一つ追加で購入しました!(2016年10月24日):リーズナブルな割にはしっかりしていてお買い得です!明るさも登山で明るく安心!小屋泊でも赤LEDが付いてるので周りに迷惑を掛けずに使用できました!

明るいです(2017年2月2日):キャンプや登山(日帰りが中心なので緊急用)で使用しています。防水性がどれほどのものか、雨の中使用していないのでちょっと分かりませんがドライの使用では明るくて申し分ありません。この手の商品は商品の寿命というより電池の液漏れで死亡することが大半なので、使用時以外は電池を外して保管していいます。

明るい!(2017年4月17日):登山で使用しています。重さも明るさもバランスよくメインでもおすすめです!

「 Litom(リットン) LEDヘッドライト 168ルーメン」の購入者レビューと実売価格(amazon)

(2017/06/10時点で1650円でした)

 

ジェントス  リゲルヘッドライト  GTR-931H

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サイズ:約W63×H50×D51mm
本体重量:約89g
素材・材質:ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂
原産国:中国
明るさ:45ルーメン
使用電池:単3アルカリ電池×1本(テスト用電池付属)
実用点灯(約):High/8時間、Low/24時間、点滅/17時間
使用光源:チップタイプ白色LED1灯
機能:点滅機能、インスタントオフスイッチ、防滴仕様
配光システム:コリメータレンズ
照射角度:ノーマルビーム16度
照射距離:約77m(最大時)
付属品:ヘッドバンド、オリジナルポーチ、テスト用電池
その他:エネループ対応

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931H

乾電池1本なので軽量ですが、必要十分な明るさです。

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軽量なのと、値段が非常に安いので、通販で人気のヘッドライトです。

富士山1回だけしか登山で使わないよ、という方にはこれで十分かもしれませんが、足元の照射範囲もそれほど広くなく、サブLEDもなく、明るさもそれほどではないため、何度も登山で使用する可能性がある方は、もうワンランク上のヘッドライト(次に紹介するAUVA VA-01Dなど、価格も500円程度しか変わららない)をおすすめします。

以下、amazonカスタマーレビューから富士登山に使った方のレビューを抜粋。

登山必携 予備でも(2015年8月24日):日帰り富士登山の予備として購入しましたが、帰りが遅くなり5合目のバス停についたのが、20時30分でした。いきなりライトのデビューでした。御殿場口からプリンスラインを経て富士宮口まで山小屋の明かりしかありませんでしたが、このライトののおかげで遭難せずに済みました。足元から20m先くらいまでよく見えました。

富士登山で大活躍!(2015年9月6日):富士登山を決めてヘッドライトが必要となり、こちらの商品が評価が高かったので購入しました。夜間登山ではヘッドライトが必須でとても大活躍でした。ボタン一つで点滅の種類を変えられますが、常時点灯用として登山で大活躍です。固定もしっかりしていたので、大変満足しています。

十分明るい(2015年10月12日):ナイトハイク、富士登山で使用しました。足元を照らす明るさとしては十分です。角度も細かく調整できるので使いやすい。家族4人分購入しなくてはいけなかったので、この値段は助かりました。

つかいごごちいいです。(2016年4月7日):富士登山で使用しました。何ら問題ありません。安かったし、つけごこちもわるくありませんてした。

使えるヘッドライト。(2016年5月30日):デザインが気に入って購入しました。単3電池1個でいい、というのも気に入りました。使用感は問題ないですね。明るさも最低限、これ位ないと不安になります。ちなみに富士登山で使いましたが、頭には付けず、首から下げて使いました。その使い方でも問題ありませんでした。

「ジェントス  リゲルヘッドライト GTR-931H」の購入者レビューと実売価格(amazon)

(2017/06/08時点で1050円でした)

 

ジェントス AUVA(オーヴァ) VA-01D

 

サイズ:約幅40.2×奥行72.2×高さ34mm
本体重量:約80g(電池含む)
素材・材質:ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂
原産国:中国
セット内容・付属品:本体、ヘッドバンド、単4形乾電池×2本
明るさ:ブースト/200ルーメン、Hi/100ルーメン、Eco/30ルーメン、Warm/5ルーメン
使用電池:単4形乾電池×2本
使用光源:チップタイプ白色LED×1灯、5mm暖色LED×1灯
実用点灯:Hi/8時間、Eco/19時間、Warm/65時間
機能:1m防水、1m落下耐衝撃、IP67
最大照射距離:約55m
レンズ:オーバルレンズ
照射パターン:オーバルビーム

耐塵・1m防水(IP67準拠)&1m落下耐久のヘッドライトです。単4形乾電池×2本のため、点灯時間は8時間とそれほど長くないですが、本体重量:約80g(電池含む)と軽量です。

