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2014年度

2014/05/23 15:24 浅間大社奥宮まえで記念撮影(^-^)

昨年に比べてずっと雪が多く、神社がかなり雪に埋まっています!(昨年の写真はこちら

 

昨年に続き、Renくんもバシッときまってますね(^-^)

海外から帰国して約1週間後に富士登山ってなかなか充実してますね 笑。

ポーズも決まった! 笑

 

五合目から富士宮頂上までは春の雪山でしたが、そこから剣ヶ峰へ至る道は氷の粒まじりの強風!

 

2014/05/23 13:25 剣ヶ峰到着

「今年もここに来れた。」

雪に埋まった石碑を見つけたとき、心の奥底から感動しました。

 

Renくんも全部とって記念撮影(^-^)

 

今年もお互いに無事登頂できました(^-^)

富士山ありがとーーー!

 

このときの登山記はこちら

 

2013年度

profile_130524.jpg

積雪期の富士登山に挑戦すること4回目(たぶん)でようやく富士山頂の剣ヶ峰まで登頂できました(*^_^*)

すごくうれしーです♪

昨年は、まさかの外国人遭難者の救助でここまでこれなかったので、本当にうれしい!

というか、その日からちょうどピッタリ1年後だったのか。(今気づいた!)

うーん、とても感慨深いですね。

この日は好天に恵まれ(山頂は体がよろけて氷の粒が飛んでくるくらい超強風だったが)、

友人とともに登頂できたこと、本当にうれしくて富士山に感謝です♪

profile_130524_2.jpg

 

無事下山後に友人が

なにからなにまで、本当に最高の山行でした!
Masakiさんと一緒で本当よかったです^^
最高に楽しくて幸せだったんで、自然に良い笑顔でました!
またどっか行きましょう!

なにからなにまで、本当に最高の山行でした!

Masakiさんと一緒で本当よかったです^^

最高に楽しくて幸せだったんで、自然に良い笑顔でました!

またどっか行きましょう!

といってくれて、すごく嬉しかったです(^^)

このときの登山記はこちら

 

2012年度

2012/05/24 5:50 積雪期の富士山の朝日を背景に 標高3100m(GPSデータより) 撮影者(登山ガイド野中径隆)

 

3度目の積雪期の富士登山で、ようやく山頂にたどり着くことができました(*^_^*)

冬の積雪期の富士山の鳥居

2012/05/24 富士宮口登山道の山頂の鳥居前で

 

冬の富士山山頂

2012/05/24 雪に埋まった富士山頂上浅間大社奥宮 付近から

 

何度かの挑戦で、積雪期の富士山を登頂することができましたが、2012/03/26に実施した冬期富士山での雪上滑落停止訓練中にて危うく大怪我&救助要請しそうになるかも?という、失態をしてしまうこともありました。

↓ ↓ ↓

 

私が富士山に始めて登ったのは2007年

私が富士山に初めて登ったのは2007年の8月になります。

測候所の展望台からの景色

頂上の測候所からこの自分が空に浮いているかのような未体験の絶景を味わってから、富士登山にはまりました♪

それ以来毎年、富士山を登っています。

お陰さまで、何度も登頂することができています。

fujisan_kengamine.jpg

剣ヶ峰の石碑:2009年撮影

まわりに人がいない剣ヶ峰の石碑の写真はかなり結構貴重!?

 

富士山に登るようになったのは、なんとなく大きな目標にチャレンジしたいからです。

富士山はとても整備されているため、挑戦しやすい山だとおもいます。

しかし、日本一の標高であるため、誰でも簡単に登れるものでもないと感じています。

少なくとも高尾山のイメージでいくとそのギャップに驚くことでしょう。

想像を絶する超強風の富士山の山頂

いつも良い天候ならいいのですが、強風吹き荒れる富士登山もありました。

富士山はとても標高が高くて登山道の距離も5km以上あります。事前の準備や情報収集は欠かせません。

何度も富士登山に挑戦されている方や、これから富士登山に挑戦する初心者の方にも役立つサイトを目指して作成ています。

 

富士登山に挑戦される皆さまが、富士山の自然や景観を楽しまれて無事に帰還できることを心より願っております。

 

思いでいっぱいの富士登山の体験記はこちら

 

日本に広がる美しく壮大な山々

富士山はとても美しく、とても大好きな山ですが、それ以外に魅力的な山々はたくさんあります(^^)

 

丹沢は、なんども登ったな~。

 

八ヶ岳の赤岳-横岳-硫黄岳 を縦走

八ヶ岳は年間通してよく行ってます♪

 

南アルプスにも魅力的な山々がいっぱい!

甲斐駒ケ岳

 

甲斐駒ケ岳はとってもカッコイイ山なので、おすすめです!

 

日本で一番高い山といえば・・・富士山ですが、二番目に高い山は・・・といって山の名前が頭に浮かんでくる人はそう多くないかも!?

 

 

日本で二番目に高い山は北岳です。

北岳から見える富士山は綺麗ですよ~(^^)

悪天候の中で何とか登頂できました。

雨降りすぎて、橋が崩落して大変だったな~。

 

もし、北岳行って元気があればぜひ間ノ岳(あいのだけ)まで行ってみてください。

一応日本で4番目に高い山です。

 

 

 

北アルプスもいいですよ。

涸沢

やはり、登山の定番なのが北アルプスの涸沢でしょうか。

毎年、この絶景を見るために、多くの登山者が訪れています。

秋の紅葉は、まさに奇跡の美しさです!

