登山ではメガネかコンタクトか?両方携行し、ソフトコンタクトがおすすめ

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登山初心者にとって、メガネとコンタクトレンズのどちらが登山用にふさわしいのか判断に迷うこともあると思います。私自身、視力が0.1を下回るくらい低いので、必ずメガネかコンタクトレンズのどちらかを着用して登山に臨むことになります。

富士山の登山道には岩がゴロゴロ転がっており、段差が続きますので、視界がしっかりと確保することが安全に登る上で大切になってきます。

 

登山にはメガネとコンタクトレンズのどちらが最適なのか?

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私は日常生活ではメガネを着用しています。

富士山などの森林限界を超える山々で山行を重ねていく中で、試行錯誤した結果、

  • 登山時には必ず1Dayのソフトコンタクトを使用する
  • 最低1回分の予備コンタクトの両目分を持つ
  • メガネも持つ(ハードケースに必ず入れる)

という準備&携行で落ち着いています。

 

 

登山時には1Dayのソフトコンタクトがおすすめ

昔はメガネで登山していましたが、今はすることがありません。必ずソフトコンタクトを使います。

なぜ、そうなったかというとメガネは雨に弱いからです。

富士山のように標高の高い場所では雨は横から降ってきます。メガネだと当然メガネのレンズに雨があたり、べちゃべちゃに水滴が付着します。そうなると視界が散乱し、危険なほど前の状況がわからなくなります。当然、そんな状況なのでメガネのレンズを拭いてもすぐにべちゃべちゃに水滴が付着します。市街地の舗装された道を歩くのならいいですが、尖った岩がごろごろしている登山道で、これから進む状況をしっかりと把握できないのは、想像以上に不安と恐怖にかられました。だからと言って、強風と雨が吹き付けているのですから、まったりと休憩や行動するのも難しいです。

ソフトコンタクトを使えば、このような問題は発生しません。たとえ目の中に雨が飛び込んできても、まぶたを閉じれば視界が確保できます。そして、ソフトコンタクトはレンズがでかいので、目から外れてしまう心配もあまりありません。

次になぜ1Dayのソフトコンタクトを使用するかといいますと、毎日視界がクリアだからです。富士登山もそうですが、1泊2日で登る方も多いと思います。

1日目登山して、山小屋に着いて寝る前にコンタクトをはずします。その時に洗浄液でコンタクトレンズを洗浄するのって、とっても面倒です。あと、洗浄液のような液体を登山に持つ必要もありません。1Dayのものであれば、1日目使い終わったら使い切りで、2日目はまた新しいコンタクトを使用します。

レンズが綺麗なのでとっても視界がクリアです。

The alpine plant of Mt. Fuji

ありのままの景観が見つめることができます。

 

最低1回分の予備コンタクトの両目分を持つ

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登山中に何かしらの理由でコンタクトレンズが外れてしまうことも考えられます。例えば、大雨の中で登山中、目に雨が何度も入りコンタクトレンズが浮いてはずれ落ちてしまうなど、考えられます。

そういった不足の事態を事前に予想し、あらかじめ使用日数+1以上の予備コンタクトを準備するようにしています。

富士山を1日で登るなら、当日使う分+両目1回分以上。

アルプスを4泊5日で縦走するなら、当日使う分+両目5回分以上。

こんな感じで、かならず登山中に所持するコンタクトの数に余裕を持たせます。

 

メガネも持つ(ハードケースに必ず入れる)

メガネも必ずザックの中に入れて携帯します。

富士登山であれば、晴天が続いていて砂ぼこりがものすごく舞っていて目に砂が入り、コンタクトレンズだと痛いとか、普段使い慣れないコンタクトだと違和感があって気になるなど、様々な思わぬ出番が考えられます。

それと、私の場合は山小屋で宿泊するときは就寝前にはコンタクトをはずしてメガネに切り替えます。

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ハードケースに入れるのも大事なポイントです。

山小屋で他の人に踏まれてしまうなんてこともあるでしょう(みんな疲れていますから、足ふらふらです)。

ソフトケースだとザックの高い内圧や転倒により、メガネが歪んだり傷ついたりする可能性が非常に高いですが、ハードケースならよほどの圧力が加わらない限り大丈夫です。

 

まとめ

  • 登山時には必ず1Dayのソフトコンタクトを使用する
  • 最低1回分の予備コンタクトの両目分を持つ
  • メガネも持つ(ハードケースに必ず入れる)

いまのご時勢、コンタクトレンズも通販サイトを有効に活用すれば、費用を抑えて手軽に購入できます。

私は”楽天の1dayコンタクトの売れ筋ランキング”を確認して購入することが多いです。

 

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