また、照射特性がオーバルビームといって楕円形に広がるため、足元を広く照らすことができます。サブLEDが暖色なので、自分にも周囲の登山者にも優しいです。

以下、amazonカスタマーレビューから富士登山に使った方のレビューを抜粋。

アウトドア用として、コスパ高い!(2016年9月12日):富士登山で使用するため購入。ライトが照らす光の形は横長の楕円。段階分けされている光の光量も充分で優しいオレンジの小さい光になるのも、様々なシチュエーションで使う分けができたのでよかったです。ライトの傾きを変え足元を照らすことも可能。仕事ではなく、アウトドア用のヘッドライトとして考えると、コスパ高いと思います!キャンプなどでも使っています。

 

明るい(2016年8月17日):富士登山で使用したのですが、横方向に光が広がり歩くのが非常に楽でした。 光量も充分でサブライトも山小屋の暗い中、他のひとに迷惑をかけず物を探すのに便利でした。

「ジェントス AUVA(オーヴァ) VA-01D」の購入者レビューと実売価格(amazon)

(2017/06/08時点で1727円でした)

 

 

>>「ヘッドライト・ヘッドランプ」に関する詳しい解説はこちら

 

ザック・リュックサック[肩への負担を軽減・背中蒸れにくい]

私も今までにいろんなザックを背負ってきました。

実際に登山で使ったことあるザック(自己所有&友人から借りたり)は

  • モンベル キトラパック40 (日帰り登山・1泊小屋泊まりで)
  • ドイター エアコンタクト75+10 (冬山登山・テント泊で)
  • グレゴリー トリコニ60 (縦走で)
  • バーグハウス アリート45 (残雪残る6月の富士登山で)

それ以外にも、実際に買う前に背負ったザック(ミレー、マムート、マウンテンダックス、カリマー、オスプレーなど)は数知れず。

それだけ背負うと、背負っただけでいいザックかいまいちのザックかだいたいわかってきた気が?します。

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先日、何店舗のアウトドアショップに行ってさまざまなメーカーのザックを背負って比較してきたので、おすすめのザックを紹介したいと思います(^^)

 

deuter(ドイター) フューチュラ32(男性向け)

容量:32L  重量:1580 g

・非常にわかりやすい動画説明

 

雨蓋式で腰で背負うタイプのザックです。やっぱり出来がいいんですよねー(^^)

さすが100年以上もザックを作っているメーカーですから。(ドイターって何?という人はこちら

他のメーカーもいろいろと頑張って特長あるのですが、ドイターのザックがやっぱり、堅実というかバランスが良いですね。背面メッシュパネルも付いて、非常に蒸れにくい構造になっています(^^)

ただ、重量が1.5キロぐらいと、昨今の軽量ブームのザックの中では重いのですが、ちゃんと背負えば体感的には軽く背負えます。

この重量は、ザックの背負い心地、快適性をしっかり考えた結果の重量ですね。

雨が降ったときのザックカバー(レインカバー)も最初から内臓で付いてきます。(これを別途買うとそれだけで2000円くらいします。)

ですので、富士登山はもちろんのこと、今後さまざまな登山に取り組んで行きたい!という方にも非常におすすめです(^^)

海外のoutdoor magazineが大手登山メーカーのハイキング・トレッキング用の小型ザックをテストし、フューチュラ32は2016年ベストバイ(Kauftipp)に選ばれています。(そのページはこちら。ドイツ語です。

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以前、一緒に見に行った登山仲間も「こんなに背負い心地違うんだねー。確かにドイターのザックは背負いやすいね!」と言っていました。

かなりしっかりした作りのザックなので、多少荷物が重くても非常にしっかり腰で背負えます。

彼女の荷物を多少背負いそうな人、子どもや妻の荷物を背負いそうなお父さんなど、自分の荷物+もってあげる荷物も背負う方に最適なザックです。

使用者の評価もかなり高いです。

以下、amazonカスタマーレビューより。

夏山登山は最高(2016年6月5日):富士登山のために購入。背中の背負う部分が、メッシュで風邪が抜ける仕組みなのが好いですね。

富士登山で使用(2016年9月10日):初登山の富士山で使いました。他のレビューにもあるように背中のメッシュ部分がとても良いと感じました。富士登山は寒いイメージがありますが、登山中は意外に暑いです。背中のムレがこのザックでは発生しませんので、体温調節もしやすいのではないでしょうか。また、大小様々なポケットが多いのもよかったです。大きな不満はありませんが、思っていたよりも収納できなかったような気がします。私自身の収納力のなさのせいかもしれませんが。とはいえ、富士山レベルの登山では十分な性能のザックであると思います。

