富士登山に最適なザック・リュックの選び方(機能、容量)とおすすめの紹介

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 登山の三種の神器の一つであるザック(リュックサック・バックパック)。富士登山に最適なザック・リュックの選び方(機能、容量)とおすすめを紹介します。

防寒着や飲み物や行動食などを入れるために、登山には欠かせない道具です。

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出典:ドイター

 

 

ザック・リュックの選び方

いままでに富士山に登る中で多くの登山者の方々を見てきましたが、他の山域と異なり日ごろ使っているデイバックから登山用のザックを背負っている方までさまざまで、いつも面白いなーと感じます。

ここでは富士山をより快適に登るためのザックの機能や容量について解説します。

 

富士登山ガイドのエキスパートの野中径隆さんによる
”登山・トレッキング用のザック、リュックの選び方”の講義

 

ザック(リュックサック・バックパック)を選ぶ上で重要なポイントは、ザックのタイプ、容量、背負うタイプ、開閉形式です。

ザックのタイプ

荷物を持ち運ぶのに、手下げ式、肩がけ式、背負う式などさまざまありますが、数時間に及ぶ富士登山では背負うタイプのものを選びましょう。

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富士山は登山時間が数時間にもなり、ルートによっては所々手を付いて登る場所もあります。

登山中は両手が空いている(もしくはトレッキングポールを持っている)状態が理想的です。

 

容量は日帰りは20~25L、山小屋泊は30L程度が目安

ザックの容量(大きさ)は、日帰り登山と山小屋泊で異なります。

日帰りの場合は20~25リットル程度、山小屋泊は30リットル程度を目安に用意すると良いでしょう。

日帰り登山の場合はそれほど荷物は増えませんが、山小屋泊の場合は行動食や嵩張る防寒着が増えます。

特に女性は寒がりで何かと荷物が多いようです。小さく収納できる登山用の防寒着ではなく普段着を持ってく方は、30リットルでもギリギリになる場合がありますので、35リットルでもいいんじゃないかと思う方もいます。

パンパンに荷物を入れると、中の行動食が潰れたり、荷物を取り出してまた中に入れる時に苦労するので、多少余裕あるのが良いと思います。

手持ちのザックの容量がわからない場合は、登山前にすべての荷物を入れて確認すると良いでしょう。

因みに、私は今までの富士登山で日帰りだと30リットル程度、泊の場合は40リットル程度の容量に余裕のあるザックを使ってきました。

 

肩で背負う?腰で背負う?

ザック(リュック)には、肩で背負うタイプと腰で背負うタイプがあります。

一般的に日常で使われているのは肩で背負うタイプです。

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このタイプは荷物が重ければ重いほど登山中に肩に食い込んできます。特に下山時はスピードが上がり上半身が前後に揺れやすいため肩への食い込みやすくなります。

 

それに比べて、腰で背負うタイプはザック背面にフレーム(アルミ合金など)が入っていて、正しく背負うと荷重が腰に乗り、肩の負担が軽減されるようになります。

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背面フレームの形状や入れ方はメーカーにより様々

肩で背負うタイプに比べてザック自体の重量が増えますが、あまり肩に重さがのらないため、体感的に軽く感じ、登山時間が長いほど楽に感じます

富士登山では

  • 日帰り登山 → 肩で背負うタイプ or  腰で背負うタイプ
  • 山小屋泊登山 →   腰で背負うタイプ

がおすすめです。

山小屋泊はどうしても荷物が増えて重くなるため、腰で背負うタイプが良いです。小屋泊で肩で背負うタイプを使う場合はできるだけ軽量化すると良いでしょう。

 

開閉はジッパー or 雨蓋

ザックを開け閉めする方式は大きくジッパー式か雨蓋式かで分類されます。

ジッパー式は、日頃多くの方が使っていると思います。開け閉めが楽なのが特徴です。

雨蓋式は30リットル以上の登山用ザックに多く採用されている方式で、登山上部に雨蓋が付いています。

この方式は、荷物をパンパンにつめても故障しにくく、雨蓋の収納が使えて、雨蓋と本体との間に衣類を挟んだり、多様の荷物の増加にも対応できます。

最近は、雨蓋式とジッパー式を組み合わせた登山用ザックが一般的になってきています。

 

登山用のザックがいいの?

