登山に最適なヘッドライトの特徴・機能と選び方、厳選おすすめの紹介

富士登山において、どのような場面でヘッドライト(ヘッドランプ)を使用するのか、また、最近のヘッドライトの特徴と選び方、さらにおすすめ製品について紹介したいと思います。

登山で使うヘッドライト(ヘッドランプ)

 

富士登山にヘッドライトはいるの?

山小屋泊の場合は、かならずヘッドライトを持ってき行きましょう。日中の日帰り富士登山の場合でも、できるだけ持っいていくことをおすすめします。

山頂ご来光の場合

吉田ルートでご来光渋滞

2008/08/11 03:25 吉田ルート 八合目付近

7、8合目などの山小屋で宿泊し、早朝2~3時ぐらいに出発して、富士山の山頂でご来光を見る場合は、真夜中の星空の下で岩や石がゴロゴロした登山道を登るため、ヘッドライトが必要になります。

暗闇の中、数時間も歩くのですから、この場合はヘッドライトもできるだけ明るく、足元周辺を広く照らしてくれるものを選ぶことをおすすめします。

1泊以上の山小屋泊の場合

富士山 山小屋 赤岩八合

富士山の山小屋内の様子(2012年撮影)

夜中に登山道を歩くような山頂ご来光はしないけれども、山小屋に泊まる方の場合も、ヘッドライトが必要です。

非常に使う可能性が高いのが、消灯時間(小屋により異なるが20時~21時)以降は真っ暗になるため、トイレに行くにも、荷物を整理したり、ものを探すにしてもヘッドライトを使います。

小屋内で使うには、就寝者の迷惑にならないよう、光の弱い補助ランプが付いたヘッドライトや、光量を下げられるものを選ぶことをおすすめします。

日中の日帰り富士登山の場合

150711_fujinomiya2015/07/11 日帰り富士登山(富士宮ルート)

早朝に五合目を出発し、日があるうちに下山する場合は、順調に進めばヘッドライトを使うことがありません。

ただ、予定が変更になる場合やトラブル対応のためにも、できればヘッドライトを所持することをおすすめします。

以前、私の友人たちがヘッドライトを持たずに日帰りの予定で早朝に出発したのですが、予定よりも時間がかかってしまい下山するころには薄暗くなってしまって

「だんだん暗くなってきて、本当にあせったよ。薄暗くなる中で仲間同士で一言も言葉を交わす余裕も無くて、ただただ急いで下山したよ。」

といっていました。

夜の富士山を照明なしで登山するのはほぼ不可能です。

(真っ暗の中で恐くて足を前に出すことができません。。。)

また、私も富士山ではありませんが、日帰り登山の予定が途中でデジカメを落としてしまい、登山道を引き返しているうちに真っ暗になってしまった(ヘッドライトは持っていたので問題なく歩けましたが)経験があります。

富士山は登山時間が長く、高山病で歩行スピードが大きく低下する可能性もあるため、多少予定が延びても安心して下山できるよう、準備することをおすすめします。

 

なぜ懐中電灯ではなくヘッドライトなの?

夜道を照らす光源として、ヘッドライト以外にも懐中電灯やランタンなどがありますが、登山用には頭に装着できるヘッドライトを推奨します。

懐中電灯やランタンのような手で持つ照明は、片手がふさがってしまうため登山には不向きです。

消灯後に自分の荷物の中から、ものを探して取り出すにも、懐中電灯の場合は片手でもってザック内を照らしながら、もう一方の手で荷物をさぐって取り出すことになりますが、ヘッドライトは両手で探せるため効率的です。

 

ヘッドライトの選び方

登山で使うヘッドライト(ヘッドランプ)

目覚ましく進化するヘッドライト

GENTOS(ジェントス) DeltaPeak(デルタピーク) 533H 【明るさ230ルーメン/実用点灯12時間】 DPX-533H

最近販売されているヘッドライトは昔のような豆電球ではなく、LEDのものがほとんどです。

しかも、直視できないほど猛烈に明るいものも多数あり、新品の電池をセットしたら最も明るいモードでも十時間程度も光り続けるくらい高効率です。

はるか昔に買った電球のヘッドライトを登山で使おうかと検討されている方もいると思いますが、一度、最寄りのアウトドアショップで最新のヘッドライトに触れてみると、その変貌ぶりに驚くことでしょう。

 

「NHK にっぽん百名山 富士山」(2013年)に出演された
富士登山ガイドのエキスパートの野中径隆さんによる
”登山・トレッキング用のヘッドライトの選び方”の講義

 

 

 登山用のヘッドライトを選ぶときのポイントは

  • LEDを使用したものを選ぶ
  • 点灯時間
  • 雨が降っても動作する防滴のもを選ぶ
  • 照射距離、照射範囲
  • 電源(乾電池 or 専用リチウム電池)
  • サブLED

