筑波山で富士登山の事前トレーニング(2回目)

前回の富士登山事前トレーニング後、またトレーニングしましょう、となり再度筑波山を登ることになりました。

今回は、前回の3人に加えて、Kさん友人、妻&息子も参加しました。

 

登山ルートは前回の逆の

筑波山神社→御幸ヶ原コース→御幸ヶ原→女体山山頂→白雲橋コース→筑波山神社になりました。

 

息子はまだ2歳少しのため、登山道を歩くには親のサポートが必要です。

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神社の随神門(ずいしんもん)を通ると、目の前に厄払いの茅の輪くぐりが見えていきました。

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みんなでくぐり、参拝してから登山口へ。

 

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息子は自分で歩きたいらしく、お母さんと手を繋いで登ります。

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子供のペースで登ると時間がかかりすぎてしまうため、途中でベビーキャリアに乗ってもらいます。

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ベビーキャリアに子供を乗せると、約15キロの重さになり、良いトレーニングになります。

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揺れが心地よいのか、毎度途中で息子寝ます。

その後、御幸ヶ原に到着し、みんなで昼食です。

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我が家がゆっくり食事(幼子連れだと何かと時間がかかる)している間、他の皆様には男体山を登りました。

その後、推定樹齢800年の紫峰杉のところへ。

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いつもと変わらず、荘厳・威風堂々としています。

 

女体山山頂手前のロープウェイ分岐点で、みんなで記念撮影。

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ここから先の下山は、岩場多数で段差が大きく息子背負っての下山が困難のため、妻&息子はここからロープウェイで降り、迎場コースを下って神社で合流します。

 

我々は、そのまま女体山山頂(標高: 877m)へ。

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この写真、私の右腕の下に黄色い何かが写っていますが、拡大して見たところ、どうやらアゲハ蝶のようです。

 

女体山山頂から白雲橋コースを下山します。

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段差が大きく、岩を手で掴んで降りる場所もあります。

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途中、さまざまな奇岩を通過します。

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そして、白雲橋コースの登山口に到着しました。

 

下山途中に、Kさんの膝が痛くなってしまったようです。お話を聞くと、その昔痛めた箇所で、何かをきっかけに発症してしまう、とのこと。(前回の登山では痛みは無かった)

個人的には、今回二度目のトレーニングでそのことがわかって良かったな、と思いました。今回の富士山では、何時間も下山しますから、痛みが出ないようにゆっくり下る(着地による膝への衝撃も柔らかくなる)方針にしようと思います。

私が初めて富士山に登った時、サッカーのトレーニングシューズ(ソールがボコボコなのでこれで大丈夫かと思っていた)で登ったら、下山時に足の指先が靴内部の先端にガンガン当たって、痛い痛い。内出血し、数日後に親指の爪がはがれてしまいました。

登山中に痛みがでると、広がる大自然の景色ではなく、痛みに意識が向いてしまい、下山スピードもガクンと落ちてしまいますので、登山時間が長くなる(痛い時間も長くなる)ため、登山が辛いものとなってしまいがちです。

痛みがでると途中で回復するのも難しく、自力で下山しなければいけないため、いかに痛くならないように登って下るかが、登山を楽しむポイントとも言えます。

 

今回の富士登山は、”膝に優しい登山”を心がけて歩きたいと思います。

 

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