「ドイター フォーチュラ 32(男性向け)」の購入者レビューと実売価格(amazon)

[管理人のオススメ度:★★★★★]

(2017/07/18時点で¥ 15,630~でした。ドイターのザックはクオリティの割に低価格で良心的です。2017年も4色展開です。)

 

deuter(ドイター) フューチュラ30SL(女性向け)

女性用は女性の体型に合わせて少し小さくなっています。

容量:30L  重量:1550 g

男性用と以下の違いがあります。

  1. より繊細な胸部 : SLショルダーストラップはよりS形にシェイプされ、両側の端も、より柔らかい縁取りがされています。SLのストラップは腕を振る際の擦れを防ぎ、胸への圧迫感を少なくしています。
  2. 背面長が短い : ショルダーストラップの取付位置を低くしたSL背面システムは、標準モデルより背面高が少し短くなっています。女性にとって正しい背面の長さとなるため、ショルダーストラップやウェストベルトが最適な位置でフィットします。
  3. より円錐形に近い腰の形 : SLのウェストベルトは、通常モデルよりやや斜め上に向け てカーブさせてセットしています。ヒップベルトを締めたときに、円錐形になるようにフィンの形状も整えられているため、ユーザーに合わせたフィット感が得 られます。ウェストを包むように締めると、ユーザーとバックパックとの間に隙間ができません。
  4. 肩幅が男性より狭い : 上半身の体形に完全にフィットするように、SLショルダーストラップは、ストラップ幅が狭く、長さも短くなり、先端が細くなっています。これにより、脇の下が擦れたり、胸部分に圧力を感じたりすることがありません。また、SLショルダーストラップは、標準モデルと比較すると肩幅が狭くなっています。これにより、肩から滑り落ちることがありません。

文字だけだとわかりにくいので、この動画をどうぞ。

 

海外のoutdoor magazineが大手登山メーカーのハイキング・トレッキング用の小型ザックをテストし、フューチュラ30SLも2016年ベストバイ(Kauftipp)に選ばれています。(そのページはこちら。ドイツ語です。

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カスタマーレビューも良好のようです(^^)

妻の為に購入致しました。(2016年6月28日):妻の為に購入致しました。やはり女性と男性では、骨格が違うので背負って長距離を歩く時には楽な様です。あと、メッシュなので通気性が良いのも気に入った様です。

「ドイター フューチュラ 30 SL(女性向け)」の購入者レビューと実売価格(amazon)

(2017/07/18時点で¥ 18,900でした。3色展開です。)

 

>>「ザック(リュックサック・バックパック)」に関する詳しい解説はこちら

 

帽子・ハット[紫外線対策]

富士登山には、帽子(ハット・キャップ)をかぶることを強くおすすめします。

富士山は標高が高いため、晴天の時の日差しはかなり強烈で、紫外線も下界より強くなっています。

2011/08 富士登山 雲ひとつ無い快晴で太陽光線が降り注ぐ。

富士山ほどの標高の山になると、6合目あたりから木がなくなります。つまり、日陰がないということです。帽子をかぶることにより、日焼けを緩和し、熱中症を予防することができます。

また、雨の場合、帽子があれば、雨が顔や目に直接当たりにくくなるため視界を確保しやすく、安全に歩きやすくなります。

雨の日でも帽子は大活躍

2010/07/29 富士山 須走ルート 猛烈な強風と横殴りの雨により、まともに顔を上げる事ができない

富士山では、天候によらず帽子が登山者を守る役割を果たします。

登山用で販売されているハットは、どれもある程度の機能性を持っています。

デザインで選ぶ方も多いので、各メーカーごとに紹介したいと思います。

 

ザ・ノース・フェイス ホライズンハット



ザ・ノース・フェイス ホライズンハット

アウトドアシーンにマッチする日よけアイテムとして、高い人気を誇るホライズンハット。日差しの強い日に安心感が得られるUVケア機能と、頭囲にぐるりと配置したベンチレーションメッシュパネルが、気温の高いシーズンに快適さをもたらします。つば裏に個性的なプリント柄をデザイン。取り外し可能なあごストラップ付きで、風に飛ばされる心配もありません。
【Fabric】 <本体>NORTHTEC Cloth Eco(ナイロン100%)
【Function】 通気性に配慮したサンシールドハット/ベンチレーションメッシュパネル/サイズ調整機能付/取り外し可能なあご紐
【Size】 S、M、L、XL
【Color】 (TL)トゥルーブルー、(DP)ディープパワーパープル、(YR)カイエンレッド、(RG)ロジングリーン、(UN)アーバンネイビー、(K)ブラック
【備考】つばの長さ:前後7cm 左右7.5cm(ALLサイズ)

