【厳選】コストパフォーマンスに優れ、高評価の富士登山の装備一覧(2018年度)

このページでは、安価で、富士登山で十分に快適に使える性能を持ちながら、使用者の評価の高い製品を厳選して紹介しています。

登山用品といえど、星の数どあります。すべてのアイテムをすべて使って試すことは、ほぼ不可能です。また、知れば知るほど奥深く、好みもあるためこれが絶対に良いとはいえないもの。これだけの登山アイテムがあると、登山初心者の人は、何選んだら良いのか、わからない方も多いのではないかと思います。

”アウトドアショップへ来たが、たくさん並んだ商品の前で何を選んだらよいのか、何を基準に選んだらいいのかわからない”と思われる困ってそうな人々をよく見かけます。そのような方の役にたてばと思い、初心者向けに富士登山におすすめの登山装備を選んでみました。

選考の基準で最も大切にしていることは、コストパフォーマンスです。

新しく何かを始めるとなると、必要となる装備や持ち物の購入でそれ相応のコスト(費用)がかかりますが、過剰な性能に伴う無駄な出費は避け、心地よく支払える範囲内に収めたいところです。それとともにパフォーマンス(性能)も大切になっています。ここで求められるパフォーマンスは、近隣の低山用でも、ヒマラヤなどの過酷な高所登山用でもなく、富士山を登るのに耐え・快適に登るための性能です。

また、登山用品店に並んでいるブランド品だけでなく、安価なネットブランド(店舗で販売されておらずネット販売のみ)の中でも使用者の評価が高く、富士登山用に必要十分な製品も積極的に紹介しています。

ぜひ、参考にしてみてください。

雨具・レインウェア[雨天時必須・高性能防寒着としても活用]

市場に出回っている登山用レインウェアはメーカーにより価格設定が大きく違うのですが、大きく分けると

  • ジャケット&パンツ合わせて1~2万円程度の初心者・入門者用モデル
  • ジャケット&パンツ合わせて3~5万円程度の中級者・上級者用モデル

に分けることができます。

初心者用と中・上級者用では、使われている防水透湿素材、ファスナー素材、その他細部の作りが明らかに違います。また、重量においても中上級者モデルは高性能素材の利用により可能な限り軽量化されているものがほとんどです。

肝心の防水透湿性能を比較すると、新品の初心者用モデルと中・上級者用モデルではほとんど差がありません。しかし、使用頻度や経年による劣化スピードには大きな差があり、初心者用モデルは数年で水がしみて買い替えることになるのに対し、中・上級者用モデルで使われるゴアテックスなどの防水透湿素材を使用したものはもっと長く使えます。

富士登山の利用においては初心者用で必要十分ですが、今後何度も何年も登山で使う予定の方は多少価格が高くても中・上級者モデルの方が満足度が高いかもしれません。

もし富士登山に1回行ったらその後は雨具を使う予定が無い、登山にはあまり行かないかな、という方は、初心者・入門者モデルのレインウェアがおすすめです。

 

ミズノ ベルグテックEX ストームセイバーVレインスーツ


ベルグテック EX・ストームセイバーVレインスーツ(メンズ&レディース)

【ベルグテックEX ストームセイバーV レインスーツ】 日本の雨を知り尽くしたミズノ独自の防水透湿素材「ベルグテックEX」採用。高い撥水・防水・透湿力を備えたワンランク上のレインウエア。
  • 平均重量:570g(メンズ),  545g(レディース)
  • 耐水圧30,000mm以上(傘の約60倍)
  • 透湿性約16,000g/平方メートル-24hの40dナイロンリップ素材(フルシーム仕様)で、ムレを抑え快適に保つ。
  • 100回洗濯しても水を弾き続ける耐久撥水性。環境に配慮した新撥水処方。旧モデル比較で約10%の軽量化。
  • 新たに2XLサイズを追加
  • 収納袋付き。便利なフード内収納機能付き。

100回洗濯後も撥水性が持続:新しい撥水処方で糸の1本1本まで均一に撥水性が行き渡るような細かい加工を施しています。雨がウエアについても水玉になって生地表面を飛び跳ね、飛び散ってしまうような強い撥水加工です。

傘の約60倍※1の水圧に耐える:ベルグテックEXは、独自の3層構造・無孔質ラミネート素材で長時間にわたり、水圧が掛かった条件下でも、水の浸入に耐えることが可能です。フィルムは伸縮性に優れ、激しい動きのなかでも雨をガード。

ウエア内の湿気を発散し、ムレを抑える:透湿性約16,000g/m2/24h 分子構造による科学的原理を最大限に生かし、雨や水滴をシャットアウトしながら、ウエア内の湿気を外側に発散して、ムレを抑えます。

雨の進入を防ぐ : 雨が衣服内に侵入するのを防ぐためにファスナー部やポケット口には雨返しやフラップを付けました。※ポケットファスナー部には雨返しがついておりません。

軽量コンパクトなフード内収納 約570g(メンズMサイズ) : 雨天時にレインスーツを使用した後、雨がやんだ際に屋外でレインスーツをきれいにたたんで袋に収納するのは一苦労です。そこで、フードの前後を調整するために元々付いているマジックテープを利用し、新たに付けたループにマジックテープを通し、簡易的にたたんでフードに収納できるようにしました。

ミズノはスポーツメーカーですが、登山用のレインウェアも作っています。 正直デザインが渋いですが、この価格帯で透湿性(約16,000g/m2/24h)や耐水圧(耐水圧約30,000mm以上)と他メーカーに比べて高いのが特長です。

一昔は、登山用のレインウェアといえば、モンベル製がコストパフォーマンスが優れていてダントツ優位で、スポーツメーカーのミズノは登山業界では新参者でした。「ミズノが登山用のレインウェア出したみたいだけど、それ山で使って大丈夫?」という印象がありましたが、価格のわりに高性能なので、じわじわと利用者が増えて、登山業界にもかなり浸透してきているようです。

いままでに様々なレインウェアを見てきましたが、このレインウェアは数万するようなレインウェアに比べると細かなところの作りが簡素で「この価格帯だな~」感はあります。あくまで初心者、入門者向けモデルですが、登山用のレインウェアとしての基本は抑えています。

以下、富士登山で使われた方のamazonカスタマーレビュー(メンズ、レディース)を抜粋。

【メンズ】

  • 雨の富士山へ(2016年10月1日):7月、梅雨前線まっただ中の雨の富士山へ登ってきました。 1泊2日のツアー。2日間ほぼ雨の中、このレインウエアを上下着込んでの登山行動・・ 軽くて薄くて防寒ウエアーにもなるし行動中は汗をかきますが、ほぼほぼ裏生地はサラサラでした。 いやあ~いい買い物をしました、コスパ最高です!ゴルフ用にもう一着買おうかなぁ。172センチ@71キロ LサイズでOKでした。
  • 買って良かった(2017年8月18日):富士登山のために購入しました。登山中は終始霧中で時折雨でしたので、ベルグテックが大活躍。Tシャツにベルグテックのスタイルでしたが、蒸れが気になることはほとんどありませんでした。身長180cm 体重82kg XLを選びました。ズボンが小さいという書き込みがありましたが、私はちょうど良かったです。値段も手頃なので、買って良かったです。
  • 富士登山用に購入しました(2017年8月19日):富士登山用に購入しました。私は身長170cmで体重66kg ウエスト82cmでMサイズでジャストサイズです。インナーに厚手のものを着るようであれば1つ上のサイズをオススメします。全体的にスリムなデザインになっていますので気に入っています。色も地味かなと思いましたが光沢があってそれなりにお洒落です。最初にブルーにしようか迷いましたがコチラ(紺色)の方で良かったです。パンツの黒もマッチしています。あと富士登山の雨風の中でも十分に防水力を発揮してくれました。コンパクトにザックに収納できる点も満足しています。
[出典:amazon]

メンズはレビュー数517件、★4.2(2018/06/29時点)と高評価です。

「ミズノ ベルグテックEX ストームセイバーV (メンズ)」の購入者レビューと実売価格

(2018/06/29時点でメンズ\8,630~です。希望小売価格¥15,660)

 

【レディース】

  • イケてる(2015年1月26日):富士山登山時に利用したのですが、軽量で持ち運びもしやすくとても便利でした。色合いも落ち着いたピンクでとても気に入っています。寒くなったときにはこちらの上着を羽織ることができ、防寒にもよかったです。コンパクトにまとまりますのでとても良かったです。
  • 富士登山用に買いました(2016年8月15日):富士登山用に買いました。サイズは身長149cmでSを買いました。着た感じはちょうどいいですが、座るとズボンの丈がやや短いかな?と感じました。あと襟元のジッパーを上まで上げると少しきつかったかな。風避け砂避けにはいいですが。上着のポケットは、やや高めについていて深く、ジッパーとマジックテープもあるので軽い物でも落とさないようにできています。雨が降らなかったので防寒着としての使用ですが、可愛くて軽く、満足です。
  • 防水力、持ち運びに便利でコスパ◎(2016年8月17日):163cmの女性です。最初Lサイズを買ったのですが、手足の丈が長すぎ、全体的にブカブカだったので返品してMにさせて頂きました。Mでちょうど良かったです。初めての富士登山で使用しましたが、雨が降ったときも快適でさすがの防水力でした。軽くて小さくたためるので、持ち運びにもとても便利でした。
  • 冨士登山用に(2017年6月11日):155センチの小6の娘には、着こんでもいいぐらいの余裕もありよかったです。富士山は寒いので防寒、そして雨もふせぐには十分だと思います。練習登山に着るのが楽しみです。
[出典:amazon]

レディースはレビュー数144件・★4.5(2018/06/29時点)と高評価です。

「ミズノ ベルグテックEX ストームセイバーV (レディース)」の購入者レビューと実売価格

(2018/06/29時点でレディース\ 7,190~です。希望小売価格¥15,660)

 