です。

最近販売されているヘッドライトはほとんどがLEDで点灯時間も長いため、雨が降っても動作する防滴のもを選ぶ、明るさ(照射距離)と照射範囲、電源(電池 or バッテリー)について解説したいとおもいます。

雨が降っても動作する防滴

登山の場合、雨が降る中でも使用することがあるため、防滴は大切な性能です。

野外で使うことが想定されて販売されているヘッドライトのほとんどがこの防滴ですが、どの程度の雨や水没に耐えられるかは製品によって異なります。

照射距離と照射範囲

昨今のヘッドライトは非常に明るく、照射距離も長いです。中には100m以上先まで光が届くものまであります。明るいに越したことはないのですが、登山時にはるか遠方を照らすことはあまり多くありません。それよりも、登山で使うときに重要になるのが足元の照射範囲です。

GENTOS(ジェントス) DeltaPeak(デルタピーク) 533H 【明るさ230ルーメン/実用点灯12時間】 DPX-533H

上の写真は、私が所有する2つのヘッドライトを比較したものです。暗くてわかりませんが、私が立って1つを頭に装着し、もう一つを手で持って頭と同じ高さに腕を上げて、下を照らしています。

左側のヘッドライトは、照射距離が100m以上あるもので明るいですが、照射範囲が局所的です。実際に登山で使ったのですが、明るいので照らした登山道の状況を鮮明に認識することができますが、どうしても次にどこに足を置けばよいのか、予測しにくく、何度も数メートル先を照らすために頭を動かさなければなりませんでした。

右側のヘッドライトは、中心部が遠望照射もできるよう光が強く、近距離の照射範囲を広げたヘッドライトです。このヘッドライトだと、足元の登山道の状況を広範囲で確認できるため、歩きやすいです。

電源(乾電池 or 専用リチウム電池)

ヘッドライトの電源が、乾電池式と充電式リチウム電池式の2種類あります。

乾電池式に比べ、充電式リチウム電池式はサイズも少しコンパクトになり、軽量になります。

ただし、充電式リチウム電池式の場合は、それ専用の電池になるため、長期間使用して電池の蓄電量が劣化した場合に買い替えの可能性がでること、登山中の電池切れ対策で同じリチウム電池を予備で準備する、長年使用してバッテリーが劣化したとき同じバッテリーをメーカーが用意しているか?など、考えさせられます。

乾電池式は、どこでも入手できる気軽さ、交換用としてすでに持っている電池が使える、など購入後も何かと扱いやすいです。

使用頻度や使用環境にもよりますが、ヘッドライトは長年使えたりします。

自分のスタイルにあった電源のヘッドライトを選ぶことをおすすめします。

サブLEDは暖色がおすすめ

メインの白色LEDの他にサブLEDといって夜中に手元をやわらかく照らすためのLEDが付いているものがあります。サブLEDが付いているもヘッドライトの方が何かと便利です。

GENTOS(ジェントス) DeltaPeak(デルタピーク) 533H 【明るさ230ルーメン/実用点灯12時間】 DPX-533H

今までにさんざん登山やキャンプや車中泊などアウトドアシーンで使ってきて、青白系は一見、鮮明で綺麗に感じられるかもしれないが、長時間つかっていると少し疲れてきます。

gentos_dpx-533h

テントや山小屋などの就寝前はサブLEDの出番になりますが、就寝前に青白い光は、体が眠いのに照明で起こされてる感じがあります。また、テントを出るときや山小屋消灯後にヘッドライトをつけるときに、青白い光は目に刺さる感じまします。

暖色系は自身にも周囲の人にも優しい色なので、サブLEDは暖色系のヘッドライトがおすすめです。

 

人気・おすすめのヘッドライト

登山用のヘッドライトは多数ありますが、ここではコストパフォーマンスの優れたもの、登山者から高い評価を得ているものをご紹介します。

ヘッドライトは明るさが増し、機能が増えるほど、価格も上がりる傾向にあります。

富士登山1回にしか使わないかたは、低価格なものが良いかもしれませんが、ある程度他の登山でも使う予定の方は、上位モデルを購入したほうが後々後悔しないと思います。

また、ヘッドライトに使われるLEDの電気エネルギーの変換効率は徐々に上昇してきているため、あまり設計の古いヘッドライトは最近のものより燃費が悪くなります。5年違うと明らかにスペックが変わるようなので、できるだけ設計の新しいモデルを選びましょう。

 

 Litom(リットン) LEDヘッドライト 168ルーメン

litom_1

  • 防水レベル:IPX6
  • 重量:約60g、(単四電池を3本入れると90g)
  • 明るさ:168ルーメン
  • 最大照射距離:約110メートル
  • 白LED実用点灯モード:ハイ、ミドル、ロー、点滅
  • 赤LED実用点灯モード:ミドル、SOS
  • センサ機能:すべてのモード
  • 使用電池:単4形乾電池×3本 (別売)
  • 18ヶ月の保証(製品に問題があった場合)