色の使い方が上品で、デザインが優れていて、ノースフェイスのハットをかぶると、不思議と若々しくみえます。様々なハットを試着しましたが、非常に良く出来ています。ノースフェイスでもかなり人気商品のようです。

2016年6月に、このホライズンハットを妻が買いました。関東の登山ショップ店で、さまざまなメーカーのハットを試着し、最終的にこれになりました。決めては「かぶったときにかわいいから」。機能性を重視する男性と違い、女性らしい判断だな、としみじみ感じました。

ザ・ノース・フェイス ホライズンハット

色はバーントオリーブです。

ザ・ノース・フェイス ホライズンハット

頭囲にぐるりと配置したベンチレーション。内側はメッシュで、通気性を確保しつつ、虫が入らないように工夫されています。

ザ・ノース・フェイス ホライズンハット

ザ・ノース・フェイス ホライズンハット

後ろで締め具合を調節できます。

購入前に、「少しきついピッタリのサイズか、ワンサイズ上の少しゆったり目のサイズのどちらがいいかな?」と聞かれたので、「長時間つけ続ける帽子は少しゆったり目がおすすめ。きついとかぶるのが嫌になる。キャップはあご紐が無いため強風時のことを考えるとできるだけジャストサイズが良いが、ハットはあご紐で固定できるので、飛ばされる心配もない。」と回答しました。

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約1年ほど、登山や日常で使っていますが、頭心地が良く、デザインも良く、満足しているようです。「内側のメッシュの通気性(群れにくさ)はそれほどでもない」(あれだけ内側にメッシュ使ってるが見た目ほどではない)と言っました。妻の購入後、子供用の帽子も探していて様々検討しましたが、ホライズンハット キッズの構造&デザイン共に優れていて購入しました。

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ツバが大きく、重宝しています。子供も嫌がらずにかぶります。気がついたら、我が家にはホライズンハットが2個あります。

以下、amazonのカスタマーレビューより。

登山用(2015/9/10):デザインが気に入り登山用に購入しました。頭の中の蒸れもベンチレーションで逃がしてくれ快適です。デザインもお気に入りです。唯一残念なのは内側の汗拭きがずれ落ちることぐらいです。

満足!( 2016/4/25):UVカットは勿論、頭周りのネットで蒸れないし、汗留め付、サイズ調整もでき、軽くて取扱い良し。ネットに入れ、その都度洗濯もしても型崩れしてません。
自分で被って快適なので、プレゼント用にこの色を選びました。実物はとても綺麗な色です。垢抜けた感じで素敵!メーカーサイトは売切れでしたがAmazonで購入できました。

軽くて快適!(2017年6月27日):登山のときや、犬の散歩のときにかぶっています。とても軽くて、涼しく快適です。XLサイズは少し大きめでしたが、後ろの紐で調整できるので、ちょうど良かったと思います。

全体的にかぶりやすく、サイズもSからXLまであります。6色展開とカラーも豊富です。それとは別に、色柄が個性的なノベルティホライズンハットもあります。ユニセックス(男女兼用)です。

「ザ・ノース・フェイス ホライズンハット」の購入者レビューと実売価格(amazon)

(2017/07/01時点で¥ 3,704 – ¥ 5,076になっいます。色やサイズ、旧カラーなどで価格変わります)

 

ザ・ノース・フェイス ブリマーハット



ザ・ノース・フェイス ブリマーハット

UPF15-30対応、UVケア機能を備えたサンシールドハット。撥水性があり、復元力が高く形崩れしにくいストレッチ素材・NORTH TECH Clothを本体に使用しています。上部のメッシュパネルで通気性を確保。サイドには、つばを留めるスナップボタンを採用。つば先はワイヤー入りで、つばの形状を自由に調節できます。取り外し可能なあごひも付き。カラーバリエーションは全6色で、サイズ展開も豊富です。
【Fabric】 <本体>NORTHTEC Cloth Eco(ナイロン100%)
【Function】 通気性に配慮したサンシールドハット/通気性に優れたメッシュパネル/サイドにバイザー留用のスナップボタン/ワイヤー入りのバイザー
【Size】 S、M、L、XL
【Color】 (TL)トゥルーブルー、(WL)ワイルドライム、(YR)カイエンレッド、(RG)ロジングリーン、(UN)アーバンネイビー、(K)ブラック

メッシュが最初から露出していて、ツバもしっかりしています。サイドのボタンを留めてカウボーイみたいにできます。ユニセックス(男女兼用)です。

以下、amazonカスタマーレビューより抜粋。

重宝してます(2016/8/3):シンプルですが、男女問わず使いやすくていいと思います。形が綺麗です。

「ザ・ノース・フェイス ブリマーハット」の購入者レビューと実売価格

 