モンベル サンダーパス ジャケット&パンツ


モンベル サンダーパス ジャケット

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モンベル サンダーパス パンツ

  • 平均重量:340g(メンズ・ジャケット) 250g(メンズ・パンツ) 合計590g
  • 285g(ウィメンズ・ジャケット) 222g(ウィメンズ・パンツ)  合計507g
  • 耐水圧20,000mm(洗濯20回後でも15,000mmを維持)
  • 透湿性20,000g/平方メートル・24hrs(JIS L-1099B-1法)
  • 超耐久撥水性(洗濯20回以上)

このレインウェアは、上下別売りのモデルです。

ミズノ ベルグテックと比較すると、重量はジャケットとパンツの重量をあわせるとと同程度になり、性能値は僅かに劣ります。ただ、実物を見ると、入門用・初心者用の価格でありながら、洗練されたデザイン、細部の作りもこの価格帯の中では非常に良いです。amazonでの実売価格では、上下合わせると3~5000円程度こちらが高くなるようです。

ミズノ ベルグテックか、モンベル サンダーパスか、と迷った時、レインウェアをどこまでの用途で使うか、というのが分かれ目となるかもしれません。雨が降った時のレインウェアとしての機能だけを求めるならベルグテックで十分ですが、日常のウインドブレーカーやさまざまなアウトドアシーンでも使うのならデザイン性の高いサンダーパスがおすすめです。私が実際にどちらも試着しましたが、レインウェアとしての使い勝手(ポケットの作り、フードの締めやすさ)もサンダーパスが明らかに優れています。一度最寄りのアウトドアショップで比較してみると良いかもしれません。実物見たら質感の差が明らかに違うことがわかると思います。

以下、amazonカスタマーレビューより抜粋。

【メンズ】

  • ゴアテックスに匹敵する性能です。(2016年8月26日):主に登山で使用しています。これまでは同社のストームクルーザーを使用してきましたが、ここ最近は値上がり傾向にあり、同等の性能を持つ商品を探していました。サンダーパスはストームクルーザーの半額以下で購入することができ、実際着用しても、若干重さを感じたり、やや蒸れるかなといった程度で、ほとんど差を感じませんでした。また、購入前はデメリットと思っていた重量の増加も、生地が厚くなったおかげで、岩場歩きやヤブ漕ぎにも安心して使えます。
    トレランなど、軽量で動きやすいレインウェアを必要とする状況以外では、日帰り登山から北アルプス縦走まで、サンダーパスで全く問題ないと思います。
  • これから始める人には、活気的&十分なレインウェアです(2017年4月30日):レインウェアを初めて購入するんでゴアテックスは、着たことないんですが、まず値段ですが、メチャ良い価格だとも思います。ゴアテックスの半分以下で買える所、内側の縫い目もしっかりしてました。あと肝心な汗を逃す効果は、かなり良いんじゃないかな 今までの逃がさないのに比べたら汗がビチョビチョならないし良かったです。雨弾きは、まだ体験してませんが、初めての登山や低山1000m前後程度に来て行くにも良いかと思います。まだ登山初めて、7ヶ月ぐらいですが、これで初めて富士山も挑んで見たいと思います。服の大きは、ちとぴったりと行きませんでしたが、かっこいいし気に入りました
    追記:雨の日に使って見ました 完璧水弾きで、さっとさすっただけで雨水が落ちました
    これはかなりオススメ出来ます❗️
  • モンベルはしっかりしてる(2017年9月6日):ウィンドブレーカー、緊急のレインコート的な使い方を想定して購入。バイク乗車時や登山にも使えて非常に重宝しています。防風・防水性について全く文句なし。良い商品です。
[出典:amazon]

メンズジャケットはレビュー数172件・★4.5、メンズパンツはレビュー数26件・★4.1(2018/06/29時点)と高評価です。

「モンベル サンダーパス (メンズ)」の購入者レビューと実売価格(amazon)

(2018/06/29時点でジャケット\9,100~、パンツ¥ 5,940~です。)

 

【ウィメンズ】

  • 満足です。(2017年12月6日):登山初心者です。デザインも素材も満足です。着用して登山しましたが着やすかったです。
  • 雨のサッカー観戦と登山に(2018年1月15日):カミさんにプレゼント。雨、風の強い時のサッカー観戦と登山・トレッキング・ハイキング用に購入。サポーターはチームカラーのレプリカユニ-フォムやプレイヤーズTシャツを着て応援する。この色は、応援する清水エスパルスのユニフォームに似ている。スタジアムでも見栄えすることでしょう。もちろん、登山にもオールラウンドで活躍します。素晴らしい出来栄えです。
[出典:amazon]

「モンベル サンダーパス (ウィメンズ)」の購入者レビューと実売価格(amazon)

(2018/06/29時点でジャケット¥8,262~、パンツ¥ 5,500~です。)

 

>>「レインウェア・雨具」に関する詳しい解説はこちら

 

トレッキングポール・ストック[バランスを取りやすく膝への負担を軽減]

用意するならI字型(2本)が断然オススメです。

最近は、登山ショップに置いてあるメーカー品に比べ、ネットブランド(実店舗で置いていない、ネット専門ブランド)がコストパフォマンスに優れて、購入者の満足度も高いようです。

以下、アルミ製、カーボン製のコストパフォーマンスに優れた製品を紹介します。低価格重視の方にはアルミ製、体力に自信のない方には軽量なカーボン製をおすすめします。

 

DABADA 軽量アルミ製 トレッキングポール 2本セット アンチショック機能付(200g/本)

登山系の通販ランキングで上位に入っている、トレッキングポールです。

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  • 原産国:中国
  • 製品安全協会承認品(SGマーク取得)
  • 新品、2本で1セットです。
  • サイズ:収納時56cm 使用時 最長120cm
  • 重量:約200g(1本)
  • 素材:アルミニウム合金7075
  • 付属品:取扱説明書・トレッキングキャップ×2 バスケット×2
  • Amazon限定キット:専用ケース・トレッキングキャップ×2・ウォーキングキャップ×2

DABADA という、登山ショップではほとんど見ることの無いメーカーですが、その価格と機能が豊富です。

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ネット限定商品なので実物見たことないのですが、グリップがコルク製で、フィット感がよく握りやすいと思います。

ポールの長さは 最長 120cm なので、長身の方以外は大丈夫だと思います。身長の大きな方は130程度まで伸びるものを使ったほうが良いでしょう。(私は身長176cmで最大130cmまで伸びるトレッキングポールを使っていますが特に長さ不足を感じたことがありません。妻の120cmのを使った時は下山するときに少し短いなと感じました)

さらに、アンチショック付きなので、肘への負担も軽減されます。

これと比較すると、普通の登山ショップで販売されているトレッキングポールは、同程度のものでも2倍以上の値段します。約200g(1本)、2本で400gはアルミ製トレッキングポールの中でも比較的軽い部類に入ります。

amazonのカスタマーレビューの中に、実際に富士山で使われた方のレビューがありましたので、掲載します。

  • 富士登山には必須アイテムですよ。持っていきなさい!(2015年8月6日):富士登山では大変重宝しました。しかし!!!上り下りでの調整の仕方をしっかり調べてからお行きなさい!★この商品はサスペンションが内蔵されています!!!登山でトレッキングポールがあるのとないのでは大違いです。特に下りでひざへの負担を心配されている方は、買うべきですね。
  • ポールはある方が楽です。(2015年9月20日):慣れないうちはバランスを取る為にポールは使わない方が良いとも聞きますが有る方が絶対楽です。例えば富士山を登るのには初心者の人でも体の負担が軽くなります。(特に下山)それに登山を続けるか判らないので、まず最初に安い奴を買って次には高価な奴を買う方が良いと思います。でも、登る前に使って慣らした方が良いです。あと、必要が無い登山道でザックを下ろさずにポールを仕舞えるOSPREYのザックなんかだと便利です
  • 富士登山で使いました。(2017年9月5日):御殿場口からの富士登山に使いました。最初届いた品が不良だったので、交換してもらいました。不良交換のスピードがめちゃくちゃ早くて富士登山に間に合いました。登りでは、砂が深く、滑るところで重宝し、御殿場口の下りの最後の方の地面が硬くなってるところでは必須でした。本当に買って良かったです。迅速で丁寧な対応もとても気持ち良かったです。
  • 駒ヶ岳で使用するために購入(2017年11月2日):駒ヶ岳で使うために購入したのですが、正直価格からして直ぐに壊れるだろうと思っていました。しかし、かなり丈夫で非常に安心して使うことが出来て助かりました。駒ヶ岳の後に富士山、唐松岳、燕岳とその都度使用しましたが、傷は当然つきますが壊れる事無く使用できています。ポールはレキが壊れにくくて良いと知人にも勧められましたが、ダバダで充分です
[出典:amazon]

「DABADA 軽量アルミ製 トレッキングポール 2本セット 」の購入者レビューと実売価格(amazon)

(カラーは、4色展開(シルバー、ブルー、レッド、ピンク)です。2018/06/24時点で¥ 3,000 でした)

 

HAWK GEAR(ホークギア) 超軽量アルミ トレッキングポール 2本セット アンチショック機能付(200g/本)

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  • セット内容:ポール2本+キャップ3種類(トレッキング・ウォーク・バスケット各2個)+特製収納袋
  • 製造:中国   仕上・検品・調整:日本 保証対応:365日24時間対応可能(国内に支店有り)
  • 軟性+1.5%モデル 重さ:約200g 使用推奨身長:135cm~180cm
  • ※Amazon販売の他ストアの同寸法の交換用キャップもお使い頂けます。(購入前にサイズを確認下さい。)
  • 各パーツは分解された状態で到着致しますが、イラスト付の説明書が同封されておりますので簡単に組立可能です。

先程紹介したDABADAと比較すると、少し値段は上がりますが、重量約200gで、トレッキングポールの最大長が125cmと長くなります。身長が高い方はこちらの方がおすすめです。分解したときの収納長が42cmにまで短くなり、登山開始までの持ち運びしやすく、自宅からバスや電車で移動する方に優しい設計になっています。