 

涸沢からザイテングラードを登って奥穂高岳をなんとか登頂。

涸沢からここに行くのは、それなりに体力と技術が必要でした。

 

 

そして、北アルプスといえば、槍ヶ岳!!!

この尖った存在感は、圧倒的です!

 

槍の穂先を無事のぼりました。いや~こわいこわい。

私の後ろは絶壁で、足がすくみます。

ここ登るには岩登りの練習したほうがいいかもしれないですね。

 

そして紅葉の時期・・・

瑞牆山(みずがきやま)の山頂から見える紅葉はとても綺麗でした♪

この山は初心者でもがんばれば登れる山です♪

 

 

雪山という魅力的で美しく危険な世界へ

そして、冬・・・気がついたら積雪期も山に登るようになっていました。

なにせ、日本の2、3000m級の山は1年の半分は雪山ですから。

重~い重~い巨大なザックを背負ってます。

さて、このザックの重量は何キロでしょう?

(自宅の体重計で測りました)

 

答えは、28.5kg!

冬のテント泊となると、テント、寝袋、防寒着などなどとにかく重いです。

 

冬山の入門といえば、八ヶ岳の硫黄岳ですね。

赤岩の頭

ルート的に、これと言って切立った滑落ポイントはないので、わりと登りやすいです。

ただし、冬の森林限界を越えた高い山々の稜線は風がめちゃめちゃ強いことが多いので、防風対策は必須です。

たまたま私が登った時は、びっくりするほど風が無く好天でした(^^)

 

八ヶ岳といえば、赤岳ですね。

 

積雪期に赤岳登るのは、結構キケンですね。

めちゃめちゃ風が強いんですよ。

あまりの風の強さに途中の岩陰で休憩するした動画↓↓↓

おじさんのズボンのゆれがハンパじゃないですよね(^_^;)

しかも、凍りついて道幅の狭い山頂付近でアイゼンワークを失敗したら、あの世行きですね。。。

慎重に慎重に。

 

赤岳から見える富士山はとってもクール!

八ヶ岳の阿弥陀岳目指して、夜行登山をやってみました。

進むペースが速すぎて途中でビバークすることに。

風の通り道なので、めちゃめちゃ寒い!

エマージェンシーシートを出動!

 

なんとか阿弥陀岳の山頂でご来光を見ることができました!

そして、登山途中に富士山が見えました!

メンバー一同、その美しさに感動しました(^-^)

 

冬山行くなら谷川岳もかっこいいですよ!

谷川岳遭難事故記録は世界のワースト記録としてギネス認定されちゃってますけど。。。

なんせ雪崩が多い多い。

登山中にもゴゴゴゴーと雪崩の音が聞こえました。

因みにこれが雪崩のあと。雪がボコボコとなるのが特徴。

私は雪崩れるようなキケンなルートは行きませんが、谷川は雪屁にも気をつけたいですね。

雪屁の根元に亀裂が!!! 亀裂は生死の境界線です。

 

 

アイスクライミングも始めちゃいました

あと気がついたら、アイスクライミングもやるようになっていました。

一緒に冬山行ったメンバーが、アイスクライミングしているのがきっかけでした。

八ヶ岳 裏同心F1

アイスクライミングって結構楽しいんですよ!

岩根山荘のアイスツリーで

アイスクライミングも奥が深いですね。

力まかせでアックス振ってもうまくいきませんしね。

IMGP4203_ver2.JPG

氷の状態をみてアックスとアイゼンの縦爪を氷壁に打ち込むのですが、これがなかなかうまくいかないんですよ。

 

赤岳鉱泉のアイスキャンディー

それと氷壁が垂直になると、めっちゃ腕がつらいです。

足もプルプルと痙攣?してきます。

 

登山が大好きみたいです

気がついたら夏山だけでなく、冬山もはじめるようになって、ついでにアイスクライミングも!

ただ、山にキケンはつき物なので、服装や装備選びには、かなり気をつけています。

服装の間違いや装備の準備不足は、ときには非常に危険な状況になります。

自然は人間に合わせてくれないので、人間が自然の変化に合わせられるように準備せねばなりません。

 

個人的な経験からいうと、準備不足は精神的に不安定になりやすく、事故を誘発しやすくなります。

 

山を登る理由は人それぞれだと思いますが、私自身は山登りが好きで、楽しいので登っています。

山登りを楽しむにはしっかりとした事前準備、体調管理、服装、装備、持ち物の準備は欠かせないと実感しています。

 

富士山に登ったらこんなご来光に出会えるかも!?

(登山記ブログはこちら ⇒ 登山・トレッキング漫遊記

 


motimonolist_pdf.gif

服装・装備・持ち物の準備リスト一覧

☆・・・必ず必要な装備
○・・・できれば用意したい装備
△・・・あれば便利な装備

  • 富士山を快適に楽しく登るための登山装備・登山道具
  • 富士登山の服装・持ち物・装備リスト一覧
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  • 高山病の症状、予防と対策
  • 富士山の天気予報(雷・強風・雨)確認手順
  • 【冬富士登山 厳冬期】生死の境界線 元旦に冬富士山頂を目指す人
  • 【冬富士登山遭難】九合五尺付近で滑落しそうな遭難者を発見・救助
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