リットンというネットブランド?のヘッドライトです。

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168ルーメンという登山における十分な明るさがあり、使用者の動画を見る限り中心が明るく、周囲にも光が広がる特性を持たせているようです。

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スイッチに触れずとも点灯/消灯できる機能も付いています(この機能は登山にはあまり出番なく、釣りなど手が汚れている場合に多用します)

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防水性能がIPX6(φ12.5の放水ノズルから放出される100L/minの水流を、あらゆる方向から、外皮表面積1m2あたり1分間、延べ3分間以上の散水を行い、浸水がない)のため、激しい雨の登山にも耐えうる構造となっています。

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状況に合わせて、さまざまなモードが用意されていて、暖色系サブLED付きです。

探せば、同程度のスペックのヘッドライトは多数あるのですが、このヘッドライトの優れている点はコストパフォーマンスです。

このクラスのヘッドライトはアウトドアショップでは3000千円~4000円程度しますが、これはその半額程度の価格です。

明るい、軽い(電池込み約90g)、防水、安いで、amazonのヘッドライト売れ筋ランキング上位になっている人気商品です。

2017年の富士登山の時、登山初心者2名を連れて行ったのですが、その時に2人が用意したのもこのヘッドライトです。

IMGP2931

IMGP2936

上の写真は富士山頂でのご来光後に、貸してもらって撮影したものです。この時いろいろ触ってみましたが、この価格でこの性能と機能は、非常にコストパフォーマンスに優れていると感じました。

以下、amazonカスタマーレビューから富士登山に使った方のレビューを抜粋。

  • 富士登山用に購入★活躍(2017年10月4日):富士登山用に購入しました。実際にこの夏に富士山に登りました。とても明るかったです。重宝しました。
    最近は登山客が多く、登山列から外れなければ、周りの登山者のヘッドライトの明かりで足下が全く見えないという状況はないかもしれません。ですが、その他者の明かりからいったん外れると夜間の富士山は足下が真っ暗になります。岩場もあります。なので基本的に必須のアイテムだと思います。そして、周りの登山者のヘッドライトに比べると相当明るかったように思います。
    実際は使いませんでしたが、点滅や赤モードなど照射の種類も豊富で満足のいく商品でした。とくに重さも感じませんでした。登山以外に野外のイベントや緊急時に重宝しそうです。

  • 想像していた以上(2017年9月7日):富士登山の時に利用しましたが、想像していた通り明るくて軽いのでとても重宝しました。角度も変えられ、なんと言ってもジェスチャーセンシングは便利です。まだ1回しか使っていないので分かりませんが、後は電池の寿命、どの程度まで明るさをキープ出来るかですね。

  • 見える、見えるぞ!(2017年10月16日):8月の終わりに富士山に行った時、帰りに夜になってしまい更に霧も出てきて視界が悪かったのですが、普通に足元が見える位には明るかったです!着けこごちも悪くなく文句なしです!

[出典:amazon]

「 Litom(リットン) LEDヘッドライト 168ルーメン」の購入者レビューと実売価格(amazon)

(2018/06/27時点で1,599 円でした)

 

ジェントス AUVA(オーヴァ) VA-01D

 

  • サイズ:約幅40.2×奥行72.2×高さ34mm
  • 本体重量:約80g(電池含む)
  • 素材・材質:ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂
  • 原産国:中国
  • セット内容・付属品:本体、ヘッドバンド、単4形乾電池×2本
  • 明るさ:ブースト/200ルーメン、Hi/100ルーメン、Eco/30ルーメン、Warm/5ルーメン
  • 使用電池:単4形乾電池×2本
  • 使用光源:チップタイプ白色LED×1灯、5mm暖色LED×1灯
  • 実用点灯:Hi/8時間、Eco/19時間、Warm/65時間
  • 機能:1m防水、1m落下耐衝撃、IP67
  • 最大照射距離:約55m
  • レンズ:オーバルレンズ
  • 照射パターン:オーバルビーム

耐塵・1m防水(IP67準拠)&1m落下耐久のヘッドライトです。単4形乾電池×2本のため、点灯時間は8時間とそれほど長くないですが、本体重量:約80g(電池含む)と軽量です。