  • 品質良し。お店の対応良し。(2017年7月31日):初富士登山のために購入しました。各パーツを分解するととてもコンパクトになり、30リットルのリュック内に余裕で収納できます。長さ調整が、レパー式てはなく、締め付けて固定するシステムのため、見た目がすっきりとしており、体積も最小です。価格もとても求めやすく、お薦めの商品です。商品到着も最速でした。
[出典:amazon]

「HAWK GEAR 軽量アルミ製 トレッキングポール 2本セット 」の購入者レビューと実売価格(amazon)

(カラーは、4色展開(シルバー、ブルー、レッド、ピンク)です。2018/06/24時点で¥ 3,630 でした)

 

iRegro 登山 トレッキングポール 2本セット カーボン製(190g/本)

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  • 素材:カーボン製
  • 2本で1セット
  • サイズ:65-135cm、収納時65cm(伸縮3段)
  • 重量:約190g(1本)
  • 素材:高級カーボン

カーボン製のトレッキングポールです。重量だけ見ると、アルミ製とそれほど変わらないように見えますが、最大長が135cmまで伸びます。また、伸縮ポールの止め方がレバー式になっているため、容易に長さを変えられます。

  • 使い勝手が素晴らしい・・・。(2017年12月13日):今までスクリュー式を愛用していましたが、故障が多く困っていました。友人がワンタッチ式を使用していたので、今回購入しました。調整ねじがついているため、ワンタッチロックをきちんとセットでき安心できます。
  • キャップを外して186g位でした。(2018年3月16日):買ってから5~6回は使いました。少しグリップは細く感じますが、使っているうちに慣れてきます。グリップの紐も使う勝手が良いです。ただ、袋がなかったので、別に購入しました。これで山歩きが楽しくなりました。
[出典:amazon]

「iRegro 登山 トレッキングポール 2本セット カーボン製 」の購入者レビューと実売価格(amazon)

(カラーは、1色展開。2018/06/24時点で¥ 4,280 でした)

 

>>「トレッキングポール」に関する詳しい解説はこちら

 

サポートタイツ[筋肉痛や膝痛を軽減]

最近、サポートタイツを登山で着用する姿をよく見かけるようになりました。そこで、その効果と人気の秘密に迫ってみたいと思います。

登山でサポートタイツ普及の背景

私は富士山に限らずさまざまな山々を登っているのですが、ここ数年前から非常に大きな変化を感じるようになりました。

それはサポートタイツの普及です。

様々な山の登山でもよく見かけるようになりましたが、ここ数年、富士山でもよく見かけるようになりました。

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2013/07/23 吉田ルート 五合目登山口

IMGP8589 2013/07/23 吉田ルート 登山道で

IMGP44222015/07/11 富士宮ルート 兄です、C3fit使ってます

IMGP44572015/07/11 富士宮ルート九合目 女性

IMGP44862015/07/11 富士山山頂 着用している女性もちらほら見かけます

今までにサポートタイツに関する様々な記事を読んできましたが、

  • 長年登山をしてきたが膝を故障し痛みが出るが、山を登りたいのでサポートタイツを使うようになった
  • 運動不足で体作りができていないのに突然登山することになり、サポートタイツを購入した

というような、体の故障を緩和する目的、体力・筋力不足を補う目的が多いようです。

 

サポートタイツとは?

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メリット

メーカーやモデルによって性能は異なるりますが、各種サポートタイツに共通する基本機能を調べてみました。

着圧(コンプレッション)機能
適切な着圧で加圧することで、血液やリンパの流れをスムーズにする

筋肉の動きをサポートする
運動時の余分なブレを抑制し、足のスムーズな動きを補助する。

疲労を軽減する
脚や股関節、ヒザなどの疲労や痛みを軽減してくれる

吸汗速乾
生地が汗を吸い上げ、乾かします

デメリット

加圧するので当然圧迫感がある

そもそもきつめにできているので、着たり脱いだりするのがけっこう大変

 

どのサポートタイツが良いのか?

現在販売されているサポートタイツで有名どころは、

  • CW-X(シーダブリューエックス)
  • C3fit(シースリーフィット)
  • SKINS(スキンズ)

というところでしょうか。
上記3つは、山仲間が使っていたり、著名な方が登山で使っている、とかで私の耳に入ってくるブランドです。

各ブランドでさまざま特徴があるようなので、インターネットでいろいろ調べてみました。
私が調べたところ、登山用のサポートタイツとして評価が高いのは、CW-X(シーダブリューエックス)でした。

CW-Xを登山で使った方の感想も非常に高く、今回はCW-Xについて紹介したいとおもいます。

 

CW-X(シーダブリューエックス)のラインナップ

CW-Xは、下着で有名なワコールの商品です。

一人の女性社員がスキーで膝を痛め、テーピングの効果を知ったこと。関節の負担を軽減するテーピングには専門知識が必要なことから、誰でもテーピングの効果を得られるウェアをつくれないか、という発想のもと商品が生まれた。

が開発のきっかけだそうです。

現在、CW-Xはサポート力の違いで4モデル展開になっています。

CW-X 各モデル比較2017
出典:CW-X

  • ジェネレーターモデル(下半身を守るCW-Xのハイスペックモデル、サポート機能:腰・股関節・おしり・ふともも・ひざ・ふくらはぎ・段階着圧)
  • スタビライクスモデル(長時間走ったり歩いたりする際にふらつきやブレを軽減、サポート機能:腰・股関節・ふともも・ひざ・ふくらはぎ・段階着圧)
  • エキスパートモデル(着地でのひざへの衝撃を緩和し、ふくらはぎもサポート、サポート機能:股関節・ふともも・ひざ・ふくらはぎ・段階着圧)
  • スタイルフリーボトム(日常のライトな動き向け、サポート機能:段階着圧・皮膚伸縮)

機能的(サポート部位の数)は、

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ジェネレーター > スタビライクス > エキスパート > スタイルフリーボトム

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となっていて、価格も機能に比例しています。

このようにCW-Xブランド一つみても、種類がいくつかあり、登山用としてどれが良いのか迷うところです。

登山時間が7時間以上(休憩含まず)になる富士登山は中-長距離トレッキングに相当しますので、上の図のメーカーが推奨に当てはめると

  • ジェネレーターモデル(長距離トレッキング)
  • スタビライクスモデル(短-中距離トレッキング)

が該当します。

ただ、amazonのカスタマーレビューを調べた所、ジェネレーターモデルとエキスパートモデルを登山で使った方のレビューが多数あり評価も高かったため、この2種類を紹介したいとおもいます。

(各モデルの中でも丈の長さによって、ハーフ、セミロング、ロングがありますが、登山用としては日焼け対策・求められるサポートを考慮するとロングタイプが最適で、明らかに利用者の口コミも多いですので、ロングタイプのみ紹介します。)

 

CW-X ジェネレーターモデル(ロングタイプ)

ジェネレーターモデルは、サポート機能が腰・股関節・おしり・ふともも・ひざ・ふくらはぎ・段階着圧で、下半身を守るCW-Xのハイスペックモデルです。

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このモデルは2012年秋ごろにリリースされ現在に至ります。ハイエンドモデルだけあって、総じて、非常に効果が体感できている方が多いようですね。

メンズ、レディース共に登山利用者の評価が非常に高く、みなさんほぼ五つ星です。2018年は5色展開になっています。

以下、登山に使った方のメンズ用とレディース用のレビューになります。

まずはメンズ用のレビューです。

  • 登山に使用(2015年9月29日):富士山の登山に使用しました。締め付けもいい感じで、筋肉痛がかなり軽減されたと思います。
  • さすがのサポート力(2016年8月20日):186cm、60kgの痩せ型で、足が細いのでちょいキツ目のMサイズを購入しました。最初足を通した時はタイツを伸ばすのに結構力が必要だったので「やってしまったか?」と思いましたが動いているうちに馴染み、そのまま富士山に登ってきましたが翌日も筋肉痛にならず、サポートタイツの効果を感じました。
  • 不便さはパフォーマンスの為と割りきれば最高(2018年4月10日):171cmでSサイズ(155~165cm)を使用しています。足首が少し寂しい感じがしますが、フィット感は良好です。着用してフルマラソン、スキー、スノボ、登山を行いました。紐を締めすぎると結び目がお腹に当たって痛くなってきます。あらかじめエアリズムのような薄いシャツをインしておくことをオススメします。ピッタリと着用するのでトイレが面倒です。ただし、しっかりとパフォーマンスを引き出してくれます。登山での負荷軽減が一番実感できます。着用した感じかなりスースーします。気温が低いときはこの上に何かを穿いたほうがいいでしょう。何度か転けて岩や砂利に膝を打っていますが、擦り後があるくらいでほつれや破れはありません。洗濯はよれやすいのでネットに入れています。月1~2回の使用で半年経ちますが性能に落ちはなく、長持ちしそうです。
[出典:amazon]

「CW-X ジェネレーターモデル (ロング) メンズ」の購入者レビューと実売価格

(2018/06/22時点でメンズ\12,299円~です。希望小売価格¥18,360)

 

次に、レディース用のレビューです。

  • 丁度よかったです(2016年9月8日):154センチ、52キロです。2年前のMサイズがきつすぎて長時間はしんどいので、富士登山にとLサイズを購入しました。ゆるくもなくきつくもなく、長さもサポートも丁度よかったです!
  • 登山にはこれです!(2017年7月23日):以前から愛用していました。このタイツのおかげで、どんなに重い荷物を担いで登っても、足が疲れません。登山のほか、ゴルフでも活躍しています。冬はスキーでも大活躍です。
  • 買ってよかった(2018年6月18日):ピタッとしているのに、ヒザが動かしやすかったです。登山ににはいてみましたが、岩場や縄、鎖あって大変でしたが、足もするする上がるし、足さばきがよく、凄く楽でした。帰ってからも筋肉痛にならず、助かりました。
[出典:amazon]

「CW-X ジェネレーターモデル (ロング) レディース」の購入者レビューと実売価格

(2018/06/22時点でレディース\12,852円~です。希望小売価格¥18,360)