富士登山に挑戦するのに、日頃使っているデイバッグを使うか、新たに登山用を用意しようか悩む方もいると思います。実際に富士山に登るときに他の登山者の装備を見るとさまざまです。

登山用のザックは、登山者の負担を軽減し、快適に登れるよう設計されています。しかし、すでに代用できるリュックを持っているならに無理して新たに登山用を用意することもないと思います。特に年齢が若い方は多少登りにくかったり肩が痛くなっても元気でカバーできます。

運動不足で体力に自信がない、富士登山をきっかけに登山を始めたい、という方はしっかりした登山用ザックを用意するのがおすすめです。

実は私も初めて富士山登った時はデイバッグでしたが、その後登山用(雨蓋式の腰で背負うタイプ)を購入して登って感じたのですが、歴然とした差があります。あれだけ食い込んできた肩の痛みがぜんぜんありません。登山時に便利なポケットや機能が多数付いていて快適です。また、数年使ってわかったのですが登山用のザックは丈夫にできているため、そう簡単には壊れません。(生地のポリウレタン防水加工は徐々に劣化し始めますが・・・使い方にもよるので一概にいえませんが5~10年ぐらいで)

富士登山に良さそうなザックをいろいろ調べて見ましたので、参考にしてみてください(^^)

 

低価格なザック

一流メーカーのザックはもう素晴らしのですが、1万~2万円程度します。

「富士登山で使えるザックを探しているけど、普段そんなに登山行かないし、できるだけ費用を抑えたい」という方向けに何か良い商品がないかな、といろいろ調べてみました。

VAXPOT(バックスポット) アウトドアザック 25L

ジッパー式の肩で背負うタイプの25リットルザックです。

ネットブランドなので、実物を見たことがないのですが、amazonでかなり人気のようです。

人気の理由は、登山に便利な機能が充実していて、

ザックカバーまで付いています。

それで価格が数千円と非常に安いです。もちろん、そのクオリティは一流メーカー品には到底及ばないと思いますが、とにかく費用を抑えたい、という方には良いかもしれません。

以下、このザックを富士登山に使った方のamazonカスタマーレビューです。

富士登山用に購入しました。容量もちょうどよく、レインカバーも付属しているので雨が降ってきても安心でした。(2013年8月5日)

カバーも付いてコストパフォーマンスは良いと思う。登山は荷をなるべく軽くしたい点ではザック自体が重いのは難点だった。富士登山に使用したが自分的にはダウンや雨具、フリースを入れてパンパンになってしまう25Lはやはり小さかった。(2013年8月7日)

初めての富士登山用に、購入しました。バックの重さは普通ですが、作りはわりとしっかりしています。収納場所が多いのがうれしい所。特にウエストを止めるベルトの所にもチャックが着いており、小さいデジカメが収納できるので、いちいちバッグを下さなくても簡単に取り出せるのがいいですね。当日あいにくの大雨で、ザックカバーを使用(前日防水スプレー済み)しましたが、あまりにも雨が強すぎたせいか、中身がずぶ濡れになってしまいました。雨天時の登山の際はザックカバーだけに頼らず、中身をしっかりとビニールで包む事おすすめします。あと、欲を言えばどこかにリフレクターが付いていれば尚良かったかな。全体的にはとても良い商品だと思います。(2014年8月19日)

「バックスポット アウトドアザック 25L」の購入者レビューと実売価格

 

厳選おすすめのザック

私も今までにいろんなザックを背負ってきました。

実際に登山で使ったことあるザック(自己所有&友人から借りたり)は

  • モンベル キトラパック40 (日帰り登山・1泊小屋泊まりで)
  • ドイター エアコンタクト75+10 (冬山登山・テント泊で)
  • グレゴリー トリコニ60 (縦走で)
  • バーグハウス アリート45 (残雪残る6月の富士登山で)

それ以外にも、実際に買う前に背負ったザック(ミレー、マムート、マウンテンダックス、カリマー、オスプレーなど)は数知れず。

それだけ背負うと、背負っただけでいいザックかいまいちのザックかだいたいわかってきた気が?します。

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先日、何店舗のアウトドアショップに行ってさまざまなメーカーのザックを背負って比較してきたので、おすすめのザックを紹介したいと思います(^^)

 

deuter(ドイター) フューチュラ32(男性向け)  管理人のオススメ度:★★★★★

容量:32L  重量:1580 g

・非常にわかりやすい動画説明

雨蓋式で腰で背負うタイプのザックです。やっぱり出来がいいんですよねー(^^)

さすが100年以上もザックを作っているメーカーですから。(ドイターって何?という人はこちら

他のメーカーもいろいろと頑張って特長あるのですが、ドイターのザックがやっぱり、堅実というかバランスが良いですね。背面メッシュパネルも付いて、非常に蒸れにくい構造になっています(^^)

ただ、重量が1.5キロぐらいと、昨今の軽量ブームのザックの中では重いのですが、ちゃんと背負えば体感的には軽く背負えます。

この重量は、ザックの背負い心地、快適性をしっかり考えた結果の重量ですね。

雨が降ったときのザックカバー(レインカバー)も最初から内臓で付いてきます。(これを別途買うとそれだけで2000円くらいします。)

