• LINEで送る

最新情報

過去に何度も富士山やそれ以外の山々に登った経験を元に、これから富士登山に挑戦する方々に役立つ服装・装備・持ち物を中心にまとめてみました。富士山は近年訪れる登山者が非常に多くなってきています。毎年のように富士山に登って感じるのは富士山は独立峰で周囲に視界を妨げる山がないため、天気が良ければ8合目ぐらいからの眺めには圧倒的な解放感があって最高です!ただ、決して楽な登山ではありません。標高が3776mと非常に高く、周囲に木が生えていないため、天候があれると予想以上に危険な状況に陥ることも少なくありません。そこで、富士登山のためにここで紹介する服装・装備・持ち物を参考にしていただければ、より安全で快適に富士山を登頂するお役にたてるかと思います。

2018年7月10日(火)富士山登山道が全線開通(吉田、須走、御殿場、富士宮ルート、お鉢めぐり)

Fuji_Climbing_Map_640x452

2018年7月1日から吉田ルートのみ開通していましたが、2018年7月10日(火)より、静岡県側登山道(須走口五合目以降、御殿場口五合目以降、富士宮口六合目以降)が開通となりました。 また、山頂の登山ルートである富士山頂周回線歩道(通称:お鉢めぐり)も開通とな・・・

筑波山(富士登山の事前トレーニング)

P7070003

2018年、今年も富士山を登ります☆ そこで、事前トレーニングとして、筑波山の御幸ヶ原コースを往復してきました。 このルートはほぼ樹林帯で、富士山の登山道とはコースタイムも標高も登山道状況も異なります。 それでも、ある程度はトレーニングになります。 今日は土曜・・・

富士登山に伴う車中泊のご参考サイト「寝袋・シュラフの選び方」

御殿場五合目駐車場で車中泊

富士山は標高が高いため、山の中腹にある駐車場が、暑さをしのぐ避暑地になります。 御殿場口新五合目(標高1440m)には、約500台も停められる広さの駐車場があり、そこから少し離れた水ヶ塚駐車場(標高1450m)には夏のマイカー規制期間中は、約1000台も停めら・・・

1月積雪の金時山登山[公時神社ー金時山ー長尾山ー乙女峠](登山ルート、駐車場、登山装備など)

180127_24

兄から登山の誘いがあり、一緒に金時山に登ってきました。 金時山は雪山でした。天候良く、風も穏やかであまりなく、山頂から綺麗な富士山をゆっくりと眺めることができました。   私も今までに様々な場所から富士山を見てきましたが、富士山の裾野まで綺麗に見える・・・

2018年1月、高尾山の山頂から富士山を眺める

P1250040

2018年1月25日、高尾山に登ってきました。 この日は関東全域に大雪が降った数日後でした。 雪が沢山残り、天気良く、心地よい登山となりました。 何より、山頂から白く輝く富士山を鮮明に見ることができました。   以下、写真&ブログ記事です。 ----・・・

富士宮市に降り、入浴後に富士山本宮浅間大社へ

IMGP3022

御殿場ルートを下山後、富士宮市へ車で移動し、入浴後に富士山本宮浅間大社で参拝してきました。 無事、富士登山を終え、感謝の参拝。 境内には、湧玉池(わくたまいけ)という湧水があります。 富士山に降った雪雨は、やがて麓の湧水となって、その地域を潤しています。 &n・・・

御殿場ルートを下山。雲海広がり、大砂走りを下る

IMGP3012

今日は午後から天候が荒れる予報です。 落雷確率も非常に高く、長居は禁物です。昨日はお鉢も周ることができたため、思い残すこと無く、下山できます。 膝への負担の軽減、大砂走りの爽快感を求め、御殿場ルートを下山します。 上にも下にも雲が広がっています。それぞれの標高・・・

2017年8月1日、富士山山頂のご来光

IMGP2904

宿泊した頂上富士館から、ご来光が綺麗に眺めれる場所まで移動します。 所定の場所に着いたのは4:40頃、もう日の出は始まっていましたが、今日は雲が多くまだ太陽が隠れていました。 私も、今回は初一眼レフを携行しての富士登山で、ご来光の瞬間を捉えようと準備してきまし・・・

頂上富士館は夕飯(カレー)17時、消灯19時、起床4時、朝食弁当

IMGP2805

お鉢めぐり後、頂上富士館の中に入り、とりあえず休憩します。 睡眠時間3~4時間で起床4:30頃、富士宮ルートを登り、浅間大社奥宮からお鉢めぐりして、頂上富士館に戻ったのは15;40頃です。約11時間も行動していますから、私も彼女たちも疲れの色が隠せません。 荷・・・

頂上浅間大社奥宮を参拝、剣ヶ峰で記念撮影&お鉢めぐり

2017_08_01_58

その奥には、浅間大社奥宮があります。   鳥居が新しくピカピカです。2017年7月初旬に76年ぶりに建て替えられました。以前の鳥居は富士山山頂の厳しい風雪に耐えてきたため、歴史を感じる鳥居でした。新しい鳥居も、富士山山頂の象徴として、厳しい環境下で多・・・

サブコンテンツ

※本ウェブサイトはあくまで個人的趣味によって収集したデータに基づいています。本ウェブサイトに掲載する情報には注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。富士登山について書かれたサイトは、その他多数あります。多くのサイトや情報を参考にすることをお勧めいたします。本情報に基づく行動によって発生した事故・損害への責任は負いかねますので、ご了解下さい。

このページの先頭へ