また、照射特性がオーバルビームといって楕円形に広がるため、足元を広く照らすことができます。サブLEDが暖色なので、自分にも周囲の登山者にも優しいです。

以下、amazonカスタマーレビューから富士登山に使った方のレビューを抜粋。

  • 明るさベスト!(2017年6月27日):富士登山で深夜に登りましが視野が狭くならずに済みました。明るさは満足です。
  • 非常に良い(2017年7月31日):富士登山に使ってきました。ライトがワイドに広がり、広範囲に照らしてくれます。軽くて申し分ありませんでした。
  • 電池の接触不良メンテが楽に。(2017年10月2日):必要最低限の機能を備えたライト。レンズの上下のボディーはバンパーの様に張り出ていてレンズ保護の役目をします。メインライト横のライトは自宅の豆電球と思って下さい。防水性も多少期待できそうです、ベルトも幅が有りますね、後頭部にバッテリーの有る物も以前持っていましたが、重くバンドをキツクしないとずれるので煩わしいので使用を止めました、此のモデルは『とにかく軽い‼』登山に使うならお勧め物。…使用時に本体がプラプラしません。現在、私の使用物は単4電池3本式ですが、此方は単4電池2本式で経済的です。電池の接点、金具部分が全てオープンになる、経験者の方なら解ると思いますが、電池の液で錆びが発生し接触不良になってもメンテが楽に出来る構造です。…追伸。今日、早朝に富士山へ、小雨の中で二時間殆ど防水テスト、雨も入らず壊れませんでした、購入して良かった。今は山行きでは電池3本物をサブ、又は太股に付け足元照らし、headLiteは遠くを照らす使い方をしてます。H 30 .6/7現在、此れまでの山行きで幾度の使用(雨有り)でも、壊れる事も無くタフです。
[出典:amazon]

「ジェントス AUVA(オーヴァ) VA-01D」の購入者レビューと実売価格(amazon)

(2018/06/27時点で1,689 円でした)

 

ジェントス  小型ヘッドライト CP-095D

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  • サイズ:約幅60×奥行41×高さ31mm
  • 本体重量:約65g(電池含む)
  • 素材・材質:PC(ポリカーボネート)
  • 原産国:中国
  • セット内容・付属品:本体、ヘッドバンド、テスト用電池(単3形アルカリ電池×1本)
  • 明るさ:High/95ルーメン、Eco/20ルーメン、赤色LED/1ルーメン
  • 点灯時間(約):7.5時間(Highモード)/ 20時間(Ecoモード)/ 65時間(RED LEDモード)
  • 最大照射距離:55m
  • 使用電池:単3形アルカリ電池×1本
  • 付属品:ヘッドバンド、テスト用電池

2017年発売の耐塵・防滴(IP64準拠)&1m落下耐久のヘッドライトです。単4形乾電池×1本のため、点灯時間は7.5時間時間とそれほど長くないですが、本体重量:約65g(電池含む)と軽量です。

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メインの白色LEDリフレクタータイプで広範囲照射が可能で、サブLED(赤色)も付いていて、山小屋消灯後に便利です。

できるだけ軽量コンパクトで費用を抑えたい、そんな方に最適なヘッドランプです。

  • 登山に使用!(2017年10月2日):初富士山登山に使用しました、明るくて軽量でとても良かったですよ。
  • 赤LEDに魅力を感じるか否か(2018年3月27日):登山用にジェントスの古いヘッドライトHW-733Hを持っていますが、そう度々使う訳でもないので電池1本で気軽に使える物が欲しく成り、赤LEDが面白そうだったのでCP-095Dを購入してみました。
    まだ試しに何度か点灯させただけですが、このCP-095Dの赤LED、ちょっと面白く、そして実用的に感じました。趣味で写真撮影などもやりますが、夜間の撮影で周囲に同好の士が居る時などは、普通の白LEDの強烈な明かりは露出の問題などで迷惑を掛けたりもするので、こんな時に自分の手元だけを照らす事の出来るCP-095Dの赤LED、意外と使えそうに感じます。
    ちなみにHighモードで「かなり明るい」、ECOモードだと「普通に明るい」、赤LEDで「麦球の明るさ」って感じです。ちょっとした作業ならECOモードでも十分だと思います。登山で夜間歩き回るのでもHighモードでイケると思う。とにかく遠方を照らしたい人にはCP-095Dは向きません。
[出典:amazon]

「ジェントス 小型ヘッドライト CP-095D」の購入者レビューと実売価格(amazon)

(2018/06/27時点で1,227 円でした)

 

大手通販サイトの売れ筋ランキング

上記以外にも、さまざまなヘッドライトが販売されています。

大手通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ、参考にしてみてください。

amazon 「ヘッドライト」の人気:売れ筋ランキング

楽天 「ヘッドライト」の人気:売れ筋ランキング

 

まとめ

  • ご来光登山する方は必須(無いと足元見えず、とても歩けない)
  • 小屋泊まりの方も必須(消燈後に使う)
  • 個人的な経験から言うと、明るいヘッドライト使って困ることなし。明るすぎれば光量下げればいいだけ。
  • 足元の照射範囲が広いと、非常に歩きやすい
  • サブLEDが暖色だと、自分にも他の登山者にも優しい

 


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