ですので、富士登山はもちろんのこと、今後さまざまな登山に取り組んで行きたい!という方にも非常におすすめです(^^)

海外のoutdoor magazineが大手登山メーカーのハイキング・トレッキング用の小型ザックをテストし、フューチュラ32は2016年ベストバイ(Kauftipp)に選ばれています。(そのページはこちら。ドイツ語です。

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以前、一緒に見に行った登山仲間も「こんなに背負い心地違うんだねー。確かにドイターのザックは背負いやすいね!」と言っていました(^^)

かなりしっかりした作りのザックなので、多少荷物が重くても非常にしっかり腰で背負えます!

彼女の荷物を多少背負いそうな人、子どもや妻の荷物を背負いそうなお父さんなど、自分の荷物+もってあげる荷物も背負う方に最適なザックです(^^)

 

以下、amazonカスタマーレビューより。

富士登山にて購入。細やかな配慮や工夫が多く、抜群の機能性で快適に使用できます。(2014年9月6日)

8月の富士登山で使用しました。黒色は地味でテンションが上がらなかったので緑色に交換しました。緑色の発色が美しく気に入りました。背中が開いている仕組みが秀逸です。そのため背負うと背中全面にしっくりと馴染むのに蒸れなくて快適です。おかげで肩も背中も腰もまったく痛くなりません。岩場や砂地に置いたりしましたが、傷も汚れも付きませんでした。ファスナー類も実に開けやすいです。別売のハイドレーションシステムは2Lを入れましたが、3Lでもいけるほどポケットが深いです。余った底の方やハイドレーションの周りにゼリー飲料を一緒に入れるとずっと冷えています。肩ベルトにチューブを通す紐は付いていますが、先の吸い口を止めるようなものはありません。モンベルのザックにはついているので、そこは惜しい。肩ベルトの付け根を上下に移動出来る他の製品と悩みましたが、こちらは出来ないですが道中で上下移動する必要がなかったので、こちらを選んで良かったです。お勧めです!!(2014年8月24日)

流石にdeuterの製品です。デザインの機能性も良いと思います。今まで使っていたザックは直接背中に当るため、汗がザックの表面から中に浸透し、中の物が濡れて困っていました。その点、このザックは直接接触しない様に工夫されており、素晴らしい。32(ℓ)は日帰りや夏の一泊では大丈夫ですが、寒い時期の泊の登山用に次は50(ℓ)以上のdeuterのザックを購入する予定です。(2015年12月15日)

「ドイター フォーチュラ 32(男性向け)」の購入者レビューと実売価格

[管理人のオススメ度:★★★★★]

ドイターのザックはクオリティの割に低価格で良心的です。2016年は4色展開です。

 

deuter(ドイター) フューチュラ30SL(女性向け)  管理人のオススメ度:★★★★★

女性用は女性の体型に合わせて少し小さくなっています。

 

容量:30L  重量:1550 g

男性用と以下の違いがあります。

  1. より繊細な胸部 : SLショルダーストラップはよりS形にシェイプされ、両側の端も、より柔らかい縁取りがされています。SLのストラップは腕を振る際の擦れを防ぎ、胸への圧迫感を少なくしています。
  2. 背面長が短い : ショルダーストラップの取付位置を低くしたSL背面システムは、標準モデルより背面高が少し短くなっています。女性にとって正しい背面の長さとなるため、ショルダーストラップやウェストベルトが最適な位置でフィットします。
  3. より円錐形に近い腰の形 : SLのウェストベルトは、通常モデルよりやや斜め上に向け てカーブさせてセットしています。ヒップベルトを締めたときに、円錐形になるようにフィンの形状も整えられているため、ユーザーに合わせたフィット感が得 られます。ウェストを包むように締めると、ユーザーとバックパックとの間に隙間ができません。
  4. 肩幅が男性より狭い : 上半身の体形に完全にフィットするように、SLショルダーストラップは、ストラップ幅が狭く、長さも短くなり、先端が細くなっています。これにより、脇の下が擦れたり、胸部分に圧力を感じたりすることがありません。また、SLショルダーストラップは、標準モデルと比較すると肩幅が狭くなっています。これにより、肩から滑り落ちることがありません。

文字だけだとわかりにくいので、この動画をどうぞ。

 

海外のoutdoor magazineが大手登山メーカーのハイキング・トレッキング用の小型ザックをテストし、フューチュラ30SLも2016年ベストバイ(Kauftipp)に選ばれています。(そのページはこちら。ドイツ語です。

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カスタマーレビューも良好のようです(^^)

ずっと欲しくて1年くらい悩んで楽天スーパーSALEを機に購入しました!最安値で、送料も無料だったので本当に後悔のないいい買い物ができました!身長が低くて腰幅も狭いのでドイターのSLシリーズは背負い心地もよく、機能も申し分ないです。ありがとうございました!