>>「帽子・ハット・キャップ」に関する詳しい解説はこちら

 

登山用アンダーウェア・Tシャツ[速乾・防臭]

登山時に着用するアンダーウェア・Tシャツには、化繊(ポリエステル)やメリノーウールがおすすめです。

私はどちらも持っていますが、夏の富士登山では、吸汗速乾性能に優れた化繊を選ぶことが多いです。

防臭性能はメーカーにより差があり、着用する人によって臭う臭わないなどの個人差もあります。

 

モンベル ウイックロンクール

 
 
モンベル ウイックロン クール(メンズ&レディース)

  • 真夏の運動時に真価を発揮する高機能素材:肌面に凸凹を持たせることで、抜群の通気性と肌離れの良さを実現した2層構造ニット素材です。抜群のクールダウン効果を発揮し、常に快適な着心地を実現します。
  • 光触媒効果でにおわない:光を当てることで、においの元となるバクテリアや皮脂などを分解する光触媒粒子を繊維に練り込んでいます。その効果は半永久的に持続します。
  • 紫外線遮へい率90%以上

通気性が非常に優れています。お店で試着してみましたが、手でさわるとひんやりした感じがあり、着心地もサラッとしています。

経験上、この光触媒効果の防臭加工は、臭う人や臭わない人でわかれます。どのメーカーの化繊Tシャツを着ても匂いがちな方は避けたほうが無難です。

以下、amazonの購入者レビューです。

さらさらの着心地が持続します(2015/11/3):汗の発散効率が信じられないくらいにいいですね。平地を30Kmほどジョギングしましたが、さらっさらでした。登山だけでなく、長距離走にもおすすめです。

吸汗、速乾だが(2016年7月15日):夏山登山に使用中。吸汗、速乾に優れていて風通しも良いので暑さが和らぐ。しかし時々チクチクするので不快。是非改善してほしい。

モンベルクールTシャツ(2016年5月7日):生地の厚み、軽さ、乾き等、特に問題ないが、欲をいえば丈がもう少し長いとベストだった

「モンベル ウイックロン クール」シリーズの購入者レビューと実売価格(amazon)

(2017/07/07時点で、¥ 3,500~¥ 4,000程度です。半袖・長袖など形状により異なります)

 

モンベル ウイックロンZEO



モンベル ウイックロン ZEO(メンズ&レディース)

  • 通気性と保温性を両立:抜群の通気性と吸水拡散性を備えたウイックロンを立体構造に編み上げて空気層を作り、適度な保温性を持たせた高機能素材です。
  • 汗冷えを防ぎ、快適な着心地が持続:運動時の発汗を素早く吸水拡散し、汗冷えを防ぐとともに肌離れもよく、快適な着心地が持続します。
  • 体温低下を防ぐ:生地裏の凸凹内にできた無数の空気層により、山の高低差や天候の変化に伴う気温低下時にも体温低下を防ぎます。
  • 制菌効果でにおわない:生地に施した制菌加工により、においの元となるバクテリアを減少させ、優れた防臭効果を半永久的に持続します。
  • 紫外線遮へい率90%以上

同社のウイックロンクールよりも目が詰まっているため、適度な保温性があります。また、ウイックロンと同じ名前が付いていますが、クールの光触媒と違い、においの元となるバクテリアを減少させる制菌加工になっています。(臭いの出やすさはかなり個人差あります)

以下、amzonのカスタマーレビューより。

夏山シーズンに使ってみました(2014/7/30):購入前は、モンベル(mont‐bell) WIC.ボーダー ロングスリーブを春から着ていたのですが、首周りの日焼けが気になってきたので別なものを探していました。色はグリーンを購入。派手かな?と思ったのですが、届いてみるとそんなでもないかって感じで、カーキ色のズボンに合いました。磐梯山の登山(7月29日)で1日使用このジップシャツの下にはWIC.ラグランスリーブTシャツを着て登山しました。使ってみた感想ですが・着心地良し 生地と肌がこすれて違和感を感じるかと思いましたが、心配無用でした。・汗をかいてもべとつかない 腕回りの汗も気になりませんでした。サラサラ感があります。・首周りの日焼けも大丈夫 ジッパーを締めれば、首周りも隠れました。やっぱりモンベル、ハズレなし!シーズン中は、このシャツの出番が多くなりそうです。
袖が長い(2015/2/17):身長178cmでやや太めですが、サイズ的にはまあ妥当かも。ただ、袖が長いです。折らないと手首が隠れる感じになります。それ以外はとても気に入っています。汗っかきなのですが、汗をかいてもべとつかない。更にウイックロンは防臭効果がすごいと思う。【汗かいた→着替えてランドリーバッグに入れておく→半日後洗濯する時に出しても臭わない】