 

CW-X エキスパートモデル(ロングタイプ)

エキスパートモデルは、着地でのひざへの衝撃を緩和し、ふくらはぎのサポートに機能を絞った初心者向けモデルで、価格もサポート機能のあるモデルの中で一番安価です。

cwx_expert_1サポート機能は、股関節・ふともも・ひざ・ふくらはぎ・段階着圧です。2018年はメンズ・レディース共に5色展開になっています。

2010年夏に発売されて、現在に至るモデルです。購入者レビューを読むと、エキスパートモデル(サポート機能:股関節・ふともも・ひざ・ふくらはぎ・段階着圧)でも十分に登山に対応できるようです。

以下、登山に使った方のメンズ用とレディース用のレビューになります。

まずはメンズ用のレビューより。

  • 富士山登山に有効でした(2014年9月9日):60歳を過ぎ、富士山登山を思い立ってからウオーキングを心がけてきましたが肥満による足腰への負担が心配でした。少しでも負担を軽減するために購入しましたが、富士山の山頂に立てたのはこのスポーツタイツのおかげと言っても過言じゃないかもしれません。非常に助かりました。今後も愛用していきたいと思います。
  • 富士登山でsupportしてくれた!(2016年8月21日):富士登山で初めて使用したが、フィット感・筋力のsupport感がとても良い。お気に入りです。
  • サイコーです(2016年7月5日):登山を始めて一年経ちますが、毎回下山時の膝痛に悩まされてました。そこでこの商品を知り高低差千メートルを挑戦したら全く痛みが出ず驚きました。もっと前に購入すべきでした。
  • 登山には欠かせないアイテム(2018年3月9日):冬以外の登山には欠かせないアイテムです。これがあるかないかで登山後の疲れが全く違います。高くても絶対に良い商品なので迷わず購入されることをお勧めいたします。
[出典:amazon]

「CW-X エキスパート (ロング) メンズ」の購入者レビューと実売価格

(2018/06/22時点でメンズ\ 6,454~です。希望小売価格¥10,584円)

 

次にレディース用のレビューより。

  • 膝の女神(2015年8月4日):期待どうり、膝のサポートをしてくれ富士山の登頂ができました。
  • 重宝しています(2015年1月7日):8月に富士登山で使用しました。はじめて使用したのでこれでどのぐらいの効果があったかはわかりませんが・・・無事登頂できましたし、使用感も特に不満がなかったので星5つです。
  • 開発してくれたワコール様に感謝してます!(2016年8月9日):登山で使用してます。友達に登山靴とこれだけは買え!と言われていましたが…買って本当に一番良かった!!と感謝するレベルのものでした。全然疲れも痛みも違う。別人になれたかのように登れる!
  • 悩みが一瞬で解消!!(2017年9月15日):ずーっと悩んでいた扁平足による足裏の痛みがすっと解消されました。長時間の登山などでも疲れません。
[出典:amazon]

「CW-X エキスパート (ロング) レディース」の購入者レビューと実売価格

(2018/06/22時点でレディース\ 7,408~です。希望小売価格¥10,584円)

 

>>「サポートタイツ」に関する詳しい解説はこちら

 

ヘッドライト[山小屋泊の方は必須]

登山用のヘッドライトは多数ありますが、ここではコストパフォーマンスの優れたもの、登山者から高い評価を得ているものをご紹介します。

ヘッドライトは明るさが増し、機能が増えるほど、価格も上がりる傾向にあります。

富士登山1回にしか使わないかたは、低価格なものが良いかもしれませんが、ある程度他の登山でも使う予定の方は、上位モデルを購入したほうが後々後悔しないと思います。

○選ぶ時のポイント

  • ご来光登山する方は必須(無いと足元見えず、とても歩けない)
  • 小屋泊まりの方も必須(消燈後に使う)
  • 個人的な経験から言うと、明るいヘッドライト使って困ることなし。明るすぎれば光量下げればいいだけ。
  • 足元の照射範囲が広いと、非常に歩きやすい
  • サブLEDが暖色だと、自分にも他の登山者にも優しい

 Litom(リットン) LEDヘッドライト 168ルーメン

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  • 防水レベル:IPX6
  • 重量:約60g、(単四電池を3本入れると90g)
  • 明るさ:168ルーメン
  • 最大照射距離:約110メートル
  • 白LED実用点灯モード:ハイ、ミドル、ロー、点滅
  • 赤LED実用点灯モード:ミドル、SOS
  • センサ機能:すべてのモード
  • 使用電池:単4形乾電池×3本 (別売)
  • 18ヶ月の保証(製品に問題があった場合)

リットンというネットブランド?のヘッドライトです。

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168ルーメンという登山における十分な明るさがあり、使用者の動画を見る限り中心が明るく、周囲にも光が広がる特性を持たせているようです。

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スイッチに触れずとも点灯/消灯できる機能も付いています(この機能は登山にはあまり出番なく、釣りなど手が汚れている場合に多用します)

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防水性能がIPX6(φ12.5の放水ノズルから放出される100L/minの水流を、あらゆる方向から、外皮表面積1m2あたり1分間、延べ3分間以上の散水を行い、浸水がない)のため、激しい雨の登山にも耐えうる構造となっています。

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状況に合わせて、さまざまなモードが用意されていて、暖色系サブLED付きです。

探せば、同程度のスペックのヘッドライトは多数あるのですが、このヘッドライトの優れている点はコストパフォーマンスです。

このクラスのヘッドライトはアウトドアショップでは3000千円~4000円程度しますが、これはその半額程度の価格です。

明るい、軽い(電池込み約90g)、防水、安いで、amazonのヘッドライト売れ筋ランキング上位になっている人気商品です。

2017年の富士登山の時、登山初心者2名を連れて行ったのですが、その時に2人が用意したのもこのヘッドライトです。

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上の写真は富士山頂でのご来光後に、貸してもらって撮影したものです。この時いろいろ触ってみましたが、この価格でこの性能と機能は、非常にコストパフォーマンスに優れていると感じました。

以下、amazonカスタマーレビューから富士登山に使った方のレビューを抜粋。

  • 富士登山用に購入★活躍(2017年10月4日):富士登山用に購入しました。実際にこの夏に富士山に登りました。とても明るかったです。重宝しました。
    最近は登山客が多く、登山列から外れなければ、周りの登山者のヘッドライトの明かりで足下が全く見えないという状況はないかもしれません。ですが、その他者の明かりからいったん外れると夜間の富士山は足下が真っ暗になります。岩場もあります。なので基本的に必須のアイテムだと思います。そして、周りの登山者のヘッドライトに比べると相当明るかったように思います。
    実際は使いませんでしたが、点滅や赤モードなど照射の種類も豊富で満足のいく商品でした。とくに重さも感じませんでした。登山以外に野外のイベントや緊急時に重宝しそうです。

  • 想像していた以上(2017年9月7日):富士登山の時に利用しましたが、想像していた通り明るくて軽いのでとても重宝しました。角度も変えられ、なんと言ってもジェスチャーセンシングは便利です。まだ1回しか使っていないので分かりませんが、後は電池の寿命、どの程度まで明るさをキープ出来るかですね。

  • 見える、見えるぞ!(2017年10月16日):8月の終わりに富士山に行った時、帰りに夜になってしまい更に霧も出てきて視界が悪かったのですが、普通に足元が見える位には明るかったです!着けこごちも悪くなく文句なしです!

[出典:amazon]

「 Litom(リットン) LEDヘッドライト 168ルーメン」の購入者レビューと実売価格(amazon)

(2018/06/27時点で1,599 円でした)

 

ジェントス AUVA(オーヴァ) VA-01D

 

  • サイズ:約幅40.2×奥行72.2×高さ34mm
  • 本体重量:約80g(電池含む)
  • 素材・材質:ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂
  • 原産国:中国
  • セット内容・付属品:本体、ヘッドバンド、単4形乾電池×2本
  • 明るさ:ブースト/200ルーメン、Hi/100ルーメン、Eco/30ルーメン、Warm/5ルーメン
  • 使用電池:単4形乾電池×2本
  • 使用光源:チップタイプ白色LED×1灯、5mm暖色LED×1灯
  • 実用点灯:Hi/8時間、Eco/19時間、Warm/65時間
  • 機能:1m防水、1m落下耐衝撃、IP67
  • 最大照射距離:約55m
  • レンズ:オーバルレンズ
  • 照射パターン:オーバルビーム

耐塵・1m防水(IP67準拠)&1m落下耐久のヘッドライトです。単4形乾電池×2本のため、点灯時間は8時間とそれほど長くないですが、本体重量:約80g(電池含む)と軽量です。

また、照射特性がオーバルビームといって楕円形に広がるため、足元を広く照らすことができます。サブLEDが暖色なので、自分にも周囲の登山者にも優しいです。

以下、amazonカスタマーレビューから富士登山に使った方のレビューを抜粋。

  • 明るさベスト!(2017年6月27日):富士登山で深夜に登りましが視野が狭くならずに済みました。明るさは満足です。
  • 非常に良い(2017年7月31日):富士登山に使ってきました。ライトがワイドに広がり、広範囲に照らしてくれます。軽くて申し分ありませんでした。
  • 電池の接触不良メンテが楽に。(2017年10月2日):必要最低限の機能を備えたライト。レンズの上下のボディーはバンパーの様に張り出ていてレンズ保護の役目をします。メインライト横のライトは自宅の豆電球と思って下さい。防水性も多少期待できそうです、ベルトも幅が有りますね、後頭部にバッテリーの有る物も以前持っていましたが、重くバンドをキツクしないとずれるので煩わしいので使用を止めました、此のモデルは『とにかく軽い‼』登山に使うならお勧め物。…使用時に本体がプラプラしません。現在、私の使用物は単4電池3本式ですが、此方は単4電池2本式で経済的です。電池の接点、金具部分が全てオープンになる、経験者の方なら解ると思いますが、電池の液で錆びが発生し接触不良になってもメンテが楽に出来る構造です。…追伸。今日、早朝に富士山へ、小雨の中で二時間殆ど防水テスト、雨も入らず壊れませんでした、購入して良かった。今は山行きでは電池3本物をサブ、又は太股に付け足元照らし、headLiteは遠くを照らす使い方をしてます。H 30 .6/7現在、此れまでの山行きで幾度の使用(雨有り)でも、壊れる事も無くタフです。
[出典:amazon]