「ドイター フューチュラ 30 SL(女性向け)」の購入者レビューと実売価格

旧カラーが安くなっているようです。

 

 

OSPREY(オスプレー) タロン33

容量:33L  重量:M/Lサイズ900g

オスプレーはデザイン性の背負い心地が両立したザックを数々排出しているアメリカのメーカーです。

その中でもとくに軽量化されているのが、このタロン。特徴は、背面長が調整できることと、とにかく軽いこと(M/Lサイズで900g)背負い心地も非常に良く、機能性にも優れています。ドイターのフューチュラに比べると、ヒップベルトのホールド感はやや落ちますが、それでも十分な背負い心地です。とにかく軽量でいきたい!&中にも重い荷物(飲み物・一眼カメラなど)あんまり入れないよという方におすすめです。デザインが洗練されていて、色も豊富です。

「オスプレー タロン33」の購入者レビューと実売価格

 

完全防水ザック(もはやマニア向け?)

完全防水ザックというのもあります。

普通のザックは防水じゃありませんから、小雨程度ならいいですが、長時間の雨になるとべっちゃべちゃになります。

もちろん、ザックカバーをかければ大幅に軽減されますが、カバーのかけられない背面から雨の濡れは防げず、ザックに直接衣類入れてると、だんだんと水濡れが移ってきて、衣類濡れます(ザックの中で防水バックやビニールにいれてればOKですが)

しかも、これから本降りになるのかならんのか、ザックカバーつけるのか判断に迷う状況もおおいです(ザックカバーかけるのは面倒)

私もさまざまな登山を重ねてきて、「それ、どうにかならんかな?」とおもって探しに探して使っているザックがあります。

アウトドアリサーチ ドライコンプリッジサック


容量:31L  重量:485g

1個前のモデルを紛失し、現在このニューモデルを使用しています。(2015年の富士登山でも使用しました)

元々、アイスクライミング用のサブザックとして買ったのですが、荷物の軽い日帰り登山やクライミング、沢登りにカヤックもこれでいっちゃってます。

ぺらっぺらの防水加工した袋にショルダーベルトついたような簡素なつくりで、最初これ耐久性大丈夫か?と思いましたが、けっこう大丈夫です。その技術力にも驚きました(^^)

肝心の背負い心地ですが、最低です 笑。

背面にパッド何もありませんから、パッキング悪いと背中に当たっていたくなります。ですから、背中当たる部分には衣類をもってくるなど、パッキングのテクニックが必要です。

さらには、背中にあたるのが、防水生地なので、背中めっちゃ蒸れます 笑。これもパッキングしだいで、べったりと背中に付かないような工夫が必要です。

荷物を仕分けるポケットは外のメッシュのみで、パッキングに工夫入り、さらには値段も高いという、はっきりいってマニア向き?のザックです。作りが簡単なだけにザックの重量が非常に軽く、完全防水なので、非常に重宝しています。

富士登山というよりは、縦走登山のサブザック、カヤック、カヌー、雪山登山、アイスクライミングで使える軽量で完全防水のザックをお探しの方はぜひ!

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2015/01/21 八ヶ岳ジョウゴ沢F2 アイスクライミング

「アウトドアリサーチ ドライコンプリッジサック」の購入者レビューと実売価格

(ピッケルバンド2個ついてるので、アイスクライミングに使えます♪因みに登山ショップではなかなか置いてませんね。。。たぶん売れないんでしょうね)

 

 

ザックの売れ筋ランキング

ザックは本当にいろいろなメーカーから発売されています。

あたり前ですが、ドイターやオスプレーのような登山用のザックの専門メーカーが作ったものと、それ以外のアパレルメーカーが作ったものでは使い勝手や背負い心地は長時間の登山において別次元です。

ただ、せっかく購入するなら普段も使えそうなデザイン重視にしたいという方もいると思います

すでに何かしらザックを持っている方はいいと思うのですが、富士登山に向けて購入を検討されている方は、まずはどんなザックが売られているか調べてみるといいとおもいます。

大手の通販サイトのザック・リュック探しの参考になりそうなページを幾つかリストアップしてみましたので、覗いてみてください♪

 

まとめ

  • ザックの容量は日帰り20~25L、一泊小屋泊まりの場合30L程度が目安
  • 普段使いを考えるならジッパー式が便利だが、登山においては雨蓋式の方が都合が良い
  • 背負うタイプは腰タイプがおすすめ(特に下りで差が出る)
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