下山後に履き替える靴やサンダルについて

  • LINEで送る

富士山を下山して、足元を見たら靴が土ぼこりや泥でとても汚れます。

車で来ているのであれば、できるだけ靴を履き替えることをオススメします。

汚れた登山靴のままでいると

  • 登山靴の泥が落ちて車内が汚れる
  • 温泉で入浴後して綺麗サッパリしたあとに、汗と泥で汚れた靴を再度履くのは避けたい

となってしまいます。

履き替える靴は、できるだけ荷物にならなくて、足をリラックスさせることができるようなサンダルやゆったりめの靴がおすすめです。

IMGP4324

私は下山後は キーンのサンダル ニューポート H2 を履いています。登山後の車の運転や、夏期の普段履きとしても大活躍しています。まるでスニーカーのように履きやすく、汗でぬれた足も乾いて、快適です。2015年夏に購入したので、使用して約3年経ちますが、ソールがだいぶ減ってきましたが、まだ現役です。

以下、amazonカスタマーレビューより抜粋。

フィット感が素晴らしい!(2018年5月29日):初めてkeen製を購入しました。今まで履いていた4,000円ほどの安いサンダル(VAN SPIRIT エアーソールスポーツサンダル:3回ほど履いただけで底がパックリ割れた。気に入っていたので予備で購入したものを履いてみたがサイズがいい加減で足の甲がすれて痛かった。。。)とは別次元。1cmサイズオーバーでちょうどのサイズ。最初はちょっと履きにくかったが、1日で慣れました。※靴は履きやすさではなく履いて歩いて疲れないものが一番良いらしい(某シューショップのコメント)。2時間ほどウォーキングを3日続けましたが軽快でどこも痛くならず歩くのが楽しくなります。履いてしまえば履き心地は最高です。サンダルとは思えないホールド感と、こんなにがっしりしてるのに爽快感もあり最高ですね。できれば価格がもう少し安かったら・・・でも良い買い物でした。

「KEEN ニューポートH2」の口コミと実売価格(amazon)

大手通販サイトのスポーツサンダルの売れ筋ランキングを見てみたら、ニューポート H2と似ているスポーツサンダルが3千円程度で販売されていて、非常に人気のようです。

「スポーツサンダル」の売れ筋ランキング

実は私も最初はこの価格帯のスポーツサンダルを履いていたのですが耐久性がいまいちで細かな部分が傷んできて綺麗な状態で長く使えませんでした。その後にニューポート H2を購入したのですが、ソールは減ってきましたがまだ見た目も細部も非常に綺麗で、見た目は似ていてもサンダルとしての完成度が明らかに違うんだな、と実感しました。数シーズン使う予定の方はキーン等のメーカー品がおすすめです。

※車を運転する方は、踵のストラップがあるサンダルを選びましょう。無いとブレーキ・アクセル操作時にサンダルが脱げてしまって危ないです。

 

登山靴のメンテナンス

帰宅後は富士登山の疲労できっととても疲れて、体も筋肉痛になることでしょう。

後日、元気と時間が出来た後にでも汚れまくった靴はそのままにせず、紐をはずしてブラシで泥を落として綺麗にすると靴がとても喜びます。

IMGP1380.jpg

靴を洗う時の注意点として、靴洗い用のたわし(亀の子たわしなど)を靴の内側に入れてゴシゴシすると、防水透湿素材に穴があいてしまうことがあります。実は私もそれを知らずに登山靴を1足駄目にしてしまいました。内側を洗う場合は、軟らかいスポンジなどで優しく洗うと良いでしょう。

靴を綺麗にすると、次の登山で使うときにとても気持ち良いです。

  • LINEで送る


motimonolist_pdf.gif

服装・装備・持ち物の準備リスト一覧

☆・・・必ず必要な装備
○・・・できれば用意したい装備
△・・・あれば便利な装備

  • 富士山を快適に楽しく登るための登山装備・登山道具
  • 富士登山の服装・持ち物・装備リスト一覧
  • 富士登山ルートの比較と人気ランキング!
  • 富士登山ルート地図・マップのダウンロード
  • 高山病の症状、予防と対策
  • 富士山の天気予報(雷・強風・雨)確認手順
  • 【冬富士登山 厳冬期】生死の境界線 元旦に冬富士山頂を目指す人
  • 【冬富士登山遭難】九合五尺付近で滑落しそうな遭難者を発見・救助
サブコンテンツ

※本ウェブサイトはあくまで個人的趣味によって収集したデータに基づいています。本ウェブサイトに掲載する情報には注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。富士登山について書かれたサイトは、その他多数あります。多くのサイトや情報を参考にすることをお勧めいたします。本情報に基づく行動によって発生した事故・損害への責任は負いかねますので、ご了解下さい。

このページの先頭へ