ものは期待通りです。(2016年8月20日):身長167センチ、体重72キロでLサイズが少し大きめでした。8月の富士山で初めて着用しましたが、着心地、通気性、保温性共に快適でした。これまでユニクロのヒートテックで登山していましたが、こちらの方が格段によいです。

「モンベル ウイックロン ZEO」シリーズの購入者レビューと実売価格(amazon)

(2017/07/07時点で、¥ 4,000~¥ 5,000程度です。半袖・長袖など形状により異なります)

 

>>「アンダーウェア・Tシャツ」に関する詳しい解説はこちら

 

 

靴下・ソックス[吸汗・防臭・靴ずれ防止]

登山用の靴下は、

  • 登山靴と足との空間を埋めて靴擦れを起こりにくくする
  • 歩行時の衝撃をやわらげる
  • 吸汗発散する

といった役割・機能があります。

スマートウール トレッキングヘビークルー

 

■素 材: ウール70%、ナイロン29%、ポリウレタン1%

■特徴:

  • [極厚手] 太い糸で厚く起毛させて保温性を確保
  • フラットニットトーシーム
  • 土踏まずをサポートするアーチブレース
  • ヘビーフルクッション(ミディアムと同様、全体にクッションを配置。さらに厚さを増しています)

太いパイルをふんだんに使用してしっかりした厚さに。登山用に適しています。固い登山靴と足の間をふわふわっとした生地で優しく包み込み、靴擦れを軽減してくれます。

以下、amazonのカスタマーレビューより抜粋。

お勧めです(2015年8月30日):トレッキングヘビークルーを富士登山用に購入しました。厚みがあり使用感がとても良かったです。過去三度の富士登山では、登山用の厚地靴下を使用するも、下山時に足の親指に負荷がかかり鬱血し爪がダメになってしまいました。トレッキングヘビークルーに変えたところ問題なく、高価な靴下だけあると感じました。(登山靴は過去に同じ)

サイズがS、M、Lありユニセックス(男女兼用)モデルです

「スマートウール トレッキングヘビークルー」の購入者レビューと実売価格

(2017/07/15時点で¥ 2,484~です)

 

スマートウール PhDアウトドアヘビークルー

■素 材: ウール73%、ナイロン25%、ポリウレタン2%

■特徴:

  • INDESTRUCTAWOOLテクノロジー=快適さはそのまま、耐久性を向上
  • 4ディグリーエリートフィットシステム=ズレにくい確かなフィット感を実現
  • メッシュベンチレーションゾーン
  • 限りなくシームレスに近いつま先

PhDはソックスのフィット感を高めてズレが起こりにくくしたシリーズ。クッションはミディアムよりもさらに厚めで全体に装備し、つま先とかかとが特に厚くなっています。

このモデルは何年も前からあり、何度かリニューアルされてきているのですが、最近では2016年秋にリニューアルされました。

私は過去のモデル(前モデル、前々モデル)を2つ使ってきてます。トレッキングヘビークルー靴下も非常に良いのですが、個人的にはフィット間が非常に高く、登山靴に足を入れるときに靴下がダブつかないPhDアウトドアヘビークルーの方がお気に入りです。

履き心地はトレッキングヘビークルーとまったく別物です。密度の濃いパイルが固い登山靴と足の間をしっかりした生地で包み込み、靴擦れを軽減してくれます。耐久性が非常に高いです。

私は春夏秋冬4シーズンの登山で使っています。たとえ夏でも汗を良く吸ってくれて、登山靴を脱いだ後の匂いもほとんどありません。

因みに、私はどちらも使っていますが、PhDアウトドアヘビークルーの方が足へのサポート力が強く、登山靴を履くときのだぶつきがないため断然お勧めです。2016年秋にリニューアルにより、耐久製が向上したようです。

以下、amazonカスタマーレビューより抜粋。

物は良いです。(2017/3/8)文句なし。良いです。ただ、山行用のすごい厚手じゃなかった。勉強します。

メンズとウィメンズモデルがあります。

「スマートウール PhDアウトドアヘビークルー」の購入者レビューと実売価格

(2017/07/15時点で¥ 3,240です)

 

>>「靴下・ソックス」に関する詳しい解説はこちら

 

登山靴[防水・転倒防止・足首の捻挫防止]

登山靴はお店で試着して購入するのが基本です。しかし、首都圏なら登山専門店が多数ありますが、地方になると限られるか、品揃えも限られるかもしれません。(購入者レビューがある程度あることから、意外と登山靴を通販で購入している方もいるようです)

そこで、私自身が試着してこれは、というおすすめも掲載しておきますので、登山靴選びの参考にしてみてください。

 

登山靴を通販で購入する前に大切なこと

サイズは普段の+1cmを選ぶ。例えば足が26.0cmなら27.0cmを選ぶ

理由:下山時に傾斜を下るとき多少足先が前にずれるのですが+1cm程度の余裕を持つことにより、つま先が靴の先端に当たることによる痛み、爪割れ・内出血を防ぐ。

普通の靴が合わない人は要注意!