「ジェントス AUVA(オーヴァ) VA-01D」の購入者レビューと実売価格(amazon)

(2018/06/27時点で1,689 円でした)

 

ジェントス  小型ヘッドライト CP-095D

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  • サイズ:約幅60×奥行41×高さ31mm
  • 本体重量:約65g(電池含む)
  • 素材・材質:PC(ポリカーボネート)
  • 原産国:中国
  • セット内容・付属品:本体、ヘッドバンド、テスト用電池(単3形アルカリ電池×1本)
  • 明るさ:High/95ルーメン、Eco/20ルーメン、赤色LED/1ルーメン
  • 点灯時間(約):7.5時間(Highモード)/ 20時間(Ecoモード)/ 65時間(RED LEDモード)
  • 最大照射距離:55m
  • 使用電池:単3形アルカリ電池×1本
  • 付属品:ヘッドバンド、テスト用電池

2017年発売の耐塵・防滴(IP64準拠)&1m落下耐久のヘッドライトです。単4形乾電池×1本のため、点灯時間は7.5時間時間とそれほど長くないですが、本体重量:約65g(電池含む)と軽量です。

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メインの白色LEDリフレクタータイプで広範囲照射が可能で、サブLED(赤色)も付いていて、山小屋消灯後に便利です。

できるだけ軽量コンパクトで費用を抑えたい、そんな方に最適なヘッドランプです。

  • 登山に使用!(2017年10月2日):初富士山登山に使用しました、明るくて軽量でとても良かったですよ。
  • 赤LEDに魅力を感じるか否か(2018年3月27日):登山用にジェントスの古いヘッドライトHW-733Hを持っていますが、そう度々使う訳でもないので電池1本で気軽に使える物が欲しく成り、赤LEDが面白そうだったのでCP-095Dを購入してみました。
    まだ試しに何度か点灯させただけですが、このCP-095Dの赤LED、ちょっと面白く、そして実用的に感じました。趣味で写真撮影などもやりますが、夜間の撮影で周囲に同好の士が居る時などは、普通の白LEDの強烈な明かりは露出の問題などで迷惑を掛けたりもするので、こんな時に自分の手元だけを照らす事の出来るCP-095Dの赤LED、意外と使えそうに感じます。
    ちなみにHighモードで「かなり明るい」、ECOモードだと「普通に明るい」、赤LEDで「麦球の明るさ」って感じです。ちょっとした作業ならECOモードでも十分だと思います。登山で夜間歩き回るのでもHighモードでイケると思う。とにかく遠方を照らしたい人にはCP-095Dは向きません。
[出典:amazon]

「ジェントス 小型ヘッドライト CP-095D」の購入者レビューと実売価格(amazon)

(2018/06/27時点で1,227 円でした)

 

 

>>「ヘッドライト・ヘッドランプ」に関する詳しい解説はこちら

 

ザック・リュックサック[肩への負担を軽減・背中蒸れにくい]

私も今までにいろんなザックを背負ってきました。

実際に登山で使ったことあるザック(自己所有&友人から借りたり)は

  • モンベル キトラパック40 (日帰り登山・1泊小屋泊まりで)
  • ドイター エアコンタクト75+10 (冬山登山・テント泊で)
  • グレゴリー トリコニ60 (縦走で)
  • バーグハウス アリート45 (残雪残る6月の富士登山で)

それ以外にも、実際に買う前に背負ったザック(ミレー、マムート、マウンテンダックス、カリマー、オスプレーなど)は数知れず。

それだけ背負うと、背負っただけでいいザックかいまいちのザックかだいたいわかってきた気が?します。

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先日、何店舗のアウトドアショップに行っていくつかのメーカーのザックを背負って比較してきたので、おすすめのザックを紹介したいと思います(^^)

deuter(ドイター) フューチュラ30(男性向け)

ドイター フューチュラ30

ハイキングに新たな快適性をもたらすライトウェイトで機能的なトップローダー式パックです。行程の長めのデイハイクやトレッキングに適しています。エアコンフォートセンシックの背面メッシュは通気性が高いだけではなく、ヒップフィンと組み合わされ従来以上の快適性をもたらします。二気室構造ですが、ジッパー式の仕切りのため、一気室のように使うこともできます。
  • 重量: 1480 g
  • 容量: 30 ℓ
  • サイズ: 68 / 28 / 24 (高さ×幅×奥行) cm

海外のoutdoor magazineで2016年ベストバイ(Kauftipp)に選ばれ、日本の登山雑誌や通販サイトのカスタマーレビューでも高評価を得ていたドイターのフューチュラが2018年にフルモデルチェンジしました。

背面のメッシュパネルがさらに進化し、ショルダーストラップがユーザーの肩の形状に合わせてフレキシブルに動くようになっています。

旧モデルからどのように進化したか、新モデルの詳細は下記動画で確認できます。

「ドイター・フューチュラ」の開発者たち①~Futuraのコンセプト~[日本語訳付き]

 

「ドイター・フューチュラ」の開発者たち②~Futuraの技術面~[日本語訳付き]

 

ドイターはドイツのアウトドアメーカーで、ザックを制作して100年以上の歴史のある老舗メーカーですが、そのドイターが永年にわたって培った技術と情熱を惜しみなく投入したモデルとなっています。

私も実物を試着して旧モデルと比較してみましたが、旧モデルより見るからに通気性が向上していて、旧モデルには無かった、ヒップベルト(腰ベルト)の両サイドに収納ポケットがあり、使い勝手が良さそうだと感じました。

雨が降ったときのザックカバー(レインカバー)も最初から内臓で付いてきます。(これを別途買うとそれだけで2000円くらいします。)

新フューチュラは、モデルチェンジしたばかりのため、ネット上でもほとんど評価が掲載されていませんので、耐久性に関しては未知数です。

旧モデルは、

  • 富士登山に使用しました。(2017年9月28日):このメーカーの製品は初めてですが、丁寧な作りと、荷物を入れた際のバランスの良さが印象に残りました。ポケット類は使い易く、上蓋部にはハイドレーションのチューブを出す穴も有り、実際に使用いたしました。私は178㎝75kgで、若干胸が厚めなのか、胸のベルトを締めると少し圧迫感がありました。山小屋泊で炊事道具無しなら2泊程度可能と思えます。
  • 夏山登山は最高 (2016年6月5日):富士登山のために購入。背中の背負う部分が、メッシュで風が抜ける仕組みなのが好いですね。
[出典:amazon]

と高評価でした。

まだ旧モデルも在庫分が販売されているようなので、その評価を参考にしつつ、新モデルも検討してみてください☆

「ドイター フォーチュラ 30(男性向け)」の購入者レビューと実売価格(amazon)

(2018/07/15時点で¥ 18,900~でした。4色展開です。)

 

女性モデルは、容量が少なくなったフューチュラ 28 SLになります。男性用と違い、女性の胸部など体型を考慮した作りとなっています。

「ドイター フォーチュラ 28SL(女性向け)」の購入者レビューと実売価格(amazon)

(2018/07/15時点で¥ 19,440~でした。3色展開です。)

 

カリマー リッジ30

日帰りから小屋泊までの山行に最適な30リットルタイプ。人間工学に基づいた新設計ハーネスにより、リュックサック本体の荷重を理想的に肩と腰に分散。高い安定性を実現しました。ハイキング・トレッキングのビギナーはもちろん、本格的な山行までカバーできる充実した機能が魅力です。
  • 背面長:type 1(42cm)、type 2(47cm)、type 3(50cm)の3サイズ

イギリスのザックメーカーであるカリマーの定番ザックです。

リッジ30には

  • type 1(背面長42cm:女性向け)
  • type 2(背面長47cm:背の高い女性&男性)
  • type 3(50cm:背の高い男性)

の3タイプあります。

スペックとしては際立った特徴はありませんが、背負い心地・収納性・強度な全体的にバランスがとれています。なかなか良い価格するのですが、落ち着いたデザインやカラーも豊富で非常に人気です。

楽天でのレビュー数が非常に多く参考になります。

「ドイター フォーチュラ 30(男性向け)」の購入者レビューと実売価格(楽天)

(2018/07/15時点で¥ 21,384 ~でした。)

>>「ザック(リュックサック・バックパック)」に関する詳しい解説はこちら

 

帽子・ハット[紫外線対策]

富士登山には、帽子(ハット・キャップ)をかぶることを強くおすすめします。

富士山は標高が高いため、晴天の時の日差しはかなり強烈で、紫外線も下界より強くなっています。

2011/08 富士登山 雲ひとつ無い快晴で太陽光線が降り注ぐ。

富士山ほどの標高の山になると、6合目あたりから木がなくなります。つまり、日陰がないということです。帽子をかぶることにより、日焼けを緩和し、熱中症を予防することができます。

また、雨の場合、帽子があれば、雨が顔や目に直接当たりにくくなるため視界を確保しやすく、安全に歩きやすくなります。

雨の日でも帽子は大活躍

2010/07/29 富士山 須走ルート 猛烈な強風と横殴りの雨により、まともに顔を上げる事ができない

富士山では、天候によらず帽子が登山者を守る役割を果たします。

登山用で販売されているハットは、どれもある程度の機能性を持っています。

デザインで選ぶ方も多いので、各メーカーごとに紹介したいと思います。

 

ザ・ノース・フェイス ホライズンハット



ザ・ノース・フェイス ホライズンハット

アウトドアシーンにマッチする日よけアイテムとして、高い人気を誇るホライズンハット。日差しの強い日に安心感が得られるUVケア(UPF15-30、紫外線カット率85%以上)機能と、頭囲にぐるりと配置したベンチレーションメッシュパネルが、気温の高いシーズンに快適さをもたらします。つば裏に個性的なプリント柄をデザイン。取り外し可能なあごストラップ付きで、風に飛ばされる心配もありません。