理由:スニーカーなど普通の靴を履いて、なかなか足が合わない方は要注意です。多くのメーカーが日本人の足型で作っていますが、それから大きく違っている可能性が高いです。店舗で試着して購入するのが無難です。

 

シリオ

シリオは日本人の足型にあった靴を作っている登山靴専門メーカーです。基本的な作りが良く、値段は少々しますがぜひ試してみて欲しい靴です。

シリオ(SIRIO) P.F.302 (メンズ&レディース) 片足 580g(26.0cm)

ハイキング入門者のみならず、尾瀬等の日帰りハイキングや軽装備の山行等のライトトレッキングの信頼できる登山靴です。ゴアテックスのライナーを装備し、ナイロンメッシュ・タングで通気性、マルチダイレクション・アンクルフレックスで足首の動きやすさと適度なサポートを両立しています。日本ブランド「シリオ」が開発した幅広の「3E+」のラストが採用されています。

この価格帯で、完成度の高い登山靴です。もちろん、富士山にも最適です。平均的な日本人の足型の方にぜひ試着してみてほしい一足です。幅広3Eで作っていますが、足先まで紐がありフィット感を調整できます。

確か2013年に私の兄と登山ショップへ靴買いにいったとき、いろいろなメーカー試着して最終的にこれを選びました。その後もこの登山靴で足が痛くなることもなく絶好調のようです。

以下、amazonカスタマーレビューより抜粋。

5足目のトレッキングシューズですが、今までで最高のシューズです。(2015年6月27日):私は、通常スポーツシューズでは25.5センチの4Eを履いていますが、このシューズでは26.0センチでぴったりでした。1回目は、赤城の黒檜山のハイキングで使用しましたが、初めてにもかかわらず、当たるところがほとんどなく、すごく快適な登山でした。これはいままでのシューズではなかったことです。モンベルの3Eのシューズでも、最初は合っていると思いましたが、実際に初めてトレッキングした後は、若干当たりを感じました。
2回目は、尾瀬沼のハイキングですが、後半は雨の中でぬかるんでいるところがあるにもかかわらず、グリップ力も高く、ほとんどスリップすることもなくおりてこれました。また、かなり水たまりの中を歩きましたが、防水性も高く、全く問題ありませんでした。総じて当初予想していたよりも素晴らしく、今まで購入したキャラバンやモンベルのシューズよりも優れていました。

「シリオ(SIRIO) P.F.302」 の購入者レビューと実売価格(amazon)

(2017/07/24時点で¥ 18,360でした。)

 

キャラバン

キャラバンは創業60年の登山靴メーカーです。足型の守備範囲が広く、足型がバッチリ合うというよりは、それとなく誰でも合うような作りになっているのが特徴です。

C1_02S_1.jpg 

C1_02 (メンズ&レディース)  重量: 約590g(26.0㎝片足標準)

登山入門者が使いやすいように設計された、キャラバンシューズの代表的なモデルです。履き口まわりに柔らかな生地やクッション材を採用し、足首を優しくホールド。指先まわりはゆとりを持たせ、アキレス腱部分は足首が動きやすいよう浅めにカットするなど、初めて登山靴に足を入れる入門者でも違和感なく履ける設計です。つま先部分にはTPU樹脂カップを採用し、指先をしっかりと保護。さらに、悪路でもグリップ力を発揮するキャラバントレックソールや、着地時の衝撃を吸収するインソールクッションシステムにより歩行性能を高め、低山はもちろん、富士登山、尾瀬や屋久島でのトレッキングにも最適です。

このモデルは登山ショップなら必ず置いてあるといってもいい登山靴です。指先がゆったりしています。ただ、足先まで靴紐がないため、ゆったり加減は調節できませんが、それだけに足入れしやすくなっています。