  • 【Fabric】 <本体>NORTHTECH Cloth Eco(ナイロン100%)※GL、CM、K、RKカラー<メッシュ部>ポリエステル100% ※BN、TH、WP、KTカラー<ツバ裏、メッシュ部>ポリエステル100%
  • 【Function】 ベンチレーションメッシュパネル/サイズ調整機能付/取り外し可能なあご紐
  • 【原産国】 ベトナム
  • 【Size】 S、M、L、XL
  • 【Color】 (BN)ブルーリボン、(TH)ターキッシュブルー、(WP)ワイルドアスターピンク、(KT)ケルプタン、(GL)グレープリーフ、(CM)コズミックブルー、(K)ブラック、(RK)ファイヤーブリックレッド
  • 【備考】 つばの長さ:前後7cm 左右7.5cm(ALLサイズ)

色の使い方が上品で、デザインが優れていて、ノースフェイスのハットをかぶると、不思議と若々しくみえます。様々なハットを試着しましたが、非常に良く出来ています。ノースフェイスでもかなり人気商品のようです。

  • グーです!(2017年9月6日):この帽子は、昨年富士登山で友人に借りてとても良かったので今年夫と私とサイズ違いで購入しました。機能性はもちろん見た目も帽子だけで見るよりかぶるととても洗練されたラインになり、あらゆる面で優秀だと思います!様々な素材を組み合わせてあって蒸れないし。帽子は苦手な私ですが今年は山以外でも暑い日の普通のお出かけでもかぶりました。小さくたたんでバッグに入るのも有り難い。ノースフェイスのマークが目立ちすぎではありますがさすがノースフェイスの帽子と思います。
  • 頭周りが56.5cmだけど頭が横に広いので、Lサイズで(2017年9月5日):9/4の御殿場口からの富士登山で使いました。汗をかいても常にすごく快適なつけ心地で、持って行って本当に良かったです。風が強くなって寒くなってきたらネックウォーマーをプラスして、更に耳も冷たくなってきたら、カッパのフードで帽子ごと頭を包んで進みました。帽子のフチが硬すぎず柔らかすぎずで、風には強く、カッパのフードを被っても柔軟に形が変わってとても使いやすかったです。これなら海に行くときにも、キャンプに行くときにも、とても役立つと感じました。
  • 軽くて快適!(2017年6月27日):登山のときや、犬の散歩のときにかぶっています。とても軽くて、涼しく快適です。XLサイズは少し大きめでしたが、後ろの紐で調整できるので、ちょうど良かったと思います。
[出典:amazon]

全体的にかぶりやすく、サイズもSからXLまであります。8色展開とカラーも豊富です。それとは別に、色柄が個性的なノベルティホライズンハットもあります。すべてユニセックス(男女兼用)です。

「ザ・ノース・フェイス ホライズンハット」の購入者レビューと実売価格(amazon)

(2017/07/01時点で¥ 3,919 – ¥ 5,076になっいます。色やサイズ、旧カラーなどで価格変わります)

 

ザ・ノース・フェイス ブリマーハット


ザ・ノース・フェイス ブリマーハット

UVケア(UPF15-30、紫外線カット率85%以上)機能を備え、夏用のトレッキングハットとして高い人気を誇るブリマーハット。頭部に通気性をもたらすメッシュパネルを配備し、日差しを避けながら快適な状態を維持します。両サイドにバイザー止め用スナップボタンを配備。取り外し可能なあご紐。ワイヤー入りバイザーで変形自在に形作ることができます。
  • 【Fabric】 <本体>NORTHTECH Cloth Eco(ナイロン100%)<メッシュ部>ポリエステル100%
  • 【Function】 通気性に優れたメッシュパネル採用/両サイドにバイザー留め用スナップボタン/変型自在のワイヤー入りバイザー/取り外し可能なあご紐
  • 【原産国】 インドネシア
  • 【Size】 S、M、L、XL
  • 【Color】 (SD)ソーダライトブルー、(WP)ワイルドアスターピンク、(OY)オリベナイトイエロー、(FL)フォーリーフクローバー、(UN)アーバンネイビー、(K)ブラック
  • 【備考】 つば長さ:6cm

2018年夏、登山(もちろん富士登山も)と日常使い用を兼ねられる通気性の優れ蒸れにくいハットを求め、都内の主要登山用品店を歩き回りました。ホライズンハットは適度なツバの硬さとデザイン性に優れ、コンパクトに収納できる非常に良くできたハットで、他メーカーも同様の構造のハットを発売するほど人気商品ですが、もう我が家に2個あるので、なにか違うハットは無いかな?と雑誌やネットで調べて探していました。様々メーカーのハットを被りましたが、自分の頭のサイズがXLで合うハットが限られていること、デザインがいまいちだったり、デザインに優れていてもツバの強度が弱すぎたりで、なかなか納得できる製品が見つかりませんでした。そして、ぐるっと一周して最初から候補だったブリマーハット(アーバンネイビー、XL)を購入しました。

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ツバ全体がある程度のコシがあります。(ホライズンハットより硬い)

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カウボーイ風にもできます。(登山で使う場面は?ですが)

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ハット上部グルーっと一周メッシュになっているため、通気性が高いです。

しかも、このメッシュは2重になっていて、中が透けにくくなっています。坊主の人は透ける程度のメッシュだと頭が日焼けしてしまうというレビューを読んだことがありますが、ブリマーハットは2重になっているので通気性は1枚より落ちるかおしれませんが、頭部焼けしにくそうです。

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頭と密着する内側部分がタオル生地のようになっているため、かぶった時の肌当たりも優しいです。

あご紐も着脱可能です。

ブリマーハット ワイヤー部分

ブリマーハットの優れた点は、上記の黄緑色の部分に細いワイヤーが入っていることです。このワイヤーのおかげでハットをかぶったときの細かくツバの形状を整えることができます。また、ワイヤーは適度に柔らかくハットを4つ折りなど小さく折りたたのも阻害しません。

実は最終選考まで残った他メーカーのハットはこれが無くて落選になりました。ある程度ツバの硬さがあると、折りたたんだときの癖が付きやすく、ワイヤー等が入ってないとその癖が取れません。ブリマーハットはこの適度な硬さのワイヤーのおかげで折り癖があっても、手で簡単に修正できるので、ツバが視界を阻害しません。

様々なメーカーのハットを見ると、改めてノースフェースのハットが本当によくできているな、と実感しました。

これで我が家には、ノースフェースの帽子が今まで長年使ってきたゴアテックスのハット1個、ホライズンハット2個、ブリマーハット1個の合計4個になりました。

ブリマーハットもユニセックス(男女兼用)です。

  • 満足です!(2018年4月25日):早速使いました。内側の縁がタオル地だったのでいつもより汗が流れてこないし、サイズも質感も文句なしです。ツバがもう少しだけ長いと良かったかな。
  • 普段使いにもアウトドアにも合いそう(2018年6月26日):Mサイズを試したところ、ややキツかったためLを購入しました。サイズは後ろの絞り部分で調整可能、紐は簡単に着脱出来るため汎用性も高いです。普段はややゆったり目で被り〔髪の毛がペチャンコにならないように)自転車に乗るときはサイズを少しきつめに調整+紐を付けて装着予定です。
    UV加工してあるのでアウトドアでも安心のようですが、鍔の幅がもう少し広いと日焼け対策的には良かったかなぁと個人的には思っています。ロゴの部分は被ると正面にきますが、正面の鍔を少し上げるとロゴがやや隠れるのも主張しすぎず気に入っています。両サイドにはボタンも付いているため、サイドの鍔を上げた状態にするとオシャレなスタイルにもなります。普段のカジュアルな服装にも合いそうですし、ガンガン使っていきたいです。
[出典:amazon]

「ザ・ノース・フェイス ブリマーハット」の購入者レビューと実売価格

 

>>「帽子・ハット・キャップ」に関する詳しい解説はこちら

 

登山用アンダーウェア・Tシャツ[速乾・防臭]

登山時に着用するアンダーウェア・Tシャツには、化繊(ポリエステル)やメリノーウールがおすすめです。

私はどちらも持っていますが、夏の富士登山では、吸汗速乾性能に優れた化繊を選ぶことが多いです。

防臭性能はメーカーにより差があり、着用する人によって臭う臭わないなどの個人差もあります。

 

モンベル ウイックロンクール

 
 
モンベル ウイックロン クール(メンズ&レディース)

  • 真夏の運動時に真価を発揮する高機能素材:肌面に凸凹を持たせることで、抜群の通気性と肌離れの良さを実現した2層構造ニット素材です。抜群のクールダウン効果を発揮し、常に快適な着心地を実現します。
  • 光触媒効果でにおわない:光を当てることで、においの元となるバクテリアや皮脂などを分解する光触媒粒子を繊維に練り込んでいます。その効果は半永久的に持続します。
  • 紫外線遮へい率90%以上

通気性が非常に優れています。お店で試着してみましたが、手でさわるとひんやりした感じがあり、着心地もサラッとしています。

経験上、この光触媒効果の防臭加工は、臭う人や臭わない人でわかれます。どのメーカーの化繊Tシャツを着ても匂いがちな方は避けたほうが無難です。

  • さらさらの着心地が持続します(2015/11/3):汗の発散効率が信じられないくらいにいいですね。平地を30Kmほどジョギングしましたが、さらっさらでした。登山だけでなく、長距離走にもおすすめです。
  • 吸汗、速乾だが(2016年7月15日):夏山登山に使用中。吸汗、速乾に優れていて風通しも良いので暑さが和らぐ。しかし時々チクチクするので不快。是非改善してほしい。
  • 着心地サラサラ!すぐ乾く!(2018年6月12日):通気性抜群、クールダウン効果抜群という夏に適したTシャツです。大変軽いです。またUV効果もあり、遮蔽率90%以上と日焼けしたくない人にも最高です。着心地は、サラサラしています。汗をかいても通気性が良いため、すぐに乾いてしまいます。ですから、お洗濯をしても、すぐ乾いてしまうため、スポーツ、アウトドアなど特に適してます。