価格も控えめで手ごろです。低予算でそれなりにしっかりした登山靴をお探しの方におすすめです。

以下、amazonカスタマーレビューより抜粋。

十分な性能のある靴。(2014年10月13日):初めての登山靴にこちらの製品を購入しました。普段の靴は27〜27.5cmですが、今回は28 3Eを購入。実際には同製品でサイズ違いの27.5cm 3E、あとはcolumbiaの28cmタイプも試し履き注文しましたが、この靴の28 3Eが最も履き心地がよかったのでこれに決めました。
自分は足の甲が広く、土踏まずがあまりないタイプの足ですが、ピッタリフィットして非常に履きやすい靴でした。甲の広い日本人の足に合う靴だと思います。つま先部分に1.5〜2cmほどすき間がありましたが、下る時につま先が靴の中で折れないように、との配慮で大きめでよいと判断しました。
2014/10月、実際に谷川岳の登山に利用しました。岩場でも滑ることなくがっしり掴んでくれるし、靴の底が丈夫なので足への負担がスニーカーなどとは全く違い、疲れませんでした。以前富士登山をスニーカーで登頂した(当然スニーカーはダメになり、足もぼろぼろになった)ことがあったのですが、登山靴を履くだけでここまで違うのか、と感動してしまいました。
当日は非常に天気がよかったので雨での利用はわかりませんが、入門としては十分な性能があると思います。今後の登山でも活躍してくれそうで楽しみです。

初めての登山靴でしたが。(2015年7月12日):10年ぶりの富士登山にチャレンジするために購入しました。一度近所のアウトドアショップへ出向き、試着をしました。当方本来スニーカーは28.5cmなのですが、28.5、28.0、27.5と順々に試着した結果28.0が一番しっくりきました。少し大きめに作られているようです。デザインもC1-02よりもC1-02Sの方が私の好みでしたし(ブラウンは激渋です)、情報によりますとソールも張り替えられるとありましたので(間違っていたら御免なさい)、こちらに決めました。

先日富士山へのウォーミングアップとして高尾山を15kgの装備を背負って登りましたが、この靴は非常に良いです。はじめ15900円でしたので、高い(全然安くなっていない)と思いましたが、アマゾンのポイントが1800ポイント付くので購入しました。
トレッキングシューズなので登山以外でもウォーキングなど多目的に使えると思います。当方は海外へよく行くのでその時も使おうと思います。登山靴=重い・歩きづらいという勝手なイメージを持っていましたが、重さも抑えられており、むしろゴアテックスも付いてますし、かかともしっかりホールドしてくれてますので安心して履けます。この私が言います「これは買いです!」

「キャラバン C1_02」 の購入者レビューと実売価格(amazon)

(2017/07/24時点で¥ 14,000 – ¥ 15,984でした。)

 

アルバートル

 

ALBATRE トレッキングシューズ AL-TS1120(メンズ&レディース)

日本人向けの甲高・幅広ラスト使用。防水・透湿素材使用(完全防水ではありません)。アーチサポート付きインソール使用。深溝パターンのハイグリップアウトソール。軽量で衝撃吸収性に優れたEVAミッドソール。ハイキング~ライトトレッキング向き。

ネットブランドの登山靴です。重さ:390g (片足/24.5cm)と軽量です。実物を見たことが無いため感想書けませんが、約5000円という破格の価格のため、費用を抑えたい富士登山向けに人気のようで、多数のレビューがあります。

以下、amazonカスタマーレビューより抜粋。

よくがんばってくれました。(2015年8月21日):普段の靴のサイズは25ですが登山目的で厚手の靴下を履くために25.5を選択。スパッツも付けての富士の大砂走では左右に一かけらずつ石が入り込む程度でした。紐をもう少しきつめに縛っておけばそれも防げたと思います。山頂は大雨でしたが靴の中が水浸しになることは無かったです。値段以上によく頑張ってくれたと思います。

富士登山もできる頑丈さ(2016年8月29日):価格の安さと他の購入者のレビューから想像していた期待より、はるかに丈夫でしっかりとしたトレッキングシューズでした。ならし履きもないまま富士登山に使いましたが無事登頂し、靴擦れや破損もなく靴底の厚みと固さのお陰で脚も無事に登れました。メジャーブランドとの比較は出来ませんがこの性能でしたらコスパも良く、ちょっと富士山に登ろうかな、なんて人が居たら(あまり居ないとは思いますが)、Amazonプライムで翌日に手に入れられる利便性からもオススメします。山に登るならサイズはぴったりでよく、横幅もあるので窮屈ではないと思います。

大満足です(2016年9月9日):この夏、この靴を履いて富士山頂まで登山をしてきました!富士山は下山道が砂道で前回は普通の靴で行ってしまい、汚れ、疲労ともに大変なことになりましたが、今回はこの靴で行ったおかげでとても快適でした!値段も安いので自分のような初心者にもオススメです。

「アルバートル トレッキングシューズ」 の購入者レビューと実売価格(amazon)

(2017/07/24時点で¥ 4,580 – ¥ 5,400でした。5~6色展開のようです。)

 

>>「登山靴・トレッキングシューズ」に関する詳しい解説はこちら

 


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