「モンベル ウイックロン クール」シリーズの購入者レビューと実売価格(amazon)

(2018/07/08時点で、¥ 3,500~¥ 4,000程度です。半袖・長袖など形状により異なります)

 

モンベル ウイックロンZEO



モンベル ウイックロン ZEO(メンズ&レディース)

  • 通気性と保温性を両立:抜群の通気性と吸水拡散性を備えたウイックロンを立体構造に編み上げて空気層を作り、適度な保温性を持たせた高機能素材です。
  • 汗冷えを防ぎ、快適な着心地が持続:運動時の発汗を素早く吸水拡散し、汗冷えを防ぐとともに肌離れもよく、快適な着心地が持続します。
  • 体温低下を防ぐ:生地裏の凸凹内にできた無数の空気層により、山の高低差や天候の変化に伴う気温低下時にも体温低下を防ぎます。
  • 制菌効果でにおわない:生地に施した制菌加工により、においの元となるバクテリアを減少させ、優れた防臭効果を半永久的に持続します。
  • 紫外線遮へい率90%以上

同社のウイックロンクールよりも目が詰まっているため、適度な保温性があります。また、ウイックロンと同じ名前が付いていますが、クールの光触媒と違い、においの元となるバクテリアを減少させる制菌加工になっています。(臭いの出やすさはかなり個人差あります)

  • 夏山シーズンに使ってみました(2014/7/30):購入前は、モンベル(mont‐bell) WIC.ボーダー ロングスリーブを春から着ていたのですが、首周りの日焼けが気になってきたので別なものを探していました。色はグリーンを購入。派手かな?と思ったのですが、届いてみるとそんなでもないかって感じで、カーキ色のズボンに合いました。磐梯山の登山(7月29日)で1日使用このジップシャツの下にはWIC.ラグランスリーブTシャツを着て登山しました。使ってみた感想ですが・着心地良し 生地と肌がこすれて違和感を感じるかと思いましたが、心配無用でした。・汗をかいてもべとつかない 腕回りの汗も気になりませんでした。サラサラ感があります。・首周りの日焼けも大丈夫 ジッパーを締めれば、首周りも隠れました。やっぱりモンベル、ハズレなし!シーズン中は、このシャツの出番が多くなりそうです。
  • 袖が長い(2015/2/17):身長178cmでやや太めですが、サイズ的にはまあ妥当かも。ただ、袖が長いです。折らないと手首が隠れる感じになります。それ以外はとても気に入っています。汗っかきなのですが、汗をかいてもべとつかない。更にウイックロンは防臭効果がすごいと思う。【汗かいた→着替えてランドリーバッグに入れておく→半日後洗濯する時に出しても臭わない】
  • ものは期待通りです。(2016年8月20日):身長167センチ、体重72キロでLサイズが少し大きめでした。8月の富士山で初めて着用しましたが、着心地、通気性、保温性共に快適でした。これまでユニクロのヒートテックで登山していましたが、こちらの方が格段によいです。
[出典:amazon]

「モンベル ウイックロン ZEO」シリーズの購入者レビューと実売価格(amazon)

(2017/07/07時点で、¥ 4,000~¥ 5,000程度です。半袖・長袖など形状により異なります)

 

モンベル ジオラインL.W.(ライトウェイト)


モンベル ジオライン L.W.(ライトウェイト)(メンズ&レディース)

軽量で速乾性に優れているので、寒い季節の激しく汗をかく運動や、夏場のウォータースポーツなど、オールシーズン活躍する汎用性の高いモデルです。また、薄手で、伸縮性にも優れ、重ね着がしやすくなっています。
  • 【素材】ジオライン®(ポリエステル)100%

モンベルの主力製品でもある化繊のアンダーウェアです。速乾性能に優れ、立体的なボックス構造により適度な保温力も持ち合わせています。繊維に銀イオンを練り込んでいて、バクテリアを減少させ、その効果も半永久的に持続します。

ジオラインには生地の厚さによって、クール、ライトウェイト、ミドルウェイト、エクスペディションの4種類ありますが、標高が高く気温が低い富士山には、ライトウェイトぐらいがちょうど良いかと思います。

ライトウェイトを地肌に着ると、多少生地が透けるため、気になる方は上に半袖のTシャツ(速乾化繊)を着用すると良いでしょう。

高性能にもかかわらず価格が手頃のため、メンズの長袖はamazonカスタマーレビュー数148件・星4.3(2018/07/08時点)とレビュー数と評価共に高い製品です。

  • 真夏の富士登山で使用(2016年7月20日):この商品の上に厚手の半そでシャツを着て富士登山を行いました。人により体質、体型、体温、動いたときの発熱量などが違うため全員そうではないのは当然ですが、自分は寒がりな体質なのですが、9合目まで前述の服装で登ることが出来ました。(周りは8合目あたりで寒いと言っている人がいましたが・・・)その後はユニクロのウルトラダウンを着るだけで山頂まで登り冷たい強風も耐える事が出来ました。富士登山で大変なことのひとつが上下の気温差ですが、下山時非常に暑い状態でしたが、ウルトラダウンを途中で脱ぐ事で汗がたまることなく無事下山をすることが出来ました。寒い場所から暑い場所まである程度オールマイティーにほしい機能を十分に果してくれる商品だと思います。あと、黒色なんで日焼け対策にも有効です。これを着ている部分では日焼けはしておらず、それ以外の場所は真っ黒に焼けている状態でした。自分は身長182cm、体重125kgで、XLでは小さいと思いましたが素材が多少伸びる素材のため着ることは出来ました。私からすればもう一サイズ大きなものがあれば嬉しいのですが・・・。
  • すごく良い、普段使いにも活躍(2017年12月17日):富士登山のために購入。温かくて肌触りもよく、わざわざ買った甲斐がありました。普段使いでもちゃんと出番があります。パジャマとしても使えるし、週末の運動の時にも使えます。登山用品として購入したアイテムの殆どが、その後の使い道がなくて持て余していますが、これだけはフルに活用できているので、買って良かったと思えます。洋服なんてユニクロで良いでは無いか、と思ってしまいがちなタイプの人間ですが、ちゃんと価格相応、価格以上の仕事をしてくれています。モンベルというブランド、今まで全く興味が無かったのですが、良いブランドなんだなぁ、、と思いました。
  • 【女性】生地が極薄でした。(2017年12月13日):身長163cm体重60kgでLでぴったりでした。袖丈も十分ありました。初めて購入しましたので、生地が極薄でびっくりしました。来年の夏に富士登山で着用予定ですが、予行登山の時に試してみます。
[出典:amazon]

「モンベル ジオライン L.W.(ライトウェイト)」シリーズの購入者レビューと実売価格(amazon)

(2018/07/07時点で、¥ 3,000~¥ 4,000程度です。半袖・長袖など形状により異なります)

 

>>「アンダーウェア・Tシャツ」に関する詳しい解説はこちら

 

 

靴下・ソックス[吸汗・防臭・靴ずれ防止]

登山用の靴下は、

  • 登山靴と足との空間を埋めて靴擦れを起こりにくくする
  • 歩行時の衝撃をやわらげる
  • 吸汗発散する

といった役割・機能があります。

スマートウール トレッキングヘビークルー

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ハイクシリーズは登山などに適したスタンダードなメリノウールソックス。厚み、クッションに応じて6種類から選べます。ヘビークルーは上から2番めの厚さで、クッションは内部全体にわたり、ミディアムよりさらに太い番手のウール糸を使用してふっくらとしています。冬の低山にも対応する暖かさです。
  • クッション:ヘビーフルクッション(内部全体に起毛)
  • 素材:ウール70%、ナイロン29%、ポリウレタン1%
  • サイズ:S(21-23.5cm)、M(24-26.5cm)、L(27-29.5cm) [ユニセックス(男女兼用)]

太いパイルをふんだんに使用してしっかりした厚さに。登山用に適しています。固い登山靴と足の間をふわふわっとした生地で優しく包み込み、靴擦れを軽減してくれます。価格も登山用のソックスとしてはそれほど高くありません。

  • 登山使用に最適です(2016年7月8日):内側のフワフワした仕様で、登山での急な下り道でも足指が適度にホールドされ快適。一日はいてもスマートウールは殆ど匂いも出ません。少々お値段はっても納得の使い心地。ザ・定番といった感じですね。
  • スタンダード(2015年7月21日):二足目です。ある意味スタンダードだと思います。臭わないところも安心して使えます。
  • 登山用に(2014年10月21日):富士登山用に購入しました。この夏3回登りましたがこのソックスは厚みも十分で、慣れないトレッキングシューズで下山時に足の裏が少しいたくなりましたが、靴擦れする事はありませんでした。保温性が高いのですが、決して蒸れる感じはしません。それなりの金額はしましたが、十分な価値はあったと思います。
[出典:amazon]

サイズがS、M、Lありユニセックス(男女兼用)モデルです

「スマートウール トレッキングヘビークルー」の購入者レビューと実売価格

(2018/07/03時点で¥ 2,268~です)

 

スマートウール PhDアウトドアヘビークルー

PhDはソックスのフィット感を高めてズレが起こりにくくしたシリーズ。クッションはミディアムよりもさらに厚めで全体に装備し、つま先とかかとが特に厚くなっています。
  • INDESTRUCTAWOOLテクノロジー=快適さはそのまま、耐久性を向上
  • 4ディグリーエリートフィットシステム=ズレにくい確かなフィット感を実現
  • メッシュベンチレーションゾーン
  • 限りなくシームレスに近いつま先
  • クッション:ヘビーフルクッション
  • 素材:ウール73%、ナイロン25%、ポリウレタン2%
  • サイズ:メンズ(M、L)、ウィメンズ(S、M)

PhDはソックスのフィット感を高めてズレが起こりにくくしたシリーズ。クッションはミディアムよりもさらに厚めで全体に装備し、つま先とかかとが特に厚くなっています。

このモデルは何年も前からあり、何度かリニューアルされてきているのですが、最近では2016年秋にリニューアルされました。

私は過去のモデル(前モデル、前々モデル)を2つ使ってきてます。トレッキングヘビークルー靴下も非常に良いのですが、個人的にはフィット間が非常に高く、登山靴に足を入れるときに靴下がダブつかないPhDアウトドアヘビークルーの方がお気に入りです。

履き心地はトレッキングヘビークルーとまったく別物です。密度の濃いパイルが固い登山靴と足の間をしっかりした生地で包み込み、靴擦れを軽減してくれます。耐久性が非常に高いです。

私は春夏秋冬4シーズンの登山で使っています。たとえ夏でも汗を良く吸ってくれて、登山靴を脱いだ後の匂いもほとんどありません。

因みに、私はどちらも使っていますが、PhDアウトドアヘビークルーの方が足へのサポート力が強く、登山靴を履くときのだぶつきがないため断然お勧めです。2016年秋にリニューアルにより、耐久製が向上したようです。

  • 高いけどいい(2017年8月26日):スマートウールのノーマルタイプはあまり好きではありませんが、PhDはお高いなりに作りがよいです。これまでもPhDのミッドタイプを使っていましたが、今回もう少しクッション性を求めてヘビータイプを買いました。厚手になった分ブーツがきつくならないか心配でしたが、他社のヘビーモデルと比べてもそれほど分厚くもなく問題ありませんでした。
  • 暖かい(2018年3月15日):登山用のスマートルールを使用していますがこの商品は、厚手でもないので普段の靴でも使用できるので重宝してます。
[出典:amazon]

メンズとウィメンズモデルがあります。

「スマートウール PhDアウトドアヘビークルー」の購入者レビューと実売価格

(2017/07/15時点で¥ 3,240です)

 

 

>>「靴下・ソックス」に関する詳しい解説はこちら

 

登山靴[防水・転倒防止・足首の捻挫防止]

登山靴はお店で試着して購入するのが基本です。しかし、首都圏なら登山専門店が多数ありますが、地方になると限られるか、品揃えも限られるかもしれません。(購入者レビューがある程度あることから、意外と登山靴を通販で購入している方もいるようです)

そこで、私自身が試着してこれは、というおすすめも掲載しておきますので、登山靴選びの参考にしてみてください。

 

登山靴を通販で購入する前に大切なこと

サイズは普段の+1cmを選ぶ。例えば足が26.0cmなら27.0cmを選ぶ

理由:下山時に傾斜を下るとき多少足先が前にずれるのですが+1cm程度の余裕を持つことにより、つま先が靴の先端に当たることによる痛み、爪割れ・内出血を防ぐ。

普通の靴が合わない人は要注意!

理由:スニーカーなど普通の靴を履いて、なかなか足が合わない方は要注意です。多くのメーカーが日本人の足型で作っていますが、それから大きく違っている可能性が高いです。店舗で試着して購入するのが無難です。

 

シリオ

シリオは日本人の足型にあった靴を作っている登山靴専門メーカーです。基本的な作りが良く、値段は少々しますがぜひ試してみて欲しい靴です。

シリオ(SIRIO) P.F.302 (メンズ&レディース) 片足 580g(26.0cm)

ハイキング入門者のみならず、尾瀬等の日帰りハイキングや軽装備の山行等のライトトレッキングの信頼できる登山靴です。ゴアテックスのライナーを装備し、ナイロンメッシュ・タングで通気性、マルチダイレクション・アンクルフレックスで足首の動きやすさと適度なサポートを両立しています。日本ブランド「シリオ」が開発した幅広の「3E+」のラストが採用されています。

この価格帯で、完成度の高い登山靴です。もちろん、富士山にも最適です。平均的な日本人の足型の方にぜひ試着してみてほしい一足です。幅広3Eで作っていますが、足先まで紐がありフィット感を調整できます。

確か2013年に私の兄と登山ショップへ靴買いにいったとき、いろいろなメーカー試着して最終的にこれを選びました。その後もこの登山靴で足が痛くなることもなく絶好調のようです。

  • +1cmが効いたようです。(2014年9月18日):先日富士山登山でデビューしました。ネット情報を頼りに自分のサイズ➕1cmを購入しました。スマートウールの靴下とのセット使用でしたが、登りも下りも問題無く、マメもできずに帰ってこれました。ちょっとびっくりしました。ゆったり目ではありますが足首あたりをしっかり締めたら少し違和感を感じました。新品だからかなーと思います。初心者ですがこれにしてよかったと思います。
  • フィット感が最高だったので(2016年4月21日):スポーツ店で5足くらい履いて足にフィットしたので購入しました。昨年ネットで購入して使っている靴が今ひとつ合わないので、今回はスポーツ店の店員さんに選んで貰った。登り、下り、ガレ場のテスト場を歩き決めました。約1時間付きっ切りで選んでくれました。他の靴に比べ底の曲がりとひねりに強度があったのとフィット感が良かったのが購入の決め手です。 先日近くの山(820m位)に登りましたが快適でした。
[出典:amazon]

「シリオ(SIRIO) P.F.302」 の購入者レビューと実売価格(amazon)

(2018/07/12時点で¥ 17,010~でした。)

 

キャラバン

キャラバンは創業60年の登山靴メーカーです。足型の守備範囲が広く、足型がバッチリ合うというよりは、それとなく誰でも合うような作りになっているのが特徴です。

C1_02S_1.jpg 

C1_02 (メンズ&レディース)  重量: 約590g(26.0㎝片足標準)

登山入門者が使いやすいように設計された、キャラバンシューズの代表的なモデルです。履き口まわりに柔らかな生地やクッション材を採用し、足首を優しくホールド。指先まわりはゆとりを持たせ、アキレス腱部分は足首が動きやすいよう浅めにカットするなど、初めて登山靴に足を入れる入門者でも違和感なく履ける設計です。つま先部分にはTPU樹脂カップを採用し、指先をしっかりと保護。さらに、悪路でもグリップ力を発揮するキャラバントレックソールや、着地時の衝撃を吸収するインソールクッションシステムにより歩行性能を高め、低山はもちろん、富士登山、尾瀬や屋久島でのトレッキングにも最適です。

このモデルは登山ショップなら必ず置いてあるといってもいい登山靴です。指先がゆったりしています。ただ、足先まで靴紐がないため、ゆったり加減は調節できませんが、それだけに足入れしやすくなっています。

価格も控えめで手ごろです。低予算でそれなりにしっかりした登山靴をお探しの方におすすめです。

  • 買って良かった(2017年8月5日):これが初めてのトレッキングシューズですので参考にならないかもしれませんが、富士登山2回使用して壊れませんでしたし、サイズも使い心地も良かったです
  • 初登山に富士山で使用しました。(2017年8月15日):前に使用していた靴が寿命になったので買い換えたのですが、変えて初登山が吉田口からの富士山登山でした。登りも下りも筋肉痛にならず、快適でした。典型的な日本人の足である私にはEEEがちょうど良くフィットしました。
  • お薦め(2018年4月27日):6~7回、富士登山を含め使用しましたが、足が痛くなることもなく、また、ムレも少ないです。買って良かった。
[出典:amazon]

「キャラバン C1_02」 の購入者レビューと実売価格(amazon)

(2018/07/12時点で¥ 11,188 – ¥ 15,984でした。)

 

アルバートル

 

ALBATRE トレッキングシューズ AL-TS1120(メンズ&レディース)

日本人向けの甲高・幅広ラスト使用。防水・透湿素材使用(完全防水ではありません)。アーチサポート付きインソール使用。深溝パターンのハイグリップアウトソール。軽量で衝撃吸収性に優れたEVAミッドソール。ハイキング~ライトトレッキング向き。

ネットブランドの登山靴です。重さ:390g (片足/24.5cm)と軽量です。実物を見たことが無いため感想書けませんが、約5000円という破格の価格のため、費用を抑えたい富士登山向けに人気のようで、多数のレビューがあります。

肝心の防水性能に関しては「防水性は小雨程度なら1時間は保ちますがそれ以上だとつま先からジンワリと染み込んできます」とのレビューあり、それを十分理解した上での選択となります。

  • 初心者用だけでなく(2016年9月26日):初めての登山から1年間は、この靴のお世話になっていました。南八ヶ岳・観音平~権現岳を日帰りあたりならこれでも平気です。サイズは普段靴と比べて、+1.0cmあたりが適度ではないでしょうか。現在はGK69-02M(キャラバン)を主に履いていますが、富士登山の御殿場ルート日帰り往復など、足を軽くしたいときに引っ張り出すこともあります。そういう意味ではあまり見劣りすることはありません。逆に、ソールや靴全体が柔らかいので靴連れもしにくく、岩場や、また滑りやすい地形などでは助けられることも多いと思います。ただ底も柔らかいので、岩場を飛び跳ねたり、重い荷物を背負ってのテン泊縦走には向きません。
    問題点は、金具の都合もあり靴ひもが擦り切れやすいことと、防水機能はまったく期待できないこと、あとはつま先を基準に曲がるあたりにメッシュ生地があるため、おそらく足指の左右付け根あたりから割れが生じてくること。ただ、ヘビーユースな方には軽量化としての選択に、この一足もありかと思います。
  • 安くて良いものが手に入りました。(2017年8月18日):自分の足にとても合って、初富士登山も靴ズレもなく不自由なく登山成功することができました。安いので色々と不安でしたが、とても良い買い物ができました。サイズ変更もこころ良く受け入れて頂いて良かったです
[出典:amazon]

「アルバートル トレッキングシューズ」 の購入者レビューと実売価格(amazon)

(2018/07/12時点で¥ 4,200 – ¥ 5,980でした。キッズ用もあります。)

>>「登山靴・トレッキングシューズ」に関する詳しい解説はこちら

 


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